名古屋第一赤十字病院

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Japanese Map symbol (Hospital) w.svg 名古屋第一赤十字病院

名古屋第一赤十字病院

情報
正式名称 名古屋第一赤十字病院
英語名称 Japanese Red Cross Nagoya Daiichi Hospital
前身 日本赤十字社愛知県支部名古屋病院
許可病床数

852床


一般病床:852床
職員数 1682(H30/4/1現在)
機能評価 一般500床以上:Ver6.0
開設者 日本赤十字社愛知県支部(愛知県知事
管理者 錦見尚道(院長)
開設年月日 1937年
所在地
453-8511
愛知県名古屋市中村区道下町3丁目35番地
位置 北緯35度10分17秒
東経136度51分46秒
二次医療圏 名古屋
PJ 医療機関
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赤十字の標章
名古屋第一赤十字病院
施設情報
状態 完成
竣工 2004年平成16年)4月
開業 2009年平成21年)1月
用途 病院
地上高
最頂部 63.9m
各種諸元
階数 西棟:地上13階地下1階
東棟:地上9階地下1階
敷地面積 40,400.29
延床面積 72,385.03
構造形式 コンクリート充填鋼管 (CFT)構造
関連企業
設計 久米設計
施工 鹿島建設
デベロッパー 日本赤十字社
2009年1月6日にオープンした13階の新西棟と正面入口

名古屋第一赤十字病院(なごやだいいちせきじゅうじびょういん)は、愛知県名古屋市中村区道下町にある医療機関。日本赤十字社愛知県支部が運営する病院。名古屋市には昭和区名古屋第二赤十字病院八事日赤病院(やごとにっせき))が存在するため地元では中村日赤(なかむらにっせき)と呼ばれ、隣接する地下鉄の駅名も中村日赤駅となっている。

施設老朽化のため2004年4月から工事を行い、2009年に新病棟がオープンし、2010年に工事が完成した。 重症病床は、ICU・CCU(心疾患集中治療室)、HCUNICUなどを備える。

沿革[編集]

  • 1937年昭和12年) : 日本赤十字社愛知支部名古屋病院として開設。3月29日に落成式が行われる。
  • 1954年(昭和29年)2月 : 名古屋第一赤十字病院に改称(名古屋第二赤十字病院の設置にともなう改称)。
  • 1957年(昭和32年) : 総合病院の承認を受ける。
  • 1996年平成8年) : 災害拠点病院(地域災害拠点病院)に指定される。
  • 2006年(平成18年)9月29日地域医療支援病院の承認を受ける。
  • 2009年平成21年)1月6日 : 新西棟がオープン。外来診察はじめ全ての業務が移転。

診療科[編集]

診療協働部門
  • 看護部
  • 薬剤部

医療機関の指定等[編集]

交通[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]