金熊名誉賞

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金熊名誉賞(きんくまめいよしょう、ドイツ語 : Goldener Ehrenbär)は、ベルリン国際映画祭における名誉賞である。

概要[編集]

映画芸術に大きな貢献をした映画人(監督、俳優、プロデューサーなど)を表彰する目的で、1982年に創設された。受賞者はベルリン国際映画祭の前に発表される。

日本人の受賞は2018年いまだない。アジア人としては唯一、韓国のイム・グォンテクが受賞している。

受賞者一覧[編集]

開催年 受賞者
1982年 ジェームズ・ステュアート
1988年 アレック・ギネス
1989年 ダスティン・ホフマン
1990年 オリバー・ストーン
1993年 グレゴリー・ペック
ビリー・ワイルダー
1994年 ソフィア・ローレン
1995年 アラン・ドロン
1996年 エリア・カザン
ジャック・レモン
1997年 キム・ノヴァク
1998年 カトリーヌ・ドヌーヴ
1999年 シャーリー・マクレーン
2000年 ジャンヌ・モロー
2001年 カーク・ダグラス
2002年 クラウディア・カルディナーレ
ロバート・アルトマン
2003年 アヌーク・エーメ
2004年 フェルナンド・E・ソラナス
2005年 イム・グォンテク
フェルナンド・フェルナン・ゴメス
2006年 アンジェイ・ワイダ
イアン・マッケラン
2007年 アーサー・ペン
2008年 フランチェスコ・ロージ
2009年 モーリス・ジャール
2010年 ヴォルフガング・コールハース
ハンナ・シグラ
2011年 アーミン・ミューラー=スタール
2012年 メリル・ストリープ
2013年 クロード・ランズマン
2014年 ケン・ローチ
2015年 ヴィム・ヴェンダース
2016年 ミヒャエル・バルハウス
2017年 ミレーナ・カノネロ
2018年 ウィレム・デフォー
2019年 シャーロット・ランプリング

関連項目[編集]

出典および外部リンク[編集]