喜びの歌

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喜びの歌(よろこびのうた)

ディプロ(Diplo、本名:トーマス・ウェズリー・ペンツ、Thomas Wesley Pentz ) は、アメリカ人のDJ、プロデューサー、テクノミュージシャン。

ディプロ Diplo 2014 Press Photo (cropped).jpg 2014年撮影 基本情報 別名 Diplodocus 生誕 1978年11月10日(40歳)[1] 出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 フィラデルフィア 学歴 テンプル大学 ジャンル エレクトロニック・ミュージック ヒップホップ テクノ 活動期間 2003年〜現在 レーベル Big Dada, Mad Decent 共同作業者 スクリレックス メジャー・レイザー 公式サイト [1] エレクトロクラッシュ〜ニューレイヴなど、2000年代後半の世界的ダンス・ムーヴメントにおける最重要プロデューサーの一翼として知られる。これまで携わった多くの作品は軒並みそのムーヴメントを担うヒット作となってきた。

概要 編集 2004年にデビュー・アルバム 『Florida』を発表。その後、精力的なDJ活動、ロウ・バジェットとのプロジェクトであるHollertronixとしての作品リリース、自身のレーベル「Mad Decent」の運営やリミックス/プロデュース・ワークを通じてクラブ・シーンに頭角を現す。

数多くのリミックス・ワークを手掛ける傍ら、世界中のフレッシュなビート・フォームを発掘、シーンにいち早く紹介し最先端トレンドとして発信する手腕に評価が高く、プロデューサーとしてもその才能を大いに発揮している。特に世界的となったM.I.A.との仕事が最も知られるところで、他にもこれまでにスパンク・ロック、サンティゴールド、ボンヂ・ド・ホレ、ブラカ・ソム・システマといった気鋭のアクトを見出し、世界的ブレイクに導いてきた。 2009年には人気ビート・クリエイターのスウィッチとの共同プロジェクト、メジャー・レイザーを始動させ、積極的なライヴ活動にも従事している。

メジャー・レイザーとディプロ2つの名義でフジロック・フェスティバル'09に出演。ブラカ・ソム・システマへのリレー出順となった深夜のレッドマーキー・レイブでは、DJシャドウからマイケル・ジャクソン、ダフト・パンクにプロディジーの楽曲までを動員したお祭りDJプレイで大いにフロアを盛り上げた。

2012年4月より、BBCラジオ1・1エクストラ(サイマル放送)のミックス・ショー『Diplo and Friends』のパーソナリティに就任。ディプロ自身は案内役として出演するが、不定期で彼自身のミックスもオンエアされる。

2015年10月25日、MTVヨーロッパ・ミュージック・アワードにて、ジャスティン・ビーバー、スクリレックス、ディプロの「Where Are You Now?」が、最優秀コラボレーション賞を受賞[2]。

ディスコグラフィ 編集 スタジオアルバム Florida (Diplo album)'(2004) コンピレーション・アルバム FabricLive.24 (2005) Decent Work for Decent Pay'(2009) Random White Dude Be Everywhere(2014) EP Diplo Rhythm(2004) Revolution(2013) シングル "Epistomology Suite" b/w "Summer's Gonna Hurt You" (2003) "Blow Your Head" (2008) "Hey" (2009) (with Laidback Luke) "Get Off" (2009) (with Blaqstarr) "U Don't Like Me" (2010) (with Lil Jon) "Express Yourself" (2012) 脚注 編集 ^ “Diplo (DJ): Astrology and Horoscope”. astrotheme. 2016年9月9日閲覧。 ^ “ジャスティン・ビーバー MTVヨーロッパ・ミュージック・アワードで5部門受賞”. シネマトゥデイ (2015年10月29日). 2015年10月29日閲覧。 外部リンク 編集 Official site Diplo and Friends 最終編集: 3 か月前、Kawatom 関連ページ