因伯美地震

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因伯美地震は、1710年10月3日宝永7年閏8月11日)に、伯耆美作で発生したM6.5の地震である[1][2][3]。倉吉・八橋町・大山・鳥取で被害があり、河村郡久米郡(現東伯郡)での被害が特に大きかった[1]山崩れなどで多数の死者が出た[4]。伯耆で75人が死亡し、1,092戸もの家屋が倒壊した[1]

脚注[編集]