原良枝

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原 良枝(はら よしえ(本名:小林 良枝、旧姓:原)、1958年-)はフリーアナウンサー甲南女子大学文学部日本語日本文化学科専任講師[1]関東学院大学非常勤講師[2]。早稲田大学国際言語文化研究所招聘研究員[1]朗読[1]博士(学術)[1]

来歴[編集]

  • 神奈川県横浜市出身[3]
  • 横浜国立大学教育学部附属鎌倉中学校神奈川県立光陵高等学校国学院大学文学部文学科卒業後、1982年テレビ神奈川にアナウンサーとして入社[3]
  • 1994年退社後はフリー。
  • 現在、国や自治体が主催するシンポジウムのコーディネーターの他、「ことばの力」をテーマにした講演を学校などで行うとともに、神奈川県内の公立中学校の国語科教職員を対象に、朗読研修講師も務めている。また、アロマテラピーアドバイザーとしても活動[3]早稲田大学大学院社会科学研究科博士後期課程指導終了(テーマは「朗読に関する考察〜声が語るもの〜」)[2][1]
  • 専門は音声言語教育論、メディア論、コミュニケーション論。[1]

趣味[編集]

  • 読書(純文学、詩、サスペンスなど多読)、映画鑑賞(年間80本)、格闘技観戦、麻雀。[2]

特技・資格[編集]

担当[編集]

テレビ神奈川(tvk)時代[編集]

フリー[編集]

[2]

  • 新春女優対談(NHK BS、司会)
  • 全国海づくり大会レセプション(天皇・皇后両陛下ご列席、MC)
  • 神奈川ふれあいミーティング(MC)
  • ダ・カーポ コンサート(朗読・MC)

著書[1][編集]

  • 『声の文化史―音声読書としての朗読―』(成文堂)
  • 『彼女の場合 神奈川・文学のヒロイン紀行』(かまくら春秋社、2006年1月5日)ISBN 4-7740-0315-8 - 「おしゃべりトマト」で自ら企画より担当したコーナーが元になっている。
  • 共著『国際化の中の言葉と文化』(成文堂)
  • 共著『比較文化のすすめ』(成文堂)
  • 共訳『T.S エリオット―文化の定義のための覚書』(中央公論新社)

脚注[編集]

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注釈[編集]

出典[編集]