名立谷浜サービスエリア

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名立谷浜サービスエリア
名立谷浜サービスエリア(上り線)
名立谷浜サービスエリア(上り線)
所属路線 E8 北陸自動車道
本線標識の表記 名立谷浜
起点からの距離 341.6 km(米原JCT起点)
能生IC (15.1 km)
(9.8 km) 上越JCT
供用開始日 1988年昭和63年)7月30日
上り線事務所 7:00-21:00
上り線GS IDEMITSU
24時間
下り線事務所 7:00-21:00
下り線GS IDEMITSU
24時間
所在地 949-1706
新潟県上越市大字茶屋ケ原
備考 名立谷浜IC併設
国土開発幹線自動車道の起点は新潟中央JCT
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名立谷浜SAの形状。画像左は能生IC方面、画像右は上越JCT方面。他のタイルの色は青いものの、当SAのタイルのみベージュとなっている。2009年(平成21年)撮影。

名立谷浜サービスエリア(なだちたにはまサービスエリア)は、新潟県上越市にある北陸自動車道サービスエリアである。名立谷浜ICに併設されている。

概要[編集]

上下線共にサービスエリアからインターチェンジの料金所に流出が可能であるが、上り線側は平面Y字型のインターチェンジの平面交差部に流出用の道路が接続されているため、いったん停止する必要がある。

北陸自動車道のサービスエリアでは唯一レストランが設置されていない。

2014年平成26年)3月28日に、上下線ともにリニューアルオープンした[1]

施設[編集]

上り線(富山・金沢・福井・米原方面)[編集]

下り線(新潟方面)[編集]

  • 駐車場
    • 大型 30台
    • 小型 54台
  • トイレ
    • 男性 大3(和式2・洋式1)・小10
    • 女性 10(和式8・洋式2)
      • 同伴の男児用 1
    • 車椅子用 1
  • ガソリンスタンド(出光興産(東日本宇佐美)、24時間)
  • 以前はJOMO(越後交通物産)だった。
  • 給電スタンド(24時間)
  • 名立谷浜バスストップ
  • スナック(7:00-21:00)
  • ショッピング(7:00-21:00)
  • 自動販売機
  • ハイウェイ情報ターミナル

名立谷浜バスストップ[編集]

SA内に高速バス停留所が設置されている。

停車路線[編集]

タイルと記念碑[編集]

  • かつて当SAには北陸自動車道のすべてのインターチェンジジャンクションサービスエリアパーキングエリアの形状をほぼ忠実に描いた青いタイルが物販施設前の床に設置されていた。タイルは約15cm四方の正方形である。2017年のタイル張替え時に撤去された。
  • 営業路線としての北陸自動車道は米原JCT - 新潟中央JCT間であるが、磐越自動車道新潟中央ICのタイル[2]や現在日本海東北自動車道である新潟中央JCT - 新潟空港IC間のタイルも設置されていた[3]。新たに供用開始したインターチェンジやジャンクションの分はその都度タイルが新設されていた。ただし、緊急進入路などの道路維持管理施設や、本線に直結するバスストップやパーキングエリア内に増設されたスマートインターチェンジの形状は追加修正されておらず、また米原JCTと米原ICの間に設置されていた米原本線料金所のタイルは修正されなかった。
  • このほか、エリア内には北陸自動車道全線開通の碑が建立されている。加藤僖一の揮毫による碑石とともに、北陸自動車道の通る滋賀県・福井県・石川県・富山県・新潟県の県土の形を抽象的に模した5個の石碑と日本海を表す石敷きの地面で日本海と北陸自動車道による5県の相互発展を表しており、こちらはタイル撤去後も存置されている。

[編集]

E8 北陸自動車道
(30)能生IC - (31)名立谷浜IC/SA - (31-1)上越JCT

脚注[編集]

  1. ^ 北陸道 名立谷浜SA(上下線) 3/28リニューアルオープン 〜オープニングサービスを行います〜”. 東日本高速道路株式会社 新潟支社/ネクセリア東日本株式会社 新潟支店 (2014年3月24日). 2017年6月3日閲覧。
  2. ^ 新潟中央JCTのタイルと同一。タイルには「新潟中央IC JCT」と描かれている。
  3. ^ 国土開発幹線自動車道としての「北陸自動車道」は米原JCT - 新潟空港IC間である。

関連項目[編集]