誠に勝手ながら、「goo Wikipedia」は2021年9月30日をもってサービス提供を終了させていただくことになりました。突然のお知らせとなりましたことをお詫び申し上げますと共に、これまで「goo Wikipedia」をご愛顧いただきましたこと、心より感謝いたします。

史上最強のメガヒットカラオケBEST100 完璧に歌って1000万円!!

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

史上最強のメガヒットカラオケBEST100
完璧に歌って1000万円!!
ジャンル 音楽バラエティ番組 / 特別番組
放送時間 放送日・視聴率を参照
放送期間 1999年12月18日 -(28回)
放送国 Flag of Japan.svg 日本
制作局 テレビ朝日
企画 平城隆司
演出 小林賢一、西澤恵美
プロデューサー 吉村周
寺田伸也 (CP)
出演者 久本雅美
小池栄子
青木さやか
武内絵美(テレビ朝日アナウンサー)
出場した有名人の項目も参照)
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
外部リンク 公式サイト

特記事項:
ナレーター:森功至平井誠一

史上最強のメガヒットカラオケBEST100 完璧に歌って1000万円!!』(しじょうさいきょうのメガヒットカラオケべすとひゃく かんぺきにうたっていっせんまんえん)はテレビ朝日系で放送されている音楽バラエティ番組特別番組)。

目次

概要

この企画・番組の前身は『ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャーこれができたら100万円!!』(以下、炎チャレ)の競技の「カラオケ歌詞を見ず完璧に歌って100万円」であり、挑戦してきた視聴者がチャレンジするというものだった。タレント・アイドル・歌手などが最高賞金200万円を目指す、いわゆるスピンオフ番組(参加者のほとんどはお笑い芸人である)。

1999年12月、単独番組となった後の第1回はテレビ朝日の人気番組・新番組の出演者が集結という形で実施、その後一部のルール変更やコーナー入れ替え、ベスト100紹介の追加があった。

当初は『炎チャレ』の兄弟番組、2000年から2004年にかけては『いきなり!黄金伝説。』(以下、黄金伝説)の兄弟番組として扱われていた。現在でも『炎チャレ』時代のBGM(一部番組独自)や演出テロップを流用しており、ナレーターも『炎チャレ』、『黄金伝説』の森功至が引き続き担当している。また、テロップも『炎チャレ』、『黄金伝説』のそれぞれのテロップを引き継いでいる。

2004年の秋の放送から春・秋の回のみ金曜日に放送するようになった。2009年は3月の最終月曜日に放送した。

  • しかし、上記のような単発・期首特別番組ながら固定型の番組編成とはいかない場合もある[1]。例えば、数年前の年末は木曜、或いは月曜に放送したりすることもある(それ以外の放送は見られない)。

2007年1月22日に初めて1時間バージョンが「月バラ!」枠で放映されたが、それ以後、1時間枠で放映されたことはない。

出演者

司会
  • 1999年末:久本雅美今田耕司東野幸治
  • 2000年春:久本雅美、ココリコ徳永有美(テレビ朝日アナウンサー)
  • 2000年秋 - 2003年秋:久本雅美、ココリコ
  • 2004年始 - 秋:久本雅美、ココリコ、石井希和(テレビ朝日アナウンサー)
  • 2005年春 - :久本雅美、小池栄子青木さやか武内絵美(テレビ朝日アナウンサー)
    • 2007年10月,2008年4月の放送は小池は出演せず、久本・青木・武内の3人で司会を務めた。
    • 2010年1月の放送は青木は出演せず、久本・小池・武内の3人で司会を務めた。

※1999年12月の第1回の司会は久本と今田耕司、東野幸治、下平さやか(テレビ朝日アナウンサー)、2000年3月の第2回から2003年10月までは久本とココリコが司会、2000年3月のみ徳永有美(テレビ朝日アナウンサー)、以後石井希和(テレビ朝日アナウンサー)が久本・ココリコと共に司会を務めた。現在の久本・小池・青木・武内の4人体制は2005年4月8日の放送から。また、久本は番組開始当初から司会を務めている。また、かつては親番組であり、一部同じBGMも使用されている炎チャレの司会者のウッチャンナンチャンは親番組なのにもかかわらず当初から出演していないが、この特番の司会の久本は炎チャレに準レギュラーゲストとして出演していた。

