友風勇太

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
検索に移動
友風 勇太 Sumo pictogram.svg
基礎情報
四股名 南 → 友風
本名 南 友太
生年月日 (1994-12-02) 1994年12月2日(25歳)
出身 神奈川県川崎市川崎区
身長 183cm
体重 180kg
BMI 53.75
所属部屋 尾車部屋
得意技 押し、叩き
成績
現在の番付 東三段目35枚目
最高位 西前頭3枚目
生涯戦歴 100勝49敗63休(21場所)
幕内戦歴 35勝28敗12休(5場所)
優勝 十両優勝1回
三段目優勝1回
序ノ口優勝1回
殊勲賞1回
データ
初土俵 2017年5月場所
入幕 2019年3月場所
趣味 ピアノ[1]
備考
金星2個(鶴竜2個)
2020年11月21日現在
テンプレート  プロジェクト 相撲

友風 勇太(ともかぜ ゆうた、1994年12月2日 - )は、神奈川県川崎市川崎区出身で尾車部屋所属の現役大相撲力士。本名は南 友太(みなみ ゆうた)。身長183cm、体重180kg、血液型はO型[2]。最高位は西前頭3枚目(2019年9月場所、11月場所)。

来歴[編集]

アマチュア時代[編集]

幼少期より多くのスポーツを経験しており、川崎市立宮前小学校6年次まで極真空手バスケットボール、川崎市立富士見中学校時代は柔道を経験した[3]。中学校の柔道部顧問が相撲経験者だったため相撲の大会にも出場し、関東大会団体優勝の実績も残したが[4]、当時は相撲に興味を示さなかった[5]。本格的に相撲に打ち込んだのは、中学柔道部の監督の知人が相撲部監督を務めているという縁から進学した向の岡工業高に入学してからで[6]、2年次に全国選抜高校相撲弘前大会で準優勝の実績を残した[7]。決勝戦でアルタンホヤグ・イチンノロブ(鳥取城北高校。のちの逸ノ城)に敗れた。同校相撲部の稽古は、厳しさよりもやる気を引き出すことに心掛けている。高校時代に相撲に対する情熱が沸き、大学でも相撲を続けることを決意した。向の岡工高相撲部(清田英彦監督:学生時代アジア大会優勝)の出身校である日本体育大学に進学した[5]。大学時代は、4年次に全日本大学選抜宇和島大会優勝という実績を残している[8]。この大学時代は、日体大OBの嘉風から技術指導を受けていた[9]

大学卒業後は、2017年4月26日に尾車部屋(大関・琴風)への入門を発表した[8]。尾車部屋入りを決めた背景には嘉風の存在があり、嘉風が尾車部屋の所属であることから同じ部屋に入門することになった[5]

大相撲入門後[編集]

2017年5月場所初土俵の同期生には、同部屋の矢後(幕下15枚目格付出)、水戸龍らがいる[10]。初めて番付に名前が載った翌7月場所から四股名を「友風」に改め[11]、この場所は7戦全勝で序ノ口優勝とした[12]。続く9月場所は2番目の相撲で敗れ、初土俵以来の連勝が止まったが、残り5番は勝って6勝1敗とした[13]。三段目に上がった翌11月場所は再び7戦全勝とし、露草との優勝決定戦も制して三段目優勝を果たした[14]2018年1月場所で幕下に昇進した。同年9月場所、西幕下4枚目で5勝2敗と勝ち越し、2018年11月場所での新十両昇進を確定させた[15]

