古今亭菊之丞

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古今亭ここんてい 菊之丞きくのじょう
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古今亭菊之丞定紋「裏梅」
本名 小川おがわ 亮太郎りょうたろう
生年月日 (1972-10-07) 1972年10月7日(48歳)
出身地 日本の旗 日本千葉県
師匠 二代目古今亭圓菊
弟子 古今亭まめ菊
名跡 1.古今亭菊之丞
(1991年 - )
出囃子 元禄花見踊
活動期間 1991年 -
活動内容 古典落語
配偶者 藤井彩子
(2013年3月 - )
所属 落語協会
公式サイト 古今亭菊之丞公式サイト
受賞歴
1998年2月∶北とぴあ若手落語家競演会北とぴあ大賞
2001年11月∶市川市民文化賞奨励賞
2002年NHK新人演芸大賞落語部門大賞
2008年6月∶平成19年度国立演芸場花形演芸会金賞
2009年6月∶平成20年度国立演芸場花形演芸会金賞
2011年6月∶平成22年度国立演芸場花形演芸会金賞
2013年3月∶第63回芸術選奨文部科学大臣新人賞(大衆芸能)
2013年11月∶第五代落語協会大喜利王
2017年2月∶第71回芸術祭賞優秀賞受賞
備考
落語協会理事
(2020年 - )

古今亭 菊之丞(ここんてい きくのじょう、1972年10月7日 - )は、千葉県市川市出身の落語家落語協会在籍、三木プロダクション所属。本名∶小川 亮太郎出囃子∶『元禄花見踊』、紋∶『裏梅』。

経歴[編集]

1991年3月千葉県立国分高等学校卒業し、5月二代目古今亭圓菊に入門。7月に前座となり楽屋入り。前座名は菊之丞

1994年11月、二ツ目に昇進。

2003年8月、真打昇進披露興行を前に、新宿末廣亭から花園神社までお練りを挙行。落語界では初のお練りとなる。同年9月 鈴本演芸場下席(21日 - 30日)より、単独で真打昇進。

2006年に一般人女性と結婚するものちに離婚。2013年3月、NHKアナウンサー藤井彩子と結婚。藤井とは再婚同士の結婚となる[1]

芸歴[編集]

受賞歴[編集]

出演[編集]

テレビ番組[編集]

インターネット[編集]

吹き替え[編集]

著書[編集]

  • こういう了見(2010年、WAVE出版) ISBN 978-4872905069
  • 奥山景布子 (著)、古今亭菊之丞 (監修) 小説 真景累ヶ淵(2020年、二見書房)ISBN 978-4576201511

CD・DVD[編集]

CD[編集]

※『たちきり』『愛宕山』を収録。
  • 古今亭菊之丞名演集 2(2009年、ポニーキャニオン) B001U8RI2O
※『三味線栗毛』『法事の茶』を収録。
  • 古今亭菊之丞名演集 3(2009年、ポニーキャニオン) B001U8RI2Y
※『素人鰻』『景清』を収録。

DVD[編集]

※『愛宕山』『紙入れ』を収録。

弟子[編集]

  • 古今亭まめ菊[2]

関連項目[編集]

  • 小島貞二 - 入門のきっかけを作った。当時同じ市川市在住(故人)

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ “古今亭菊之丞 : NHK藤井彩子アナと結婚 寄席番組がきっかけ”. 毎日新聞デジタル MANTANWEB. (2013年3月14日). http://mantan-web.jp/2013/03/14/20130314dog00m200056000c.html 2014年12月26日閲覧。 
  2. ^ 古今亭 まめ菊|一般社団法人 落語協会”. rakugo-kyokai.jp. 2018年7月24日閲覧。