和田康士朗

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和田 康士朗
千葉ロッテマリーンズ #63
LM-Koshiro-Wada20210606.jpg
2021年6月6日、横浜スタジアムにて
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 埼玉県東松山市
生年月日 (1999-01-14) 1999年1月14日(22歳)
身長
体重
185 cm
77 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 外野手
プロ入り BCL / 2016年 ドラフト1位[1]
NPB / 2017年 育成選手ドラフト1位
初出場 NPB / 2020年6月19日
年俸 1000万円(2021年)[2][3]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

和田 康士朗(わだ こうしろう、1999年1月14日 - )は、埼玉県東松山市出身のプロ野球選手外野手)。左投左打。千葉ロッテマリーンズ所属。

来歴[編集]

プロ入り前[編集]

小学校4年で野球を始め[4]東松山市立市の川小学校東松山市立北中学校在学時は軟式野球を経験。しかし、中学2年で股関節を負傷し、復帰後も周囲との実力差を感じたため野球を断念[5]埼玉県立小川高等学校では陸上部に入部し、走幅跳の選手となる[6]

高校1年の夏、山村国際高等学校に進み、1年目から野球部のベンチ入りを果たした友人を応援するため、テレビの高校野球中継を見ていると、そこに映る真剣に野球と向き合う友人の姿と、強豪校の花咲徳栄高等学校を打ち破った様に感動を覚え、野球の再開を決断[7]。冬に陸上部を退部し、同校硬式野球部の部員数が少なかったことから、レベルの高さを求めて硬式クラブチームの都幾川倶楽部硬式野球団に加入。1年目は代打で起用されていたが、2年目からは1番・中堅手として定着。全日本クラブ選手権予選にも出場した[6]。従って高野連傘下にある高校野球の経験がない。

BCリーグ・富山時代[編集]

高校卒業後はクラブチームに所属したまま大学への進学を予定していたが[6]、前年に同クラブチームからベースボール・チャレンジ・リーグ(BCL)の武蔵ヒートベアーズに入団した横田宏道に影響を受けて独立リーグへの挑戦を視野に入れる[5]。腕試しに四国アイランドリーグplus(四国IL)[8]とBCLのトライアウトを受験したところ、BCLの富山GRNサンダーバーズ監督の吉岡雄二の目に留まり、同球団に入団。富山では左翼手のレギュラーとして活躍し、2017年のドラフト会議千葉ロッテマリーンズから育成1位指名を受けた[9]

2017年11月19日、支度金300万円、年俸240万円で千葉ロッテマリーンズと契約を結んだ[10]。背番号は122[11]

ロッテ時代[編集]

育成選手時代
(2018年1月14日 ロッテ浦和球場にて)

2018年は、3月24日のイースタン・リーグ東京ヤクルトスワローズ戦で9回表に公式戦初安打となる本塁打を放った[12]。しかし、本塁打はその1本のみで、94試合に出場しながら、打率.167、3打点、6盗塁の成績に終わる。盗塁死は7で、盗塁成功率が5割を下回っていた[13]

2019年も支配下登録されることなく、年間通して二軍で暮らしたが、選手兼任コーチの福浦和也指導の下で打撃フォームを矯正[14]すると、9月は月間打率.346、3本塁打を記録[14]。最終的に、103試合に出場して打率.264、6本塁打、20打点の打撃成績を残し、走塁ではリーグ2位タイとなる23盗塁をマークした[14]