西十両14枚目となった新十両の11月場所は、2連勝のあと3連敗で一時黒星先行となったが、6日目から10連勝とし、12勝3敗で十両優勝を飾った。

2019年3月場所で所要11場所で新入幕を果たした。日本体育大学からの新入幕は史上7人目、神奈川県からは戦後9人目[16]。所要11場所は兄弟子の嘉風の所要12場所を上回る記録であり、この時点で史上4位タイのスピード昇進記録[17]。本人も「嘉風関の記録を何かしら抜くのが目標だった。一つ達成できてうれしい」と意識していた模様[18]。この3月場所は千秋楽の碧山戦で2桁白星と敢闘賞受賞を懸けていたが、突き倒しで敗れて敢闘賞受賞を碧山に譲る格好となった[19]。4月12日は御当地巡業である春巡業川崎場所に参加。ぶつかり稽古で新大関の貴景勝の胸を4分間借りた他、生後8ヶ月の姪と記念写真を撮影した[20]。5月場所は千秋楽に勝ち越して8勝7敗。7月場所は、4大関全員休場の影響で、西前頭7枚目ながら13日目に12連勝中の横綱・鶴竜の対戦相手に抜擢されると、横綱初挑戦で初勝利し、小錦と並ぶ所要14場所の史上最速タイ(年6場所制となった1958年以降。幕下付出入門者を除く)で初金星を獲得した[21]。金星獲得の際「嘉関にやっといい相撲見せられた」とコメントしていた[22]。この金星が評価されて殊勲賞を受賞[23](最終的に優勝した鶴竜に唯一の黒星を付けた力士にもなった)。成績は11勝4敗だった。翌秋場所は自己最高位の西前頭3枚目で臨み、3勝3敗で迎えた7日目、鶴竜を叩き込んで2場所連続の金星を獲得し、花道を引き揚げる途中から号泣した。直後のインタビューでは、「(この場所中に引退した兄弟子の嘉風に)ようやくいい相撲を見せられてよかった」と話した。翌日、嘉風からは「泣きすぎだよ。俺は死んだのか?」という電話がかかってきたという。8日目も大関・豪栄道を叩き込んで2日連続の殊勲。これで5勝3敗と白星先行で折り返したが、後半は3連敗を喫するなど負けが込み、14日目、朝乃山に上手投げで引っ繰り返されて6勝8敗となり、入門以来初めての負け越しが決まったが、千秋楽はこの場所2勝12敗と絶不調だった千代大龍にこれまた叩き込みで勝利し、負け越しを1点にとどめた。場所後の巡業は右脇腹を痛めたため休場。11月場所では2日目の琴勇輝戦で右膝を痛め、3日目から休場。相撲協会に提出した診断書によると「右膝関節脱臼靱帯損傷を伴う。治療期間は現在のところ未定」とのことで、師匠の尾車は「長引くだろう。そう簡単にはいかない。最低でも一年はかかる」[24]「(患部を)固定してじっとしている。精密検査して今後の治療方針を決める。きのう全身麻酔して脱臼を入れた。じん帯、神経はこれから検査する」と重症であることと今後の厳しい見通しを語った。今後、手術なども視野に入れているという[25]。尾車は押し相撲ながらの引き技を持ち味とする取り口を危惧しており、1978年九州場所2日目、左膝内側側副じん帯断裂の大ケガを経験してそこから復帰して大関となった自らの経験と重ね合わせ「因縁なのかな」と胸を痛めた様子であった。「心も相撲も入れ替えろ。みんなケガをしてはい上がってくる。やっとプロになったんだよ」と友風本人には伝えたという[26]。場所後の27日、12月1日から開始される冬巡業を初日から休場することが相撲協会から発表された[27]

2020年1月場所初日の1月12日、「右膝関節脱臼の加療中にて1月場所の休場を要する」との診断書を公表し、初日からの休場が決定した[28]。翌場所の3月場所も全休し、幕下に陥落した。

取り口[編集]

基本は押しか叩きで勝負を決めるが、偶に上手からの攻めがある。

2019年7月場所5日目の妙義龍戦で自身通算初の小手投げを決めた。「小手投げって何ですか。初めて聞きました」と本人としては小手投げを打つとは夢にも思わなかった模様で、普段小手投げを得意とはしていない[29]

人物[編集]

  • 趣味はピアノの演奏である。リチャード・クレイダーマンを好み、音楽大学への進学を勧められたこともある[8]。小学生時代に作曲した運動会の曲は、自身の卒業後も使われ続けている[5]。中学校の合唱コンクールでは、3年間ずっと伴奏者だったという。結果的に相撲の道を選ぶことになったが、大相撲入門後もピアノの演奏は趣味で続けており、2018年2月には川崎市内の幼稚園でピアノの演奏を披露している[30]。2019年4月のインタビューでは、巡業先の食事会場に置いてあったグランドピアノで関取衆からのリクエストで演奏したことや、X JAPANの曲が好きであると話している。X JAPANのリーダーで作曲・演奏をしているYOSHIKIが一番好きなアーティストであるという[31]
  • 十両昇進の際、みずからも付け人がつく立場になったが、嘉風の希望もあり十両昇進後も付け人を続けていた[32]

