四十八ヶ瀬大橋

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
四十八ヶ瀬大橋
基本情報
日本
所在地 富山県入善町-黒部市
交差物件 黒部川
建設 2001年
座標 北緯36度54分16.7秒 東経137度27分1.1秒 / 北緯36.904639度 東経137.450306度 / 36.904639; 137.450306
構造諸元
形式 鋼鈑桁橋
材料
全長 590.1m
12.25m
最大支間長 59.5m
地図
四十八ヶ瀬大橋の位置
四十八ヶ瀬大橋の位置
四十八ヶ瀬大橋の位置
四十八ヶ瀬大橋の位置
四十八ヶ瀬大橋の位置
関連項目
橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式
テンプレートを表示
国道8号標識

四十八ヶ瀬大橋(しじゅうはちがせおおはし)は、富山県入善町富山県黒部市間の黒部川両端を結ぶ国道8号橋梁

地理と概要[編集]

国道8号の入善黒部バイパスにある橋であり、上流側には富山県道150号魚津入善線黒部大橋、下流側には富山県道2号魚津生地入善線の下黒部橋が架かっている。長さ590.1 m、幅員12.25 m、車道幅員7.0 mの鋼鈑桁橋[1]である。5径間連続2連の箱桁で建設することで耐震性能を向上させている[2]。基礎は全てオープンケーソンで建設された[2]

歴史[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 『富山の橋 THE BRIDGES OF TOYAMA』22P、(富山県土木部道路課)2012年(平成24年)発行
  2. ^ a b 新日本技研株式会社:橋梁写真館・四十八ヶ瀬大橋”. 新日本技研株式会社. 2020年1月9日閲覧。

関連項目[編集]