古橋秀之

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古橋 秀之(ふるはし ひでゆき、1971年 - )は、日本小説家SF作家神奈川県出身。

来歴[編集]

法政大学社会学部卒業。金原瑞人創作文芸ゼミ出身。秋山瑞人はゼミの後輩である。元来は漫画家も志望しており、カプコンにグラフィック担当として入社し、『バイオハザード』の初期開発に関わっていた。

1995年、『ブラックロッド』で第2回電撃ゲーム小説大賞・大賞を受賞し、小説家デビュー。

2005年下半期2chライトノベル板大賞にて『ある日、爆弾がおちてきて』が大賞を受賞。『このライトノベルがすごい!2007』で10位を受賞。

作品リスト[編集]

小説[編集]

電撃文庫
メディアワークス文庫
  • 龍盤七朝 ケルベロス 壱(2009年12月16日、ISBN 978-4-04-868219-0)
  • ある日、爆弾がおちてきて【新装版】(2017年4月25日、ISBN 978-4048928861)
徳間デュアル文庫
ファミ通文庫
角川スニーカー文庫
ジャンプ ジェイ ブックス
講談社BOX
  • K SIDE:BLUE(2012年10月、ISBN 978-4-06-283817-7)
富士見L文庫
  • 冬の巨人(新装版、2014年7月10日、ISBN 978-4040702438)
その他

漫画原作[編集]

テレビアニメ[編集]

  • K(2012年) - 脚本

映像化[編集]

関連項目[編集]