ナレーター

2008年1月の放送では「アニメソングBEST10」のコーナーがあったことにより、ナレーションを、多くのアニメで声優を務めている田中真弓が行った。

放送日・視聴率

視聴率はビデオリサーチ関東地区調べ

  • 第1回 - 1999年12月18日(土)(視聴率12.8%)
    • 初回と第2回は2時間放送 この頃はまだ親番組である『炎チャレ』も放送されていた(すでに同番組の終了は決定済)
  • 第2回 - 2000年3月30日(木)(視聴率12.2%)
    • 番組初の200万円達成者が誕生した回。『炎チャレ』終了後初の放送
  • 第3回 - 2000年9月21日(木)(視聴率15.4%)
    • この回から3時間放送に。また、規定得点を切ると水や粉が降る罰ゲームを受けるコーナーが誕生。
  • 第4回 - 2000年12月28日(木)(視聴率13.2%)
    • 年末年始の放送が2時間半に。
  • 第5回 - 2001年3月26日(月)(視聴率14.1%)
  • 第6回 - 2001年10月9日(火)(視聴率12.3%)
    • 規定得点を切ると水や粉が降るコーナーが「ものまね得点カラオケ」に変更。
  • 第7回 - 2002年1月4日(金)(視聴率14.1%)
  • 第8回 - 2002年3月28日(木)(視聴率11.1%)
  • 第9回 - 2002年9月23日(月)(視聴率14.6%)
  • 第10回 - 2003年1月2日(木)(視聴率13.2%)
  • 第11回 - 2003年3月24日(月)(視聴率13.1%)
  • 第12回 - 2003年10月9日(木)(視聴率15.8%)
  • 第13回 - 2004年1月3日(土)(視聴率14.0%)
  • 第14回 - 2004年4月8日(木)(視聴率12.5%)
  • 第15回 - 2004年10月15日(金)(視聴率15.5%)
    • この回でココリコの司会が最後となり、この年の年末年始は放送されず、カラオケ自体は2005年1月1日(土)に『全部歌えるカラオケ祭日本の名曲ベスト100』 (18:00 - 20:54) 、同年1月2日(日)21:00 - 23:24(通常の『日曜洋画劇場』枠)に『「ぷっ」すまスペシャル』にそれぞれ当てられることになった。
    • この回ぐらい(以前?)から放送時間が19:00 - 21:48になる。(年末など一部の回を除く)
  • 第16回 - 2005年4月8日(金)(視聴率16.4%)
    • 司会者とタイトルロゴが一新した。タイトルに放送回数を表記しなくなった。
  • 第17回 - 2005年9月30日(金)(視聴率15.9%)
  • 第18回 - 2005年12月29日(木)(視聴率11.5%)
    • 系列局の番組表では「カラオケ黄金伝説。」というサブタイトルでその後に『いきなり!芸人伝説。』を放送したが、両者あわせて一連の番組扱いとなり、ミニ番組やステーションブレークなしでそのまま『芸人伝説』を放送。
  • 第19回 - 2006年4月7日(金)(視聴率17.7%)
    • 最新ランキング以外に、80年代、90年代のランキングからも出題。
  • 第20回 - 2006年9月29日(金)(視聴率13.9%)
    • この回からハイビジョン制作を実施(アナログ放送に対応するためサイドにはタイトルやコーナー名を表示、主にカラオケベスト100)
  • 第21回 - 2006年12月29日(金)18:30 - 20:54(視聴率11.4%)
    • カラオケブーム30年を記念し、年別カラオケNo.1ソングから出題。
    • 月バラ!枠 2007年1月22日(月)19:00 - 19:54(視聴率7.7%)
  • 第22回 - 2007年4月13日(金)19:00 - 21:48(視聴率16.6%)
  • 第23回 - 2007年10月12日(金)19:00 - 21:48(視聴率15.4%)
    • 挑戦者の年齢により挑戦の年代が指定される「世代別カラオケ」を放送。
  • 第24回 - 2008年1月3日(木)18:30 - 20:54(視聴率9.8%)
    • 年末分の放送はないが、4年振りに年始に放送された。(これまで毎年1月3日・18:30 - 20:54分に放送していた大阪・ABC制作枠が元日の放送に移行した為、これまで元日・18:00 - 20:54分に放送していたテレビ朝日制作枠に移行した。なお、前日1月2日・18:30 - 20:54分は武内・青木が出演する『愛のエプロン』を放送)
  • 第25回 - 2008年4月11日(金)19:00 - 21:48(視聴率12.3%)
  • 第26回 - 2008年10月10日(金)19:00 - 21:48(視聴率13.2%)
  • 第27回 - 2009年3月30日(月)19:00 - 21:48(視聴率13.0%)
    • 数年ぶりの3月(月曜)放送 2009年春現在『Qさま!!』放送の枠
  • 第28回 - 2009年9月24日(木)19:00 - 21:48(視聴率13.7%)
    • 3年ぶりに9月に放送。曜日も従来の金曜日ではなく、木曜日に放送される。
  • 第29回 - 2010年1月6日(水)19:00 - 21:48(視聴率 . %)
    • 2年ぶり冬(新春)に放送。また、番組史上初、水曜日に放送。

