吉成名高

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吉成 名高
生誕 吉成 名高
(2001-01-08) 2001年1月8日(18歳)
日本国神奈川県横須賀市
別名 名高・エイワスポーツジム
นาดากะ เอวะสปอร์ตยิม(タイ語表記)
国籍 日本国
身長 1.63 m (5 ft 4 in)
体重 53 kg (120 lb; 8.3 st)
階級 ミニフライ級
ライトフライ級
スタイル キックボクシングムエタイ
拠点 日本国神奈川県横須賀市
チーム SUCCEED
チューティンムエタイジム
エイワスポーツジム(現在)
現役期間 4年 (2015年 -現在)
キックボクシング記録
試合数 33
勝利 29
ノックアウト 14
敗戦 4
ノックアウト 0
引き分け 0
無効試合 0
その他
職業 キックボクシング指導者
著名な学校 浦賀中学校
ルネサンス高等学校
最新更新日: 2019年6月4日

吉成 名高(よしなり なだか、2001年1月8日[1] - )は、日本のムエタイ選手兼キックボクシング指導員。エイワスポーツジム所属。2019年4月、日本人初のラジャダムナンルンピニー統一王者となる[2][注釈 1]

タイでは名高・エイワスポーツジムのリングネームでも知られる。3RD Place body make studioでキックボクシングの指導員も務める。

戦績[編集]

アマチュア[編集]

キックボクシング 戦績
100[3][4] 試合 (T)KO 判定 その他 引き分け 無効試合
? ? ? ? ? ?
13 ? ? ?

Legend:       勝       負       引分/無効試合       備考

プロ[編集]

キックボクシング 戦績
33 試合 (T)KO 判定 その他 引き分け 無効試合
29 15 14 0 0 0
4 0 4 0

Legend:       勝       負       引分/無効試合       備考

タイトル[編集]

  • WMC世界ピン級王者(2017年4月)[40]
  • WBC世界ムエタイミニフライ級王者(2018年4月)
  • IBF世界ムエタイミニフライ級王者(2018年9月)
  • ラジャダムナン・スタジアム認定ミニフライ級王者(2018年12月)
  • ルンピニージャパンミニフライ級王者 (2019年2月)
  • ルンピニー・スタジアム認定ミニフライ級王者(2019年4月)
  • MNA(ムエタイ・ナイ・カノム・トム協会)ライトフライ級王座(2019年6月)
  • 2018年12月格闘技月間ベストファイター賞(2018年12月/e-fight.jp)

注釈[編集]

  1. ^ タイ人以外では2018年のユセフ・ブガネムフランス語版モロッコベルギー国籍)以来2人目。

出典[編集]

