台北捷運東湖支線

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東湖支線
基本情報
現況 計画中
 台湾
所在地 台北市新北市
種類 捷運(中運量)
路線網 台北捷運
起点 下社后駅
終点 内溝駅
駅数 4駅
開業 未定
所有者 台北市政府捷運工程局
新北市政府捷運工程局
運営者 台北大衆捷運股份有限公司
路線構造 高架
車両基地 汐止機廠
路線諸元
路線距離 本線2.23km
軌間 1,435mm
複線区間 全線
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東湖支線 (Donghu branch line) は台北捷運民生汐止線の支線である。民生汐止線の下社后駅から分岐して中山高速公路沿いの内溝渓を北上し、主に東湖地区の住民の利用を想定している。高架新交通システムを採用し、総延長約2.23 km、4駅が設置される計画である。

歴史[編集]

  • 2014年に東湖支線は第二期路線に変更された[1]
  • 2018年4月11日に台北捷運局は民生汐止線の第2回説明会を開催したが、東湖地区住民の間で東湖支線の是非について意見が分かれている[2]。同年8月に張澤雄捷運局長は、かつては東湖と内溝渓の住民は東湖支線にほぼ賛成していたが、今では東湖住民の反対を受けているとし、行政効率の観点から東湖支線は先に建設中断になる可能性があると述べた[3]

駅一覧[編集]

駅番号 駅名 接続路線・備考 所在地
日本語 繁体字中国語 英語
SB11 下社后駅 下社后站 XiaShehou Station 台北捷運民生汐止線 AB-Kreuz.svg 新北市 汐止区
SB11A 五分駅 五分站 Wufen Station 新北市
台北市
汐止区
内湖区
SB11B 火炭坑口駅 火炭坑口站 Huotankengkou Station
SB11C 内溝駅 內溝站 Neigo Station 台北市 内湖区

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 李鴻典 (2015年10月12日). “2014年東湖支線改為第二期工程”. zh:今日新聞網. http://www.nownews.com/n/2015/10/12/1841466 
  2. ^ “北捷民汐線說明會 東湖支線存廢居民險吵起來”. 聯合新聞網. (2018年4月11日). https://udn.com/news/story/7323/3081689 
  3. ^ “捷運民汐線民生社區爭議 將問卷調查確認民意”. 聯合新聞網. (2018年8月3日). https://udn.com/news/story/7266/3288783