名古屋市会

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名古屋市会
紋章もしくはロゴ
種類
種類
役職
議長
坂野公壽(自由民主党名古屋市会議員団)、
平成30年5月18日より現職
副議長
木下優(公明党名古屋市会議員団)、
平成30年5月18日より現職
構成
定数 68
名古屋市会.svg
院内勢力

市政与党 (14)

市政野党 (55)

  自由民主党 (21)
  名古屋民主(17)
  公明党 (12)
  日本共産党 (5)
委員会 議会運営委員会
総務環境委員会
財政福祉委員会
教育子ども委員会
土木交通委員会
経済水道委員会
都市消防委員会
選挙
中選挙区制
前回選挙
2019年4月7日
議事堂
Nagoya City Hall 2011-10-28.jpg
日本の旗 日本愛知県名古屋市中区三の丸三丁目1番1号 名古屋市役所
ウェブサイト
市会情報
脚注

名古屋市会(なごやしかい)は、愛知県政令指定都市である名古屋市議会である。

概要[編集]

1889年(明治22年)の市制施行に伴って議事機関として「名古屋市会」を設置した経緯から、地方自治法改正により市会を「市議会」と改称した後も「市会」と称している(大阪市横浜市京都市神戸市も同様)。

定例会は年4回(2月、6月、9月、11月)召集される。

委員会[編集]

  • 議会運営委員会
  • 常任委員会(6委員会)
    総務環境委員会・財政福祉委員会・教育子ども委員会・土木交通委員会・経済水道委員会・都市消防委員会
  • 特別委員会

会派[編集]

2019年8月現在、河村たかし市長率いる減税日本ナゴヤのみが市政与党のオール野党議会である。

2019年5月14日現在[1]

会派名 議員数 議員名(◎は団長、〇は幹事長) 所属党派
自由民主党名古屋市会議員団 21 ◎岡本善博、○西川ひさし、藤沢ただまさ、中川貴元、丹羽宏、渡辺義郎、中田ちづこ、藤田和秀、小出昭司、岩本崇宏、斎藤高央、松井良憲、成田隆行、浅井正仁、北野由晴、横井利明、中里高之、伊神邦彦、吉田茂、浅野有、服部しんのすけ 自由民主党
名古屋民主市会議員団 17 ◎加藤一登、○服部将也、うかい春美、奥村文悟、小川としゆき、久野美穂、橋本浩幹、日比美咲、岡本康宏、田中里佳、斎藤まこと、山田昌弘、森ともお、上園晋介、塚本つよし、赤松てつじ、久田邦博 国民民主党立憲民主党
減税日本ナゴヤ 14 ◎手塚将之、○増田成美、大村光子、田山宏之、鹿島としあき、鈴木孝之、佐藤ゆうこ、浅井康正、中川あつし、河本ゆうこ、豊田薫、沢田ひとみ、余語さやか 減税日本
公明党名古屋市会議員団 11 ◎金庭宜雄、○沢田晃一、三輪芳裕、木下優、中村満、田辺雄一、小林祥子、近藤和博、吉岡正修、さかい大輔、長谷川由美子 公明党
日本共産党名古屋市会議員団 5 ◎田口一登、○江上博之、岡田幸子、斉藤愛子、佐橋亜子 日本共産党

定数と任期と選挙区[編集]

  • 定数:68人
  • 任期:2019年(平成31年)4月12日 - 2023年(令和5年)4月11日[2]
  • 選挙区:以下の16区に分かれる。名古屋市会の選挙制度は、各行政区を選挙区とする中選挙区制単記非移譲式)である。

議員選挙[編集]

投票日 投票率%
第19回 2019年4月7日 32.87
第18回 2015年4月12日 36.57
第17回 2011年3月13日 43.96
第16回 2007年4月8日 39.97
第15回 2003年4月13日 40.98
第14回 1999年4月11日 46.02
第13回 1995年4月9日 39.53
第12回 1991年4月7日 45.06
第11回 1987年4月12日 52.53
第10回 1983年4月10日 52.54
第9回 1979年4月8日 54.99
第8回 1975年4月13日 61.04
第7回 1971年4月11日 57.8
第6回 1967年4月15日 55.55
第5回 1963年4月17日 63.07
第4回 1959年4月23日 66.18
第3回 1955年4月23日 65.98
第2回 1951年4月23日 78.08
第1回 1947年4月30日 67.83

議員報酬と諸手当[編集]

役職 報酬 期末手当 政務調査費 支給額
議長 月額 104万1250円[3] [4] 年間 379万7500円[5] 月額 50万円[6] 年間 2229万2500円
副議長 月額  91万6300円[7] [8] 年間 334万1800円[9] 年間 2033万7400円
議員 月額  84万1500円[10] [11] 年間 306万9000円[12] 年間 1916万7000円
  • この他に旅費がある。
  • 政務調査費は実費精算方式のため月額50万円は上限額。

その他[編集]

  • 名古屋市議会の議場は、全国でも数少ない円卓配置となっている。現市庁舎が完成する当時の助役の三沢寛一が、「市政を丸く“おさめる”」という意味を込めて決めたとされる。同説によると、当時の市長だった大岩勇夫が超党派を呼び掛けており、その意を酌んだ三沢がそのシンボルとして、当初の設計案を変更して円卓を採用した[13]
  • 2012年3月16日、中村孝太郎議長が、慣例である任期1年を過ぎても辞任しないため、議長不信任決議案が提出され、全会一致で可決される。議長不信任案の可決は、1961年以来[14]。3月19日に議長は辞任。

脚注[編集]

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注釈[編集]

出典[編集]

関連項目[編集]