古島駅

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古島駅
Furujima Station Okinawa.jpg
古島駅(2012年8月16日)
ふるじま
Furujima
11 おもろまち (1.0km)
(0.9km) 市立病院前 13
所在地 沖縄県那覇市字古島93-1
駅番号 12
所属事業者 沖縄都市モノレール
所属路線 沖縄都市モノレール線(ゆいレール)
キロ程 10.0km(那覇空港起点)
駅構造 高架駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
2,728人/日(降車客含まず)
-2019年-
開業年月日 2003年平成15年)8月10日[1][2]
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古島駅(ふるじまえき)は、沖縄県那覇市古島にある、沖縄都市モノレール線(ゆいレール)のである。駅番号12

歴史[編集]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する高架駅である。国道330号の上に建つ。エスカレータエレベーターが設置されている。

のりば[編集]

古島駅プラットホーム
番線 路線 方向 行先
1 沖縄都市モノレール線 下り 首里てだこ浦西方面
2 上り おもろまち牧志県庁前小禄那覇空港方面

駅設備[編集]

  • コインロッカー - 改札内に設置。
  • 公衆電話 - 改札外に設置。
  • 自動販売機(飲料)
  • トイレ - 改札内に設置。

利用状況[編集]

2019年(令和元年)度の1日平均乗車人員2,728人である[7]

開業後の1日平均乗降人員および乗車人員の推移は下記の通り。

年度別1日平均乗降・乗車人員[統計 1][統計 2]
年度 1日平均
乗降人員[8]
1日平均
乗車人員[9]
出典
2003年(平成15年) 3,703 2,018 [* 1]
2004年(平成16年) 4,050 2,203 [* 2]
2005年(平成17年) 4,417 2,390 [* 3]
2006年(平成18年) 4,606 2,469 [* 4]
2007年(平成19年) 4,678 2,499 [* 5]
2008年(平成20年) 4,418 2,333 [* 6]
2009年(平成21年) 4,229 2,265 [* 7]
2010年(平成22年) 4,214 2,233 [* 8]
2011年(平成23年) 4,209 2,245 [* 9]
2012年(平成24年) 4,305 2,311 [* 10]
2013年(平成25年) 4,231 2,286 [* 11]
2014年(平成26年) 4,199 2,251 [* 12]
2015年(平成27年) 4,411 2,324 [* 13]
2016年(平成28年) 4,528 2,400 [* 14]
2017年(平成29年) 4,819 2,535 [* 15]
2018年(平成30年) 2,683 [* 16]
2019年(令和元年) 2,728

駅周辺[編集]

バス路線[編集]

路線詳細は沖縄本島のバス路線を参照。

古島駅前バス停(国道330号沿い)

  • 21番・新都心具志川線 (琉球バス交通
  • 88番・宜野湾線 (琉球バス交通)
  • 90番・知花(バイパス)線 (琉球バス交通)
  • 98番・琉大(バイパス)線 (琉球バス交通)
  • 112番・国体道路線 (琉球バス交通)
  • やんばる急行バス

古島バス停(駅西口エレベータより中二階へ 県道82号向け)

なお、行き先毎にバス停留所のポール位置に違いがあるので、利用の際には注意を要する(方面ごとの各印は、停車するバス停を示す。ポール位置は以下の通り)。
●印は西口より「中2階」へ、エレベータまたは階段降り口から古島インター向けに歩いてすぐの所
★印は西口より「中2階」へ、古島インターを横断・左折してすぐの所

古島インターバス停(駅東口エレベータより中二階へ 県道82号向け)

  • 11番・安岡宇栄原線 (那覇バス)
  • 333番・那覇西原(末吉)線 (那覇バス)

その他[編集]

  • 駅到着時の車内チャイムは、八重山民謡「月ぬ美しゃ(つくぬかいしゃ)」を編曲したものが流れる[10]
  • 駅のホームからは市立病院前駅を目視することができる。
  • 2019年9月30日までは沖縄県最北端の駅であった。同年10月1日の沖縄都市モノレール線首里駅 - てだこ浦西駅間延伸により、同区間内に位置する浦添前田駅が新たに沖縄県最北端の駅となった。

隣の駅[編集]

沖縄都市モノレール
沖縄都市モノレール線(ゆいレール)
おもろまち駅 (11) - 古島駅 (12) - 市立病院前駅 (13)

脚注[編集]

[脚注の使い方]

記事本文[編集]

出典[編集]

  1. ^ a b “モノレール、けさ開業/渋滞緩和に期待 関係者ら祝賀式典”. 沖縄タイムス (沖縄タイムス社): p. 1. (2003年8月10日). オリジナルの2003年12月10日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20031210144247/http://www.okinawatimes.co.jp/day/200308101300.html#no_3 2020年6月23日閲覧。 
  2. ^ a b 曽根悟(監修)『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 公営鉄道・私鉄』30号 モノレール・新交通システム・鋼索鉄道、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2011年10月16日、12頁。
  3. ^ “来月20日から「オキカ」稼働 モノレールのIC乗車券”. 琉球新報. (2014年9月1日). オリジナルの2018年11月1日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20181101015316/https://ryukyushimpo.jp/news/prentry-230943.html 2019年8月17日閲覧。 
  4. ^ “「Suica」サービスを開始します” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 沖縄都市モノレール, (2020年2月20日), オリジナルの2020年2月20日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20200220044719/https://www.yui-rail.co.jp/common/uploads/656e84ca9c8c145822f3427adab4d2e8-1.pdf 2020年3月12日閲覧。 
  5. ^ “Suica、「ゆいレール」での使用始まる 国内外の観光客に便利に”. 沖縄タイムス. (2020年3月10日). オリジナルの2020年3月10日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20200310231333/https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/545305 2020年3月12日閲覧。 
  6. ^ “ゆいレールでSuicaの利用開始 那覇空港駅で記念セレモニー 「シームレスに乗車できるように」”. 琉球新報. (2020年3月10日). オリジナルの2020年3月10日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20200310230629/https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1087706.html 2020年3月12日閲覧。 
  7. ^ 駅別乗客数 年度比較表(1日当り平均) (PDF)”. 沖縄県. 2020年4月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年4月14日閲覧。
  8. ^ 駅別乗降客数 (PDF)”. 沖縄都市モノレール. 2019年8月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年7月19日閲覧。
  9. ^ 駅別乗客数(1日平均) (PDF)”. 沖縄都市モノレール. 2020年7月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年7月29日閲覧。
  10. ^ オンライン美術館 ゆいレールサウンド” (日本語). 沖縄都市モノレール. 2012年6月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年6月23日閲覧。

利用状況[編集]

  1. ^ 沖縄県統計年鑑 - 沖縄県
  2. ^ 那覇市統計書 - 那覇市
那覇市統計書

関連項目[編集]