主なコーナー

スーパーカラオケ(番組開始当初から)

  • 最初にビンゴマシーンでボールの抽選を行い、引かれたボールに書かれている人が挑戦
    • ボールの中には、挑戦者だけではなく司会者のボールも混ざっている
  • 挑戦者は、箱の中から札を引き、その札に書かれている曲番号を読み上げる。読まれた曲番号が入力された後、その曲の歌詞を間違えず、全コーラスを完璧に歌いきれば賞金200万円が贈られる。
    • 当初は幅広いジャンル・年代から出題されていたが、最近では年代別や年間のカラオケランキングの中から指定された順位の曲、スロット抽選で選ばれた月の月間カラオケランキング第1位が出題される形式になっている。
  • 失敗すると曲がストップされ即座にゲームオーバーとなり、照明も赤転される。
  • 1999年12月の番組開始当初はチャレンジャーが20万円コース(歌手名指定&1コーラスのみ完唱)、100万円コース(上記ルール&1コーラスのみ完唱)、200万円コース(上記ルールと同じ)の3つのコースを選んでいたが、2000年3月からは現在の上記ルールになった。
    • 最近のコーナー
      • 2006年12月「カラオケ歴代No.1ソング(1976 - 2005年)」「06年最新カラオケBEST10
      • 2007年 4月「春うたNo.1ソング(1976 - 2007年)」(1976 - 1990年は1位のみ発表&挑戦,1991 - 2003年は3位と2位をVTRで紹介後,1位に挑戦,2004 - 2007年は3位から挑戦した。)
      • 2007年10月「世代別カラオケNo.1ソング」「最新カラオケBEST10
      • 2008年 1月「アニメソングBEST10」「世代別カラオケNo.1ソング
      • 2008年 4月「春に歌いたい!元気になれる曲BEST30」「最新カラオケBEST20
      • 2008年10月「カラオケ歴代No.1ソング(1977 - 2007年)」「最新カラオケBEST15
      • 2009年 3月「昭和&平成の名曲カラオケBEST30×2」「青春人気ソングBESTセレクション(70年代男性アイドル・90年代男性デュオ)」
        • この回以降、賞金額は100万円にダウンしている。
      • 2009年 9月「昭和&平成の名曲カラオケBEST30×2」「心に残るカラオケBESTセレクション」(70年代青春人気ソング・80年代女性ロックミュージック・90年代以降ダンスミュージック)
      • 2010年 1月「2010冬 今歌いたいカラオケランキングBEST50」「女性アーティストBESTセレクション(山口百恵,SPEED,モーニング娘。の人気曲3曲ずつを紹介。)」

テーマカラオケランキング

  • 「○○の時に歌いたい曲」というテーマで事前に視聴者にアンケートを行い、そのランキングの1位の曲が挑戦者への課題曲となる
  • それ以外は「スーパーカラオケ」と同様ルールで、その曲を歌いきれば200万円。

得点カラオケシリーズ(2001年10月から)

ものまね得点カラオケ

  • 挑戦者は、ものまねで歌い、採点機の得点が80点未満にならない様、1コーラス歌い切る事を目指す。1コーラス、80点以上をキープ出来れば賞金30万円獲得。しかし、79点以下になった時点で頭上に水がかけられる。
  • ラップごと得点が表示され、指定の得点を下回った時点で曲がストップ、頭上から水がかけられてしまう。
  • コーナー開始当初は80点キープで賞金獲得するルールで失敗したら頭上に粉がかかったが、第12回(2003年10月9日(木)) - 第16回(2005年4月7日(金))では挑戦前に、賞金10万円コース(80点以上をキープ、出来なければ粉)か賞金30万円コース(90点以上をキープ、出来なければ水)かを選択してから挑戦。
  • 2009年3月以降は上記のルールだが、賞金額が10万円にダウンしている。
  • 2010年1月の放送では行われない。

本人得点カラオケ

  • 挑戦者は、自分の持ち歌で挑戦。採点機の得点が90点未満にならない様、1コーラス歌い切る事を目指す。1コーラス、90点以上をキープ出来れば賞金30万円獲得。しかし、90点未満になった時点で頭上に水がかけられる。
  • ラップごと得点が表示され、指定の得点を下回った時点で曲がストップ、頭上から水がかけられてしまう。

