喜多見

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喜多見
小田急線喜多見駅
喜多見の位置(東京23区内)
喜多見
喜多見
喜多見の位置
北緯35度38分11.44秒 東経139度35分16.62秒 / 北緯35.6365111度 東経139.5879500度 / 35.6365111; 139.5879500
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Tokyo Prefecture.svg 東京都
特別区 Flag of Setagaya, Tokyo.svg 世田谷区
地域 砧地域
面積
 • 合計 2.173km2
人口
2017年(平成29年)12月1日現在)[1]
 • 合計 19,032人
 • 密度 8,800/km2
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
157-0067[2]
市外局番 03[3]
ナンバープレート 世田谷

喜多見(きたみ)は、東京都世田谷区町名。現行行政地名は喜多見一丁目から喜多見九丁目。郵便番号157-0067[2]

地理[編集]

世田谷区砧地域に属する。南北に細長い町域を持ち、北で狛江市東野川、東で成城、南東で大蔵宇奈根、南側の多摩川西岸で川崎市多摩区宿河原、西で狛江市駒井町・岩戸南・岩戸北に隣接する。小田急電鉄小田原線が北部を通り、九丁目に喜多見駅がある。

河川[編集]

地価[編集]

住宅地の地価は、2018年平成30年)1月1日公示地価によれば、喜多見9-19-6の地点で36万7000円/m2となっている[4]

歴史[編集]

中世には本拠地である江戸を追われた江戸氏が本拠地を構え、江戸時代には短期間ながら、この地に藩庁を置く喜多見藩が存在した。

1927年4月1日、喜多見駅が開業した。

1967年6月初め、都市近郊農家の多角経営化と家庭園芸家のために、砧農協が園芸センターを開園した[5]

地名の由来[編集]

1300年代初期には「木田見」とある。16世紀後半頃に「木多見」「喜多見」や「北見」と見られる。この付近は古くの古代集落の遺跡が発見されており、歴史は古い。しかし地名の語源ははっきりしていない。

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目 世帯数 人口
喜多見一丁目 797世帯 2,076人
喜多見二丁目 786世帯 1,621人
喜多見三丁目 587世帯 1,365人
喜多見四丁目 1,216世帯 2,589人
喜多見五丁目 833世帯 1,749人
喜多見六丁目 632世帯 1,454人
喜多見七丁目 1,551世帯 3,062人
喜多見八丁目 1,256世帯 2,297人
喜多見九丁目 1,464世帯 2,819人
9,122世帯 19,032人

小・中学校の学区[編集]

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[6]

丁目 番地 小学校 中学校
喜多見一丁目 全域 世田谷区立喜多見小学校 世田谷区立喜多見中学校
喜多見二丁目 全域
喜多見三丁目 全域
喜多見四丁目 全域
喜多見五丁目 全域
喜多見六丁目 全域 世田谷区立砧小学校 世田谷区立砧中学校
喜多見七丁目 全域 世田谷区立喜多見小学校 世田谷区立喜多見中学校
喜多見八丁目 全域 世田谷区立明正小学校 世田谷区立砧中学校
喜多見九丁目 全域

交通[編集]

鉄道は北西部の狛江市との境界に小田急線喜多見駅があるが、駅からの徒歩圏以外は狛11(小田急)狛12(小田急)玉05(東急)玉07(東急)玉07(小田急)玉08(小田急)系統等のバスを利用して狛江駅和泉多摩川駅成城学園前駅二子玉川駅等に出る人が多い。

  • 喜多見駅
町内のバス停
  • 喜多見駅(喜01)
  • 喜多見住宅(狛11)
  • 砧浄水場前(狛11)
  • 喜多見一丁目(玉04)
  • 喜多見公園前(玉04)
  • 荒玉水道(玉04、狛12)
  • 喜多見中学校(狛12)
  • 喜多見小学校前(玉04、玉05)
  • 喜多見駅入口(渋26、玉08)
  • 雁追橋(渋26、玉08)
  • 砧中学校下(渋26、玉07、玉08)
  • 次太夫堀公園前(玉07、玉08)
  • 下宿(玉07、玉08)
主な道路
  • 水道道路(狛江方面)
  • 多摩堤道り
  • 世田谷通り
  • 東名高速道路(東名ジャンクションを建設中)
  • 東京外環自動車道(建設中)

喜多見で行われる主なお祭り[編集]

  • 喜多見区民祭り
  • 喜多見氷川神社祭り
  • 喜多見盆踊り大会

主な施設[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c 世田谷区の町丁別人口と世帯数”. 世田谷区 (2017年12月4日). 2017年12月27日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2017年12月27日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年12月27日閲覧。
  4. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
  5. ^ 家庭園芸家のセンター 砧農協が来月初めに開園 読売新聞 1967年5月20日朝刊13ページ
  6. ^ 通学区域”. 世田谷区 (2017年4月1日). 2017年12月27日閲覧。

関連項目[編集]