吉田行宏

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吉田 行宏(よしだ ゆきひろ、1958年 - )は、日本実業家東証一部上場の自動車販売会社ガリバーインターナショナル(現・IDOM)元常務取締役。[1]

略歴・人物[編集]

職歴
  • 独立起業の準備の為、USA西海岸へ留学
  • 帰国後は一時的に父親の経営する流通業の支援を依頼され、マーケティングやSC開発
  • 1994年に自らの会社を設立
  • 1994年創業時のガリバーのFC開発、教育、システム開発等の支援
  • 1996年にガリバー全国展開、 経営メンバーとして参画
  • 創業4年でガリバーを全国展開させ同社を株式上場へと導く
  • フランチャイズ事業部、人事、教育、経営戦略、CIO、CFOなどの担当役員を歴任
  • 2007年、同社がプロ野球のオールスターゲームの冠スポンサーとなる
  • 2009年には同社常務取締役就任
  • 2010年には中古車市場の単価下落などに対応[2]
  • 2013年にガリバーを退任
  • 経営コンサルタントとして複数の企業の顧問等
  • 2018年、著書『成長マインドセットー心のブレーキの外し方』を出版
  • 2019年、著書『全経営者マインドセット』を出版

エピソード[編集]

  • ガリバー創業メンバーであり、ナンバー2としてガリバーの上場、その後のグローバル展開など急成長を支えた立役者である。

脚注[編集]

  1. ^ ガリバーインターナショナル取締役及び執行役員の人事に関するお知らせ平成 21年4月6日
  2. ^ 日本経済新聞記事「ガリバーの3〜5月期純利益39%減中古車の単価下落が響く」2010年7月9日付