エピソード[編集]

  • 2019年7月2日、尾車部屋に墨絵作家の有田ひろみ・有田ちゃぼ親子が製作した、招き猫がおにぎりを手にふすまから登場する様子が描かれている化粧廻し「いただきます」が贈られ、友風が試着を担当した[33]

合い口[編集]

いずれも2020年11月場所終了現在
  • 横綱・鶴竜には2勝。直近の勝利は2019年9月場所7日目。決まり手は、叩き込み。その先場所に横綱初挑戦初金星となったが、2場所連続で金星を獲得した。
    • 2019年7月場所の13日目は横綱初挑戦初金星となり2017年9月場所の阿武咲以来11場所振り、前頭10枚目以下の番付においての横綱初挑戦初金星は2014年9月場所の逸ノ城以来29場所振り。また、初土俵(三段目及び幕下付け出しを除く)から所要14場所目の初金星は、元大関・小錦に並んで史上1位タイとなるスピード記録。
  • 大関・貴景勝には1敗。貴景勝の大関在位中の対戦はなし。
  • 大関・朝乃山には1勝2敗。いずれも朝乃山の三役昇進前における対戦成績である。
  • 大関・正代には1勝1敗。いずれも正代の大関昇進前における対戦成績である。
  • 元大関・栃ノ心には1敗。

(以下は引退力士)

  • 元大関・琴奨菊には1勝1敗。直近の勝利は2019年7月場所中日。決まり手は、寄り切り。琴奨菊の大関在位中の対戦はなし。
  • 元大関・豪栄道には1勝。
  • 最高位が関脇以下の力士との幕内での対戦成績は以下の通りである。
力士名 勝数 負数 力士名 勝数 負数 力士名 勝数 負数 力士名 勝数 負数
関脇
碧山 1 2(1) 逸ノ城 0 1 隠岐の海 1 0 魁聖 0 1
琴勇輝 1 1 宝富士 1 2 玉鷲 1 1 栃煌山 0 1
豊ノ島 1 0 御嶽海 0 1 妙義龍 2 0
小結
阿炎 1 0 遠藤 0 1 阿武咲 2 0 松鳳山 3 0
千代大龍 1 1 北勝富士 0 1 竜電 0 2
前頭
石浦 1 0 炎鵬 1 0 3 0 琴恵光 1 1
佐田の海 2 0 志摩ノ海 1 0 大翔鵬 0 1 貴源治 1 0
千代翔馬 1 1 千代丸 0 1 照強 1 1 錦木 1 0
明生 0 2 豊山 1 0
※カッコ内は勝数、負数の中に占める不戦勝、不戦敗の数。太字は2020年11月場所終了現在、現役力士

主な成績[編集]

2020年11月場所終了現在

通算成績[編集]

  • 通算成績:100勝49敗63休(21場所)
  • 通算勝率:.671
  • 幕内成績:35勝28敗12休(5場所)
  • 幕内勝率:.556
    • 前頭成績:35勝28敗12休(5場所)
    • 前頭勝率:.556
  • 十両成績:22勝8敗30休(4場所)
  • 十両勝率:.733
  • 幕下成績:23勝12敗14休(7場所)
  • 幕下勝率:.657
  • 三段目成績:7勝0敗7休(2場所)
  • 三段目勝率:.500
  • 序二段成績:6勝1敗(1場所)
  • 序二段勝率:.857
  • 序ノ口成績:7勝0敗(1場所)
  • 序ノ口勝率:1.00
  • 通算連続勝ち越し記録:13場所(2017年7月場所 - 2019年7月場所)
  • 序ノ口デビューからの連続勝ち越し記録:13場所(2017年7月場所 - 2019年7月場所。歴代3位タイ。)
  • 初土俵(付け出しを除く)からの初金星所要場所:14場所(小錦と並んで歴代1位タイ)

三賞・金星[編集]

  • 三賞:1回
    • 殊勲賞:1回(2019年7月場所)
  • 金星:2個
    • 鶴竜:2個(2019年7月場所、2019年9月場所)

