各務章

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各務 章(かがみ あきら、1925年6月1日 - 2012年2月7日[1])は、日本詩人福岡県出身。九州大学法学部卒業。高校教諭、校長などをしながら詩作を行う。第二期「九州文学」同人、「母音」同人、「詩科」同人などを経て、詩誌「異神」を主宰。福岡県詩人会代表幹事、日本現代詩人会会長を歴任。

著書[編集]

  • 地上 詩集 現代社、1957.5
  • 水晶の季節 詩集 福岡詩人協会、1964.
  • 愛の地平 詩集 思潮社、1970.10.
  • 樹間黙思抄 異神の会、1976.11.
  • 四季風信帖 詩集 異神の会、1986.1.
  • お母さんの宝石箱(カガミアキラ:文・詩 平井美帆:絵)生命尊重ビデオ編纂委員会、1992.6.
  • 心に感動いのちに輝きを 教育者・詩人として 大栄総合教育システム出版部、2002.10.
  • 遠い声 近い声 詩集 木星舎、2002.12.
  • 風の夢 西日本新聞社、2006.4.
  • 花影石心 書肆侃侃房、2008.8.
  • 片方の手袋 詩集 書肆侃侃房、2010.6.

参考文献[編集]

  • 『文芸年鑑〈2011〉』
  • 「文藝家協会ニュース」2012年2・3月号 

脚注[編集]

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  1. ^ 訃報:各務章さんが死去 翁林国際交流基金 2012年3月31日閲覧