得点カラオケ 芸人ネタ見せバージョン(2004年10月)

  • 挑戦者はすべてピン芸人やグループ
  • 自信のある曲を歌い、採点機の得点が80点未満にならない様、1コーラス歌い切る事を目指す。1コーラス、80点以上をキープ出来れば、自分の持ちネタをOA出来る。しかし、80点未満になった時点で頭上に粉がかけられる。
  • ラップごと得点が表示され、指定の得点を下回った時点で曲がストップ、頭上から粉がかけられてしまう。

悲しい女のひとりカラオケ(2005年4月)

  • つらい、悲しい…女性タレントがエピソードを披露しつつ、そのエピソードにちなんだ想い出の曲でカラオケに挑戦、採点機の得点が80点未満にならない様、1コーラス歌い切る事を目指す。1コーラス、80点以上をキープ出来れば、悲しさ癒し料として10万円獲得。しかし、80点未満になった時点で頭上に水がかけられる。
  • ラップごと得点が表示され、指定の得点を下回った時点で曲がストップ、頭上から水がかけられてしまう。

目指せ!800点(900点)減点カラオケ

  • 挑戦者は自信のある曲を歌い、採点機(1000点満点)の得点が800点未満にならない様、全コーラス歌い切る事を目指す。全コーラス、800点以上をキープ出来れば、賞金10万円。しかし、800点未満になった時点で頭上に粉がかけられる。
  • ラップごと得点が表示され、指定の得点を下回った時点で曲がストップ、頭上から粉がかけられてしまう。
  • 「目指せ!900点 減点カラオケ」の場合は、全コーラス900点以上キープを目指して、成功なら賞金30万円、失敗なら頭上から水がかけられる。

団体得点カラオケ 完璧に歌えて1000万円

  • 抽選で選ばれた5名1組で挑戦
  • まず、5名で相談して歌う曲を決定。その後各自、他の人の歌声が聴こえない防音ボックスに入って、同時に1コーラス歌う。
  • 歌い終えた後、1人ずつ採点機の採点を発表。全員80点以上であれば賞金100万円獲得、更に全員90点以上であれば賞金1000万円獲得。
  • 但し、1人でも79点以下の人がいた場合は失敗。罰として全員の手に電流が流される。

ガチンコ対決 得点カラオケ(2007年4月,10月,2008年1月,4月)

  • テーマに沿って、2人(組)の挑戦者が、得点カラオケで対決。
  • 採点は、JOYSOUNDの分析採点を使用。
  • 得点が高かった側が勝者となり、賞金20万円獲得。

得点カラオケ No.1決定戦(2010年1月)

ご本人熱唱

2009年3月以降の放送ではランキングの名曲をご本人が熱唱というコーナーが設けられた。(通常の歌詞を見ないで完璧に歌って100万円のコーナー挑戦の後、久本か小池によってご本人登場が知らされる)

  • 2009年3月30日のゲスト
八代亜紀(昭和の名曲27位、舟唄を披露)…TKO・木下隆行が挑戦
野口五郎(70年代男性アイドルセレクション、私鉄沿線を披露)…ますだおかだ岡田圭右が挑戦
class(90年代男性デュオセレクション、夏の日の1993を披露)…原口あきまさが挑戦
欧陽菲菲(昭和の名曲20位、ラヴ・イズ・オーヴァーを披露)…髭男爵・ひぐち君が挑戦
夏川りみ(平成の名曲4位、涙そうそうを披露)…山崎邦正が挑戦
  • 2009年9月24日のゲスト
堀内孝雄(昭和の名曲28位、君のひとみは10000ボルトを披露)…ますだおかだ岡田圭右が挑戦
沢田知可子(平成の名曲27位、会いたいを披露)…フォーリンラブ・バービーが挑戦
瀬川瑛子(昭和の名曲26位、命くれないを披露)…Paboスザンヌが挑戦
石川ひとみ(昭和の名曲24位、まちぶせを披露)…はしのえみが挑戦
バンバンばんばひろふみ(70年代青春人気ソングセレクション、「いちご白書」をもう一度を披露)…清水ミチコが挑戦
尾崎紀世彦(70年代青春人気ソングセレクション、また逢う日までを披露)…カントリー娘。/Pabo里田まいが挑戦
葛城ユキ(80年代女性ロックミュージックセレクション、ボヘミアンを披露)…TKO・木下隆行が挑戦
DA PUMP(90年代~ダンスミュージックセレクション、if...を披露)…原口あきまさが挑戦
  • 2010年1月6日のゲスト
Every Little Thing
辛島美登里
小林明子
平松愛理
モーニング娘。