各段優勝[編集]

  • 十両優勝:1回(2018年11月場所)
  • 三段目優勝:1回(2017年11月場所)
  • 序ノ口優勝:1回(2017年7月場所)

場所別成績[編集]

 
友風 勇太
一月場所
初場所(東京
三月場所
春場所(大阪
五月場所
夏場所(東京)
七月場所
名古屋場所(愛知
九月場所
秋場所(東京)
十一月場所
九州場所(福岡
2017年
(平成29年)
x x (前相撲) 東序ノ口25枚目
優勝
7–0
東序二段15枚目
6–1 
東三段目53枚目
優勝
7–0
2018年
(平成30年)
東幕下31枚目
5–2 
東幕下18枚目
4–3 
東幕下13枚目
4–3 
東幕下10枚目
5–2 
西幕下4枚目
5–2 
西十両14枚目
優勝
12–3
2019年
(平成31年
/令和元年)
東十両4枚目
10–5 
東前頭13枚目
9–6 
西前頭9枚目
8–7 
西前頭7枚目
11–4
西前頭3枚目
7–8
西前頭3枚目
0–3–12[注釈 1] 
2020年
(令和2年)
東十両筆頭
休場[注釈 2]
0–0–15
西十両13枚目
休場[注釈 2][注釈 3]
0–0–15
新型コロナウイルス
拡大により中止
西幕下11枚目
休場[注釈 4]
0–0–7
東幕下52枚目
休場
0–0–7
東三段目35枚目
休場
0–0–7
2021年
(令和3年)
x x x x x x
各欄の数字は、「勝ち-負け-休場」を示す。    優勝 引退 休場 十両 幕下
三賞=敢闘賞、=殊勲賞、=技能賞     その他:=金星
番付階級幕内 - 十両 - 幕下 - 三段目 - 序二段 - 序ノ口
幕内序列横綱 - 大関 - 関脇 - 小結 - 前頭(「#数字」は各位内の序列)

改名歴[編集]

  • 南 友太(みなみ ゆうた)2017年5月場所
  • 友風 勇太(ともかぜ ゆうた)2017年7月場所 -

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 右膝関節脱臼のため3日目から休場
  2. ^ a b 右膝関節脱臼のため初日から休場
  3. ^ 無観客開催
  4. ^ 東京開催

出典[編集]