2020年は、育成選手ながら春季キャンプから一軍に合流し、6月1日に支配下選手登録契約を結んだ[15]。背番号は122から「63」に変更となった[16]。6月の練習試合で8盗塁を決めるなど足でアピールし、自身初の開幕一軍を勝ち取ると[17]開幕戦である6月19日の福岡ソフトバンクホークス戦(福岡PayPayドーム)にて、1点を追う9回表無死の場面で角中勝也代走として一軍初出場。二死になってから強肩として知られる甲斐拓也からプロ初盗塁を記録し[18][19]、その後、一時同点となるホームを踏んだ。24日には初盗塁を記念したグッズの受注販売が開始された[20]。同27日のオリックス・バファローズ戦(ZOZOマリンスタジアム)では、7回裏に清田育宏の代走として出場。二盗を決めると、9回裏には先頭打者としてプロ初打席に立ち、四球で出塁。再び二盗を決め、プロ入り後初めて1試合で2つの盗塁を決めた[17]。その後も、試合終盤の代走要員として起用され続けてきたが、8月16日の北海道日本ハムファイターズ戦(ZOZOマリン)では、「1番・中堅手」でプロ入り初先発出場。第1打席でドリュー・バーヘイゲンからプロ初安打を記録すると、3打席連続安打でプロ初の猛打賞を記録。先頭打者として出塁し、次打者・中村奨吾への初球で二盗を成功させ、その中村の犠打で三塁進塁、その後本塁生還という展開を初回、3回、5回の3連続で繰り広げる3安打3盗塁3得点の活躍を見せ[21][22][23]、決勝打を放った田村龍弘とともにヒーローインタビューを受けた[24]。この試合ではチームメイトのマーティンも3盗塁を決めており、ロッテが1試合で6盗塁を決めたのは2006年10月1日の楽天戦(平下晃司西岡剛青野毅根元俊一2、サブロー)以来14年ぶり、コンビで6盗塁達成は球団史上初の出来事であった[25]。22日には初安打を記念したグッズの限定販売が開始された[26]。同19日のソフトバンク戦(ZOZOマリン)では、四球で出塁した1回裏に、中村奨吾の中前単打で一気にホームに生還する驚きの走塁を見せた[27]。8月は月間で11盗塁(盗塁死0)を決め、シーズン16盗塁となり、2位の西川遥輝に3個差をつけてリーグトップに立った[17]。以降も登録抹消されずに一軍に帯同を続けたが、新型コロナウイルス陽性判定を受けた岩下大輝の濃厚接触者と特定されたことで[28]、「感染拡大防止特例2020」により10月6日に登録を抹消された[29]。同16日に一軍に復帰し[30]、再び主に代走として出場を重ねたが、二塁走者との代走としての起用も増えたことで、10・11月の盗塁数は4に留まった[17]。最終的に71試合に出場。うち、先発出場は14試合のみで、43試合が代走として、14試合が守備からの出場であり、打席数は69と少ないながらも、リーグ3位の23盗塁、盗塁成功率.885を記録した。しかし、打撃面では打率.203と苦しみ、来季以降の課題とした[17][3]。シーズンオフには倍増以上となる580万円増の年俸1000万円でサインした[31]

選手としての特徴[編集]

50メートル5秒8の俊足、遠投107メートルの強肩とフルスイングが持ち味[4][6]

富山時代は中軸を打っていたが、ロッテ入団後は足に磨きをかけ[13]、2020年に支配下選手登録を勝ち取った際には「自分のアピールポイントは足だと思うので、まずは足でチームに貢献をしたいと思っています」とコメントしている[32]。長身を生かした大きなストライドで軽やかに走り、躊躇がない走塁を見せる[13]。ロッテOBの野球解説者・有藤通世からは、脚力だけでなくスライディングも非常に速く、通算盗塁数およびシーズン盗塁数の日本記録保持者である福本豊を思い出させると絶賛されている[23]

早いカウントから盗塁を決めることが多く、2020年シーズンは23盗塁のうち21盗塁が、和田が盗塁を決めた際に打席に立っていた打者に投じられた球数が3球目以内に決めたものであった[17]

中堅手としての守備範囲も広い[23]

人物[編集]

目標とする選手は柳田悠岐[4]、富山時代にはYouTubeで柳田の打撃動画を見てフォームとスイングの参考にしていた[33]。持ち味のフルスイングや、和田のニックネーム「和ギータ」も柳田に由来する[32][33]。好きな選手は糸井嘉男[34]