  1. ^ 在籍選手紹介詳細エイワスポーツジム
  2. ^ 【BOM】日本人初快挙、名高がムエタイ最高峰ルンピニー王座獲得で、ラジャと統一王者にイーファイト 2019年4月15日
  3. ^ インタビューで、「アマチュアでは丁度100戦、13敗、引分が何度か」と回答している。
  4. ^ efight.jp (2019年1月21日). “ムエタイ500年の歴史に挑む18歳のミラクルボーイ・名高、史上初の快挙を狙う=2018年12月ベストファイターインタビュー” (日本語). efight.jp. 2019年6月13日閲覧。
  5. ^ JAPAN KICKBOXING INNOVATION (2015年8月31日). “第1回WBCムエタイジュニアリーグ 《試合結果》” (日本語). 2019年5月18日閲覧。
  6. ^ efight.jp (2015年8月2日). “【ムエタイSF】強豪ひしめくトーナメントで3王者誕生” (日本語). efight.jp. 2019年5月18日閲覧。
  7. ^ MuayThai Super Fight (2015年8月5日). “「MuayThai Super Fightアマチュア大会『スック ワンキントーン』」~「Real Champion Tournament」38㎏級レポート~” (日本語). 2019年5月19日閲覧。
  8. ^ efight.jp (2015年7月26日). “【Aリーグ】激戦続出の6時間興行で9名のジュニア王者誕生” (日本語). efight.jp. 2019年5月22日閲覧。
  9. ^ kick-innovation.com. “[2015/06/15 第174回JAKF認定 SMASHERS6,14大森大会試合結果]” (日本語). kick-innovation.com. 2019年5月22日閲覧。
  10. ^ bom.tokyo. “第8回BOMアマチュア大会” (日本語). bom.tokyo. 2019年5月27日閲覧。
  11. ^ http://bom.tokyo.+“WPMF・BOMアマチュア大会” (日本語). bom.tokyo. 2019年6月1日閲覧。
  12. ^ efight.jp (2014年10月13日). “【WINDY】佐々木蝶里、メインで瑠璃から判定勝利” (日本語). efight.jp. 2019年6月1日閲覧。
  13. ^ hoostcup.com. “2014.03.23 HoostCup LEGEND-伝説降臨-” (日本語). hoostcup.com. 2019年5月23日閲覧。
  14. ^ bom.tokyo. “第4回 BOM アマチュア大会” (日本語). bom.tokyo. 2019年5月23日閲覧。
  15. ^ bom.tokyo. “第3回 BOM アマチュア大会” (日本語). bom.tokyo. 2019年5月24日閲覧。
  16. ^ bom.tokyo. “第2回BOM アマチュア大会” (日本語). bom.tokyo. 2019年5月24日閲覧。
  17. ^ fightsspiral.wiki.fc2.com. “ビッグバン アマ 15” (日本語). fightsspiral.wiki.fc2.com. 2019年5月24日閲覧。
  18. ^ efight.jp (2013年4月14日). “【M-FIGHT】元MA日本キックランカー・佐藤琉、移籍後初戦で判定負け” (日本語). efight.jp. 2019年5月24日閲覧。
  19. ^ jiseikan.jp (2012年12月23日). “第1回日本アマチュアムエタイ大会 兼 2013年WMF世界大会選考予選大会(試合結果)” (日本語). jiseikan.jp. 2019年5月25日閲覧。
  20. ^ Muay Yoko Executive Committee (2012年7月12日). “第19回 Muay Yoko 出場者募集!” (日本語). muayyoko.blog113.fc2.com. 2019年5月22日閲覧。
  21. ^ Muay Yoko Executive Committee (2012年8月18日). “第19回MuayYoko結果” (日本語). muayyoko.blog113.fc2.com. 2019年5月25日閲覧。
  22. ^ Muay Yoko Executive Committee (2012年6月5日). “第18回Muay Yoko 開催のお知らせ” (日本語). muayyoko.blog113.fc2.com. 2019年5月25日閲覧。
  23. ^ Muay Yoko Executive Committee (2012年6月26日). “第18回Muay Yoko 結果” (日本語). muayyoko.blog113.fc2.com. 2019年5月25日閲覧。
  24. ^ yzdgym.com. “APKF アマチュアキックボクシング大会 H24 年 3 月 25 日@大森ゴールドジム” (日本語). yzdgym.com. 2019年5月25日閲覧。
  25. ^ Muay Yoko Executive Committee (2011年8月10日). “第16回 Muay Yoko 結果” (日本語). muayyoko.blog113.fc2.com. 2019年5月27日閲覧。
  26. ^ Muay Yoko Executive Committee (2011年6月9日). “第15回 Muay Yoko 結果” (日本語). muayyoko.blog113.fc2.com. 2019年5月27日閲覧。
  27. ^ Muay Yoko Executive Committee (2011年5月1日). “第15回 Muay Yoko 開催のお知らせ” (日本語). muayyoko.blog113.fc2.com. 2019年5月27日閲覧。
  28. ^ Muay Yoko Executive Committee (2010年8月15日). “Muay Yoko 13 結果” (日本語). muayyoko.blog113.fc2.com. 2019年5月29日閲覧。
  29. ^ Muay Yoko Executive Committee (muayyoko.blog113.fc2.com). “Muay Yoko 12 結果” (日本語). muayyoko.blog113.fc2.com. 2019年5月29日閲覧。
  30. ^ boutreview.com (2016年12月7日). “グレイシャア亜紀、引退戦は判定勝ち。引藤伸哉&渡辺優太が2冠に:12.4 横浜” (日本語). boutreview.com. 2019年5月7日閲覧。
  31. ^ efight.jp (2016年12月4日). “【BOM】グレイシャア亜紀が完勝で有終の美を飾る” (日本語). efight.jp. 2019年5月7日閲覧。
  32. ^ efight.jp (2016年9月30日). “【MAX MUAYTHAI】3試合連続KOで日本勢が地元タイ勢に逆転勝利” (日本語). efight.jp. 2019年5月4日閲覧。
  33. ^ muaythai2000.com. “SUEK JARUMUANG + SOR.SOMMAI” (日本語). muaythai2000.com. 2019年5月4日閲覧。
  34. ^ efight.jp (2016年9月5日). “【ムエローク】佐々木vs伊藤、一歩も譲らないテクニック対決に” (日本語). efight.jp. 2019年5月4日閲覧。
  35. ^ boutreview.com (2016年9月5日). “佐々木雄汰×伊藤勇真はドロー。Mr.ハガ&吉成名高がKO勝ち:9.4 新宿” (日本語). boutreview.com. 2019年5月4日閲覧。
  36. ^ efight.jp (2016年8月13日). “【ムエタイ】"天才少年"吉成名高がランシットスタジアムでKO勝ち、10月にタイトル戦” (日本語). efight.jp. 2019年5月3日閲覧。
  37. ^ bom.tokyo. “BOM12 - The Battle Of Muay Thai 12 -” (日本語). bom.tokyo. 2019年5月3日閲覧。
  38. ^ muaythai2000.com. “Jarumuang Fight 10 March 2016” (英語). muaythai2000.com. 2019年5月22日閲覧。
  39. ^ muaythai2000.com. “Chujaroenmuaythai Fight” (英語). muaythai2000.com. 2019年5月19日閲覧。
  40. ^ 【BOM】16歳の天才・吉成名高が衝撃的KOで世界王座を獲得イーファイト 2017年4月9日
前王者
シューサップ・トー・イッティポーン
WMC世界ピン級王者

2017年4月9日 - ?(返上)

次王者
奥脇竜哉
前王者
二カーウ・スウィットジム
第3代WBCムエタイ世界ミニフライ級王者

2018年4月8日 - ?(返上)

次王者
N/A
前王者
IBFムエタイは2017年12月21日に設立。
初代IBFムエタイ世界ミニフライ級王者

2018年9月26日 - 現行

次王者
N/A
前王者
ハーキュリ・ペッシーム
ラジャダムナンスタジアムミニフライ級王者

2018年12月9日 - 現行

次王者
N/A
前王者
ハーキュリ・ペッシーム
ルンピニーナンスタジアムミニフライ級王者

2019年4月14日 - 現行

次王者
N/A