  1. ^ 時事ドットコム 大相撲 新星探査”. 2018年8月28日閲覧。
  2. ^ ベースボール・マガジン社刊 『相撲』 2018年5月号(夏場所展望号)別冊付録 平成30年度版 最新部屋別 全相撲人写真名鑑 15頁
  3. ^ ベースボール・マガジン社刊 『相撲』 2017年6月号(夏場所総決算号) 106頁
  4. ^ “全国選抜高校相撲弘前大会で準優勝した 南 友太さん”. タウンニュース. (2012年3月9日). https://www.townnews.co.jp/0206/2012/03/09/137983.html 2018年8月28日閲覧。 
  5. ^ a b c d ベースボール・マガジン社刊 『相撲』 2018年8月号(名古屋場所総決算号) 83頁
  6. ^ ベースボール・マガジン社刊 『相撲』 2017年8月号(名古屋場所総決算号) 69頁
  7. ^ 公益財団法人 日本相撲連盟 平成24年の試合記録・結果”. 2018年8月28日閲覧。
  8. ^ a b c “ピアノ力士の南友太が尾車部屋入門 音大より相撲”. 日刊スポーツ. (2017年4月27日). https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/1814000.html 2018年8月28日閲覧。 
  9. ^ ベースボール・マガジン社刊 『相撲』 2017年12月号(九州場所総決算号) 69頁
  10. ^ “矢後ら6人が合格 夏場所新弟子検査”. スポニチアネックス. (2017年5月14日). https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/05/14/kiji/20170514s00005000182000c.html 2018年8月28日閲覧。 
  11. ^ ベースボール・マガジン社刊 『相撲』 2017年7月号(名古屋場所展望号) 62頁
  12. ^ “ピアノ力士友風が序ノ口優勝「沸かせて勝つ相撲を」”. 日刊スポーツ. (2017年7月21日). https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/1859233.html 2018年8月28日閲覧。 
  13. ^ “序二段・友風、6勝1敗で秋場所終えるも「課題はたくさんあります」”. スポーツ報知. (2017年9月24日). https://www.hochi.co.jp/sports/sumo/20170924-OHT1T50088.html 2018年8月28日閲覧。 
  14. ^ “友風が三段目優勝…兄弟子・嘉風「お前は強いんだ」が後押し”. スポーツ報知. (2017年11月26日). https://www.hochi.co.jp/sports/sumo/20171126-OHT1T50183.html 2018年8月28日閲覧。 
  15. ^ “相撲協会が番付編成会議で友風、極芯道の新十両昇進を決定”. スポーツ報知. (2018年9月26日). https://www.hochi.co.jp/sports/sumo/20180926-OHT1T50060.html 2018年9月26日閲覧。 
  16. ^ 友風、照強、大翔鵬が新入幕 豊ノ島と石浦が再入幕 日刊スポーツ 2019年2月25日6時0分(2019年12月17日閲覧)
  17. ^ 友風が史上4位タイのスピード昇進 2019年2月25日15時56分 スポーツ報知(報知新聞社、2019年3月22日閲覧)
  18. ^ 友風、嘉風上回る11場所スピード入幕! SANSPO.COM 2019.2.26 05:01(産経新聞社、2019年3月22日閲覧)
  19. ^ 逸ノ城が殊勲賞 14年秋場所以来、2度目 日刊スポーツ 2019年3月24日13時26分(日刊スポーツ新聞社、2019年3月24日閲覧)
  20. ^ 友風が兄弟子の貴景勝と稽古感謝、めいにはデレデレ 日刊スポーツ 2019年4月12日21時39分(日刊スポーツ新聞社、2019年4月14日閲覧)
  21. ^ 友風 最速金星、初土俵から14場所目 横綱初挑戦で撃破」『スポニチアネックス』、2019年7月20日。2019年7月21日閲覧。
  22. ^ 友風が涙の金星「嘉関にやっといい相撲見せられた」 日刊スポーツ 2019年9月14日19時25分(2019年9月22日閲覧)
  23. ^ 友風が殊勲賞、照強が敢闘賞、遠藤と炎鵬が技能賞」『日刊スポーツ』、2019年7月21日。2019年7月21日閲覧。
  24. ^ INC, SANKEI DIGITAL (2019年11月12日). “平幕友風が右膝関節脱臼で休場 師匠「1年はかかる」” (日本語). 産経ニュース. 2019年11月12日閲覧。
  25. ^ 友風休場、右膝脱臼 尾車親方「1年はかかる」 - 大相撲 : 日刊スポーツ” (日本語). nikkansports.com(2019年11月12日). 2019年11月12日閲覧。
  26. ^ 友風が初の休場「右膝関節脱臼」靱帯も損傷/デイリースポーツ online” (日本語). デイリースポーツ online(2019年11月12日). 2019年11月12日閲覧。
  27. ^ 豪栄道、高安ら冬巡業休場 大相撲 JIJI.COM 2019年11月27日14時19分(2019年11月29日閲覧)
  28. ^ 友風休場で診断書公表「右膝関節脱臼で加療中」 日刊スポーツ 2020年1月12日12時22分(2020年1月12日閲覧)
  29. ^ 友風が5連勝 決まり手に「小手投げって何ですか」 デイリースポーツ 2019.07.11(2020年1月3日閲覧)
  30. ^ “大相撲「身近に感じて」 川崎、人気力士が「川崎場所」PR”. カナロコ. (2018年2月8日). http://www.kanaloco.jp/article/309431 2018年8月28日閲覧。 
  31. ^ “おすもうさん的”巡業を100倍楽しむ方法 2019 ~その②~” (日本語). おすもうさん(2019年4月28日). 2019年7月21日閲覧。
  32. ^ 関取でも付け人 友風の思い - 大相撲裏話 - 相撲・格闘技コラム : 日刊スポーツ” (日本語). nikkansports.com. 2019年2月25日閲覧。
  33. ^ 愛知)大相撲・尾車部屋に招き猫の化粧まわし寄贈 瀬戸 朝日新聞DIGITAL 2019年7月3日03時00分(文・松永佳伸、2019年12月26日閲覧)

関連項目[編集]