北中学校1年次にプロサッカー選手松本泰志とクラスメイトになり、以後親交が続く。互いのプロ入り後は、2020年現在、直接対面していないものの、電話やメールで細かくやり取りを続けている[35]。入寮時には松本からの激励のサインが入った色紙を持ち込んでいる[36]。和田が初めてスタメン出場した2020年8月16日の試合で、松本は初めて野球の試合を最初から最後まで見たという[35]

野球を再開するきっかけをつくった友人とはいまだに交流が続いており、2020年時点で大学野球に進んでいるその友人からは、和田がNPBの一軍でプレーできているのは「俺のおかげだぞ!」と笑いながら言われるという[7]

富山時代、ゲーム『アイドルマスター シンデレラガールズ』のテーマソング『お願い!シンデレラ』が応援歌に使われていた[37]

6人兄弟の4番目に生まれ、兄は陸上競技バスケットボール、妹はソフトボールをプレー。父親は野球、母親はバスケットボールの経験者というスポーツ一家である[7]。きょうだいで野球をやっていたのは康士朗のみで[7]、父親によると家族の中でも別格の運動神経を持っていたという[38]。高校陸上部時代の走幅跳の自己ベストは6m45cm[6]

詳細情報[編集]

年度別打撃成績[編集]

















































O
P
S
2020 ロッテ 71 69 59 24 12 1 0 0 13 0 23 3 3 0 6 0 1 23 0 .203 .288 .220 .508
通算:1年 71 69 59 24 12 1 0 0 13 0 23 3 3 0 6 0 1 23 0 .203 .288 .220 .508
  • 2020年度シーズン終了時

年度別守備成績[編集]



外野












2020 ロッテ 49 53 2 0 1 1.000
通算 49 53 2 0 1 1.000
  • 2020年度シーズン終了時

記録[編集]

独立リーグでの打撃成績[編集]











































O
P
S
2017 富山 68 262 37 71 8 2 1 86 14 14 0 1 23 3 59 2 .271 .336 .328 .664
通算:1年 68 262 37 71 8 2 1 86 14 14 0 1 23 3 59 2 .271 .336 .328 .664

背番号[編集]

  • 7 (2017年)
  • 122 (2018年 - 2020年5月31日)
  • 63 (2020年6月1日 - )

