名鉄DB9形ディーゼル機関車

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名鉄DB9形ディーゼル機関車(めいてつDB9がたディーゼルきかんしゃ)は、かつて名古屋鉄道で運用されたディーゼル機関車である。1両(9)のみ存在した。

概要[編集]

1957年(昭和32年)、加藤製作所が製造した小型のディーゼル機関車である。

車両の車籍は名古屋鉄道であったが、所有権日本通運にあった。

日本通運が東名古屋港の貨車操車用として運用されていた。

1965年(昭和40年)に名古屋臨海鉄道に移ったが、1970年(昭和45年)に除籍となり、名古屋鉄道に移った。このさいも所有は日本通運、車籍は名古屋鉄道となっている。

1971年(昭和46年)に廃車となった。

主要諸元[編集]

  • 全長 - 5,932mm
  • 全幅 - 2,290mm
  • 全高 - 2,874mm
  • 車両重量 - 15.0t
  • 機関出力 - 135PS×1

参考文献[編集]

  • 鉄道ピクトリアル2月号別冊「鉄道ピクトリアルアーカイブスセレクション30「名古屋鉄道1960〜1970」 2015年発行