名古屋市交通局協力会

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社団法人名古屋市交通局協力会(なごやしこうつうきょくきょうりょくかい)は、かつて存在した名古屋市交通局外郭団体である。

サービスセンターにおいて定期券の発行、市バス地下鉄車両の清掃、車内広告の受注と掲示等の業務を行っていたが、効率化のため2007年平成19年)に名古屋市100%出資の名古屋交通開発機構と統合され、現在は存在していない。

東山公園懸垂式モノレールの運行も行っていた(東山公園モノレール)。同路線は遊戯施設ではなく、正式に当時の地方鉄道法の免許を受けて運行していたため、名古屋市交通局協力会は日本の鉄軌道事業者で唯一の社団法人でもあった。