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 2016ルートインBCLドラフト指名選手について”. 富山サンダーバーズベースボールクラブ (2016年11月13日). 2017年10月29日閲覧。
  2. ^ ロッテ - 契約更改 - プロ野球”. 日刊スポーツ. 2020年12月15日閲覧。
  3. ^ a b “ロッテ・和田580万増に笑顔 周東追いかける!来季目標は30盗塁【NPB】”. デイリースポーツ. (2020年12月12日). https://www.daily.co.jp/baseball/2020/12/12/0013932059.shtml 2020年12月12日閲覧。 
  4. ^ a b c “ドラフト候補の“変わり種” 高校野球未経験、BC富山・和田は指名を勝ち取れるか”. ベースボールチャンネル. (2017年10月26日). https://www.baseballchannel.jp/npb/40736/ 2017年10月27日閲覧。 
  5. ^ a b 第222回 富山・和田康士朗(千葉ロッテ育成1位)「陸上部出身。異色の経歴でまずは覚えてもらいたい」”. BCリーグ戦記. SPORTS COMMUNICATIONS (2018年1月10日). 2018年1月13日閲覧。
  6. ^ a b c d e “ドラフト候補は高校野球未経験の元陸上部 BC富山・和田の前例なき挑戦”. スポーツ報知. (2017年9月7日). オリジナルの2017年11月8日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20171108043712/http://www.hochi.co.jp/baseball/column/20170907-OHT1T50132.html 2017年10月27日閲覧。 
  7. ^ a b c d 和田康士朗 (2020年12月15日). 新鋭のスピードスター 千葉ロッテマリーンズ 和田康士朗選手. インタビュアー:佐々木亨. Shall we Lotte.. https://www.lotte.co.jp/entertainment/shallwelotte/interview/ureshii/wada-koshiro/ 2021年1月18日閲覧。 
  8. ^ “関東開催トライアウトの合格者について”. 四国アイランドリーグplus. (2016年11月4日). http://www.iblj.co.jp/news/5426/ 2017年10月29日閲覧。 
  9. ^ “【ロッテ育成1位】BC富山・和田、高校では陸上部もプロ野球選手に”. スポーツ報知. (2017年10月26日). オリジナルの2017年11月1日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20171101013644/http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20171026-OHT1T50313.html 2017年10月29日閲覧。 
  10. ^ “高校野球未経験ロッテ育成1位和田、目標トリプル3”. 日刊スポーツ. (2017年11月20日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/201711200000121.html 2018年1月13日閲覧。 
  11. ^ “ロッテが新人選手の背番号発表 ドラ1安田は「5」、ドラ2藤岡裕は「4」”. Full-Count. (2017年12月5日). https://full-count.jp/2017/12/05/post96337/ 2018年1月13日閲覧。 
  12. ^ “ロッテ「和ギータ」 2軍戦で初本塁打「まぐれだと思われないように、これからフルスイングを」”. Sponichi Annex. (2018年3月24日). https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/03/24/kiji/20180324s00001173409000c.html 2020年8月11日閲覧。 
  13. ^ a b c 広尾晃 (2020年8月11日). “増田大輝&和田康士朗の盗塁進化歴。週刊セパ好成績&珍記録まとめ。”. Sportiva: p. 2. https://number.bunshun.jp/articles/-/844613?page=2 2020年8月11日閲覧。 
  14. ^ a b c ロッテ育成・和田、二軍でチームトップの盗塁数も「成功率をあげなければ」”. BASEBALL KING (2019年10月19日). 2020年1月15日閲覧。
  15. ^ “ロッテ井口監督、支配下登録の和田に期待 「十分に1軍戦力として貢献してもらえる」”. Full-Count. (2020年6月1日). https://full-count.jp/2020/06/01/post787509/ 2020年6月1日閲覧。 
  16. ^ “ロッテ、育成の和田康士朗を支配下登録 背番号63”. 日刊スポーツ. (2020年6月1日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/202006010000236.html 2020年6月1日閲覧。 
  17. ^ a b c d e f リーグ3位の23盗塁 代走で存在感を示したロッテ・和田康士朗”. BASEBALL KING (2020年11月20日). 2020年12月18日閲覧。
  18. ^ “ロッテ和田康士朗が魅せたマリーンズ2020年野球の形”. スポーツナビ. (2020年6月24日). https://sports.yahoo.co.jp/official/detail/202006240045-spnaviow 2020年6月24日閲覧。 
  19. ^ “【ロッテ】和田康士朗が開幕戦で初出場初盗塁をマーク「成功できてうれしかった」”. スポーツ報知. (2020年6月19日). オリジナルの2020年6月24日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20200624091948/https://hochi.news/articles/20200619-OHT1T50285.html 2020年6月24日閲覧。 
