名古屋市立東海小学校

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
名古屋市立東海小学校

Nagoya City Tokai Elementary School 20160520.jpg

国公私立の別 公立学校
設置者 名古屋市
共学・別学 男女共学
学期 3学期制
所在地 455-0008
名古屋市港区九番町1-1-3[WEB 1]
公式サイト 公式ウェブサイト
プロジェクト:学校/小学校テンプレート
テンプレートを表示

名古屋市立東海小学校(なごやしりつ とうかいしょうがっこう)は、名古屋市港区九番町にある公立小学校。

歴史[編集]

1977年(昭和52年)4月、名古屋市立中川小学校より分離独立し、名古屋市立東海小学校として設立された[1]。1400世帯が居住する九番団地が造成されたことにより、新設された小学校である[2]。東海の校名は東海道に由来する[2]

児童数の変遷[編集]

『愛知県小中学校誌』(2018年)によると、児童数の変遷は以下の通りである[3]

1977年(昭和52年) 391人
1987年(昭和62年) 487人
1997年(平成9年) 400人
2007年(平成19年) 259人
2017年(平成29年) 222人

通学区域[編集]

所管する名古屋市教育委員会は、2018年(平成30年)9月1日現在、港区のうち、熱田新田東組・九番町・新川町・東海通4~5丁目・南十番町南十一番町の全域および七番町・東海通3丁目の各一部を通学区域として指定している[WEB 2]

また、卒業後の進学先は名古屋市立港明中学校となっている[WEB 3]

交通アクセス[編集]

名古屋市営バス七番町停留所が最寄りバス停である[WEB 1]

脚注[編集]

[ヘルプ]

WEB[編集]

  1. ^ a b 名古屋市教育委員会事務局総務部企画経理課企画統計係 (2018年9月18日). “港区の小・中学校一覧” (日本語). 名古屋市. 2018年11月14日閲覧。
  2. ^ 名古屋市教育委員会事務局総務部教育環境計画室計画係 (2018年9月1日). “名古屋市立小・中学校の通学区域一覧(港区) (PDF)” (日本語). 名古屋市. 2018年11月15日閲覧。
  3. ^ 名古屋市教育委員会事務局総務部教育環境計画室計画係 (2018年4月1日). “名古屋市立中学校区一覧(小→中) (PDF)”. 名古屋市. 2018年11月14日閲覧。

書籍[編集]

参考文献[編集]

  • 『名古屋市港区誌』 港区制施行五十周年記念事業実行委員会、港区制五十周年記念事業実行委員会・名古屋市港区役所、1987年10月1日(日本語)。
  • 『六三制教育七十周年記念 愛知県小中学校誌』 六三制教育七十周年記念 愛知県小中学校誌 合同記念誌編集特別委員会、愛知県小中学校校長会・名古屋市立小中学校長会、2018年2月15日(日本語)。

関連項目[編集]