古河赤十字病院

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Japanese Map symbol (Hospital) w.svg 古河赤十字病院
Japanese Red Cross Koga Hospital.JPG
情報
英語名称 Japanese Red Cross Koga Hospital
前身 茨城県支部猿島診療所
猿島赤十字病院
標榜診療科 内科、循環器内科、消化器・肝臓内科、腎・高血圧科、内分泌・糖尿病科、呼吸器内科、神経内科、血液内科、アレルギー・膠原病・リウマチ科、生活習慣病科、外科、消化器外科、肛門外科、乳腺外科、整形外科、形成外科、スポーツ外来、脳神経外科、泌尿器科、眼科、ペインクリニック、婦人科、皮膚科、耳鼻咽喉科、小児科
許可病床数

200床
一般病床:198床


感染症病床:2床
開設者 日本赤十字社 茨城県支部(茨城県知事
管理者 篠田 宗次(院長)
開設年月日 1953年11月1日
所在地
306-0014
茨城県古河市下山町1150
位置 北緯36度11分17.1秒
東経139度43分23.8秒
二次医療圏 古河・坂東
PJ 医療機関
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赤十字の標章

古河赤十字病院(こがせきじゅうじびょういん)は、茨城県古河市にある医療機関である。古河市の基幹病院の機能を有している他、災害時には地域災害医療センターとして古河市・坂東市猿島郡からなる医療圏を受け持っている。

沿革[編集]

  • 1952年 11月 - 猿島郡新郷村中田新田(当時)の民家を改築し、日本赤十字社茨城県支部猿島診療所を開設
  • 1953年 11月 - 猿島赤十字病院と改称し、猿島郡勝鹿村(後に総和町→古河市)上辺見の陸上自衛隊古河駐屯地北側に移転
  • 2005年 10月 - 古河赤十字病院へ名称変更(猿島郡総和町が合併により古河市の一部となったことによる)
  • 2010年 5月 - 下山町(古河駅東部土地区画整理事業用地・現在地)に移転
  • 2017年(平成29年)3月 - 自治医科大学が古河地域臨床教育センター開設[1]

診療科[編集]

  • 消化器内科
  • 循環器内科
  • 腎臓内科
  • 糖尿病内科
  • 神経内科
  • 呼吸器内科
  • 血液内科
  • アレルギー・リウマチ科
  • 外科
  • 整形外科
  • 形成外科
  • 脳神経外科
  • 麻酔科
  • 婦人科
  • 泌尿器科
  • 眼科
  • 耳鼻咽喉科
  • 皮膚科

医療機関の指定等[編集]

交通アクセス[編集]

  • JR宇都宮線古河駅よりJRバスを利用。
    [1]、[3]、[5]、[6]系統(女沼経由)は日赤入口バス停、[2]系統(駐屯地経由・平日のみ2便)は日赤前バス停利用。
  • 古河市からは、はぐるりん号東コース、友愛記念方面行きを利用し「古河赤十字病院」で下車することも可能。

脚注[編集]

  1. ^ a b 吉江宣幸 (2017年3月22日). “古河赤十字病院に臨床教育センター 自治医大が設置、県内で初”. 朝日新聞 (朝日新聞社): p. 朝刊 茨城版 
  2. ^ 厚生労働省HP 第二種感染症指定医療機関の指定状況(平成23年4月1日現在)