過去のコーナー

100万円争奪 カラオケメドレーバトル(2002年3月・9月)

  • 2人の挑戦者が1対1で対戦
  • 最初にどのアーティストやテーマのメドレーかを発表。2人で交互に、出題された曲の指定2フレーズを間違えずに歌う。
  • 先に間違えた方は失格。残った1人が、最高100万円の賞金獲得に挑戦する。
  • 先程同様、出題される曲を2フレーズ歌えばクリア。連続で何曲クリアしたかに応じて賞金を獲得、一度でも間違えた時点で挑戦終了となる。
    • 1曲クリア→10万円、2曲クリア→20万円、3曲クリア→30万円、4曲クリア→50万円、5曲クリア→100万円

100万円争奪 勝ち抜きイントロNo.1(2002年3月)

  • 司会者を除いた全員参加
  • 流れてきた曲のイントロのタイトルを、表示された1番 - 4番の中から、5秒以内にボタンを押して選択する
  • 正解者は次の問題へ進み、不正解者はその時点で失格のノックアウト方式
  • 最後まで残った1名が賞金100万円獲得
  • 更に1問毎で、正解者の中で最も早くボタンを押した人には賞金3万円が贈られる

穴埋めカラオケランキング ベスト50

  • 司会者を除いた全員参加
  • 年間や番組へのリクエストによるカラオケランキングを50位から順番に発表。但し途中で、曲の歌詞の一部分を正しく埋める問題が出題されるので、各自筆答で答える。
  • 正解者は次の問題へ進み、不正解者はその時点で失格のノックアウト方式
  • 最後まで残った1名が賞金100万円獲得

涙なしには歌えません…泣いたら賞金カラオケ(2005年12月)

  • 出演者がエピソードを披露しつつ思い出の曲を歌い、曲が終わるまでの間に切ない過去を思い出し涙を流したら賞金獲得
  • 但し、曲が終わっても涙を流せなかったら、上からタライを落とされる。
  • 次長課長河本準一ペナルティワッキー保田圭安めぐみなどが挑戦した。

出場した有名人

男性


女性


スタッフ

一部スタッフは『炎チャレ』、『黄金伝説』にかかわっている。

  • 構成:高須光聖鈴木おさむ
  • 編成:林雄一郎
  • 広報:加藤直美
  • 制作スタッフ:鷲谷恵美子、水落美咲、小川善弘、梅内美穂/佐野敬信、郷力大也、草柳孝司、松岡信行、横田侑子、水島哲哉、新田良太
  • デスク:小倉彩子
  • WEB:植松幸恵
  • アシスタントプロデューサー:伊部千佳子、渡部かおり
  • ディレクター:西澤恵美、矢野和久/岩本浩一
  • 演出:小林賢一
  • プロデューサー:吉村周
  • ゼネラルプロデューサー:寺田伸也(2009年秋よりGPで、2008年春のスペシャルまでは演出・プロデューサー)
  • 協力:JOYSOUND第一興商
  • 制作協力:メディア・バスターズ(プロデューサー:杉山ゆかり)
  • 制作著作:テレビ朝日(2003年9月までは全国朝日放送株式会社)

過去のスタッフ

  • 企画:平城隆司(2007年秋より企画で、2007年春のスペシャルまではチーフプロデューサー)
  • スーパーバイザー:河口勇治(2008年春のスペシャルまではチーフプロデューサー)
  • プロデューサー:小菅聡之、中野光春
  • ディレクター:奥田隆英、小峰 智、南 大輔
  • 編成:吉川昌克、小野仁、松瀬俊一郎
  • 制作協力:NCV

放映ネット局

類似番組

  • THE夜もヒッパレ
  • ザ・カラオケバトル07夢のメガヒット歌合戦 あなたは何曲唄える?30年の名曲ランキング総まくりスペシャル!
TBS系列で2007年3月28日放送。司会爆笑問題
司会(オーナー)は堺正章
  • 今すぐ歌いたい!最強のカラオケヒットソング全部ご本人の歌でお見せしますSP(日テレ系列)
司会は久本、次長課長、日テレアナウンサーの葉山エレーヌ

関連項目

脚注・出典

  1. ^ つまり上記の方式は基本的であり、明白ではない

今日は何の日(9月22日

もっと見る

「史上最強のメガヒットカラオケBEST100_完璧に歌って1000万円!!」のQ&A