吉野達郎

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吉野 達郎(よしの たつろう、1982年9月11日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は短距離走。ヘルシンキ世界陸上選手権400メートルリレー走ファイナリスト。千葉県出身。東海大望洋高校東海大学卒業。

来歴[編集]

コーナリングが得意であり、リレー要員として世界大会で活躍している。

2003年、テグ・ユニバーシアードで4×100mRに出場。金メダル獲得の快挙を成し遂げた。2005年、ヘルシンキ世界選手権で4×100mリレーに出場。8位入賞を果たした。全日本実業団選手権では200mで初優勝を果たした。

大学卒業後、高野進がオーナーを務めるRa Sportでアルバイトをしていたが、2006年にミズノ入社を果たした。全日本実業団選手権では200mで2連覇を果たした。

8月31日をもって、ミズノ株式会社を退社。現役活動を引退した。