吉田孝世

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

吉田 孝世(よしだ たかよ)は、土佐藩の馬廻り記録方。宝永5年(1708年)に軍記物語土佐物語』を記述し、長宗我部氏の隆盛から滅亡へ至る過程を書き残した。吉田重俊の6代後にあたる子孫で、父は吉田正次、兄は吉田克治。

参考文献[編集]

  • 吉田孝世『土佐物語』岩原信守注釈、明石書店、1997年。ISBN 4-7503-0941-9。

関連項目[編集]