  20. ^ “ロッテ、和田康士朗のプロ初盗塁グッズ販売「貴重な一品となること間違いありません」”. Full-Count. (2020年6月24日). https://full-count.jp/2020/06/24/post811695/ 2020年6月24日閲覧。 
  21. ^ “ロッテの光速王子・和田康士朗 プロ初先発初安打どころか…3安打3盗塁3得点! 12盗塁はパ最多タイ”. Sponichi Annex. (2020年8月17日). https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2020/08/17/kiji/20200816s00001173618000c.html 2020年8月17日閲覧。 
  22. ^ “【ロッテ】高1冬まで陸上部、和田康士朗プロ初安打から3安打3盗塁3得点”. スポーツ報知. (2020年8月17日). オリジナルの2020年8月24日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20200824055326/https://hochi.news/articles/20200816-OHT1T50315.html 2020年8月17日閲覧。 
  23. ^ a b c “元ミスターロッテ・有藤通世氏 スピードスター和田を絶賛 “福本式”つかめば100盗塁いける”. Sponichi Annex. (2020年8月17日). https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2020/08/17/kiji/20200817s00001173152000c.html 2020年8月19日閲覧。 
  24. ^ “V打のロッテ・田村 後輩・康士朗を称賛「凄い緊張していたが、頑張っていた」”. Sponichi Annex. (2020年8月17日). https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2020/08/17/kiji/20200817s00001173116000c.html 2020年8月17日閲覧。 
  25. ^ ロッテでは初!和田&マーティンが1試合3盗塁成功”. 日刊スポーツ (2020年8月17日). 2020年12月18日閲覧。
  26. ^ “ロッテ和田康士朗のプロ初安打記念グッズ販売”. 日刊スポーツ. (2020年8月22日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/202008220000207.html 2020年8月24日閲覧。 
  27. ^ “1番抜擢ロッテ和田が神走塁「全力でホーム狙った」”. 日刊スポーツ. (2020年8月19日). https://www.nikkansports.com/m/baseball/news/202008190001247_m.html?mode=all 2020年12月18日閲覧。 
  28. ^ PCR検査結果について”. 千葉ロッテマリーンズ (2020年10月6日). 2020年10月6日閲覧。
  29. ^ 2020年10月公示 出場選手登録・抹消”. 千葉ロッテマリーンズ. 2020年10月6日閲覧。
  30. ^ “【ロッテ】濃厚接触者の和田康士朗が1軍合流、新型コロナ陽性の角中勝也ら5人が2軍復帰”. スポーツ報知. (2020年10月16日). https://hochi.news/articles/20201016-OHT1T50101.html 2020年10月19日閲覧。 
  31. ^ ロッテ和田1000万円「笑顔になっちゃいますね」”. 日刊スポーツ (2020年12月11日). 2020年12月18日閲覧。
  32. ^ a b “ロッテ、“ワギータ”和田康士朗を支配下登録 「まずは足でチームに貢献」”. Full-Count. (2020年6月1日). https://full-count.jp/2020/06/01/post787500/ 2020年6月1日閲覧。 
  33. ^ a b “足で魅せるロッテ和田。元々はフルスイングが売りの愛称は「和ギータ」”. スポーツナビ. (2020年8月17日). https://sports.yahoo.co.jp/official/detail/202008170043-spnaviow 2020年8月19日閲覧。 
  34. ^ “【ロッテ】育成1位・BC富山の「宇宙人」和田、「超人」糸井超える!”. スポーツ報知. (2017年10月28日). オリジナルの2018年6月13日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20180613195405/http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20171028-OHT1T50057.html 2017年10月29日閲覧。 
  35. ^ a b 梶原紀章 (2020年8月23日). ““絶賛売り出し中”ロッテ・和田康士朗のライバルはJリーガー 中学時代のクラスメイトとの切磋琢磨”. 文春オンライン: p. 2. https://bunshun.jp/articles/-/39282?page=2 2020年8月24日閲覧。 
  36. ^ 梶原紀章 (2018年1月23日). “【千葉魂】 親友との約束 育成ドラフト1位指名の和田”. 千葉日報. 2018年3月18日閲覧。
  37. ^ 富山GRNサンダーバーズ 和田康士朗選手【ロッテ育成ドラフト1位】 - YouTube
  38. ^ “【ロッテ】ロッテ和田 6人きょうだいの四男「光速王子」の野生児時代”. 日刊ゲンダイDIGITAL: p. 2. (2020年8月30日). https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/277990/2 2020年9月1日閲覧。 

関連項目[編集]