四方津駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
四方津駅
駅舎(2016年5月)
駅舎(2016年5月)
しおつ
Shiotsu
JC 27 上野原 (4.2km)
(3.6km) 梁川 JC 29
所在地 山梨県上野原市四方津1981
駅番号 JC 28
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 中央本線
キロ程 74.0km(東京起点)
電報略号 ホツ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
1,617人/日(降車客含まず)
-2018年-
開業年月日 1910年明治43年)12月15日
備考 業務委託駅
テンプレートを表示
改札口(2016年5月)
ホーム(2008年11月)

四方津駅(しおつえき)は、山梨県上野原市四方津にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)中央本線である。駅番号JC 28

歴史[編集]

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを持つ地上駅木造駅舎を有する。ホームが嵩上げされていないので、乗・降車の際に段差が生じる。駅舎とホームおよびホーム間の移動は跨線橋を利用する。

大月駅管理の業務委託駅JR東日本ステーションサービス委託)。自動券売機・簡易Suica改札機が設置されている。かつてはみどりの窓口が併設されていたが、2009年5月31日で営業を終了した。

JR中央線は、2020年代前半(2021年度以降の向こう5年以内)をめどに東京 - 大月駅間のオレンジ帯で運行する列車に2階建てグリーン車を2両連結させ12両編成運転を行う。そのため当駅ホームの12両編成対応の改築工事などが実施される[1][2]

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先 備考
1・2 JC 中央本線 上り 高尾八王子新宿方面[3]  
3 下り 大月甲府小淵沢方面[3] 一部列車は2番線
  • 2番線は特急の通過待ちで用いられる。非常用の折り返しにも使われる。

利用状況[編集]

JR東日本によると、2018年度(平成30年度)の1日平均乗車人員1,617人である[JR 1]

近年の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 1,950 [JR 2]
2001年(平成13年) 1,946 [JR 3]
2002年(平成14年) 1,979 [JR 4]
2003年(平成15年) 2,026 [JR 5]
2004年(平成16年) 2,011 [JR 6]
2005年(平成17年) 2,011 [JR 7]
2006年(平成18年) 2,007 [JR 8]
2007年(平成19年) 2,032 [JR 9]
2008年(平成20年) 2,019 [JR 10]
2009年(平成21年) 1,933 [JR 11]
2010年(平成22年) 1,948 [JR 12]
2011年(平成23年) 1,911 [JR 13]
2012年(平成24年) 1,870 [JR 14]
2013年(平成25年) 1,850 [JR 15]
2014年(平成26年) 1,733 [JR 16]
2015年(平成27年) 1,759 [JR 17]
2016年(平成28年) 1,680 [JR 18]
2017年(平成29年) 1,641 [JR 19]
2018年(平成30年) 1,617 [JR 1]

駅周辺[編集]

四方津駅(下)とその周辺。上はコモアしおつ(国土地理院、2008年撮影)。
コモアしおつへ伸びる斜行エレベーター

バス[編集]

最寄り停留所は、駅ロータリーおよび駅前を走る国道20号線上にある四方津駅となる。富士急山梨バスによって以下の路線が運行されている[4]

  • 大田上行、犬目行、上野原駅行、本町三丁目行

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
JC 中央本線
通勤特快(上りのみ)・中央特快・通勤快速(下りのみ)・快速・普通
上野原駅 (JC 27) - 四方津駅 (JC 28) - 梁川駅 (JC 29)

脚注[編集]

[ヘルプ]

記事本文[編集]

  1. ^ 中央快速線等へのグリーン車サービスの導入について 東日本旅客鉄道 2015年2月4日
  2. ^ JR東日本、中央線のグリーン車計画を延期 産経新聞 2017年3月24日
  3. ^ a b 駅構内図(四方津駅)”. 東日本旅客鉄道. 2019年8月3日閲覧。
  4. ^ 富士急山梨バス株式会社 乗合バス 都留:、富士急山梨バス時刻表、2011年10月3日改正、2011年11月25日閲覧

利用状況[編集]

関連項目[編集]