名古屋クロスコートタワー

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名古屋クロスコートタワー
Nagoya Crosscourt Tower
Nagoya Crosscourt Tower (2015-10-08).JPG
名古屋クロスコートタワー(2015年10月)
名古屋クロスコートタワーの位置(名古屋市内)
名古屋クロスコートタワー
名古屋クロスコートタワー
名古屋クロスコートタワーの位置(愛知県内)
名古屋クロスコートタワー
名古屋クロスコートタワー
施設情報
所在地 愛知県名古屋市中村区名駅4-4-10
座標 北緯35度10分13.36秒 東経136度53分11.35秒 / 北緯35.1703778度 東経136.8864861度 / 35.1703778; 136.8864861座標: 北緯35度10分13.36秒 東経136度53分11.35秒 / 北緯35.1703778度 東経136.8864861度 / 35.1703778; 136.8864861
状態 完成
着工 2010年(平成22年)4月[1]
竣工 2012年(平成24年)7月10日[2]
開業 2012年(平成24年)7月27日[2]
地上高
高さ 72.6m[2]
各種諸元
階数 地上17階、地下2階、塔屋2階[1]
敷地面積 2,805.80 [1]
建築面積 1,705.52 [1]
延床面積 30,117.66 [1]
構造形式 S造、一部SRC造RC造[1]
エレベーター数 6基[3]
駐車台数 73台[3]
関連企業
設計 伊藤建築設計事務所・日建設計JV[1]
施工 鹿島建設[1]
所有者 中部経済新聞社名古屋鉄道東和不動産[2]
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名古屋クロスコートタワー(なごやクロスコートタワー)は、愛知県名古屋市中村区名駅にある高層オフィスビル[2]

概要[編集]

中部経済新聞社名古屋鉄道東和不動産の3社による中経ビルおよび第二中経ビルの再開発計画で、2012年(平成24年)7月10日に竣工した[2]

1階と地下1階は商業ゾーン。1階では「セブン-イレブン名古屋クロスコートタワー店」と名古屋駅前の登山用具専門店「駅前アルプス」が営業を行っている。地下1階では飲食街の「チカマチラウンジ」が2012年7月27日に開業した[2]

2階から17階はオフィスゾーンとなり、中部経済新聞社の本社などが入居している[2]。(2階はクリニック&サービスフロア)

中でも「チカマチラウンジ」は中部経済新聞社が運営しており、「名駅近くのちょっとウラ、私のいきつけ」がテーマ。 隣接する愛知県産業労働センター名古屋駅ミッドランドスクエア地下道で繋がっているほか、11のカフェやレストランが出店している[4]

なお、名称のクロスコートには、さまざまな人が行き交う(クロス)と中庭(コート)の意味が込められている[5]

また、第二豊田ビル建替えプロジェクトに伴い、跡地に豊田通商及び豊通グループが入居するシンフォニー豊田ビルが建設された。これらの東和不動産単独所有ビル4棟(ミッドランドスクエア名古屋クロスコートタワーセンチュリー豊田ビルシンフォニー豊田ビル)を地下で結び、天候などに左右されず、人々が回遊できる地下通路「地下環状ネットワーク」が同ビルにも設置された。

入居企業[編集]

交通アクセス[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f g h 名古屋クロスコートタワー (PDF)”. 伊藤建築設計事務所. 2014年8月26日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g h i “名古屋駅地区に17階新ビル完成”. 中日新聞 (中日新聞社). (2012年7月11日)
  3. ^ a b 名古屋クロスコートタワー”. 三鬼商事. 2014年8月26日閲覧。
  4. ^ 新スタイルのグルメスポット「チカマチラウンジ」に注目!(名駅経済新聞)
  5. ^ 新オフィスビル:名古屋駅前で竣工式 地上17階(2012年7月10日、毎日jp)
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