囲碁の記録一覧

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囲碁の記録一覧(いごのきろくいちらん)は、日本棋院または関西棋院に所属する囲碁棋士の記録の一覧である。

獲得タイトル[編集]

獲得数[編集]

太字は名誉位獲得。

棋戦 棋士 獲得数 備考
全タイトル通算 趙治勲 75期
七大タイトル通算 井山裕太 45期
三大タイトル通算 趙治勲 29期
棋聖戦 趙治勲・小林光一 8期
名人戦 趙治勲 9期
本因坊戦 趙治勲 12期
王座戦 加藤正夫 11期
天元戦 井山裕太 7期
碁聖戦 小林光一 9期
十段戦 加藤正夫 7期
NHK杯 坂田栄男 11期
阿含桐山杯全日本

早碁選手権[注釈 1]

張栩・井山裕太 4期
竜星戦 小林光一・井山裕太 3期
新人王戦[注釈 2] 依田紀基 5期
王冠戦 山城宏 15期
マスターズカップ 趙治勲 4期
関西棋院第一位 橋本昌二 12期

連続記録[編集]

記録 棋士
七大タイトル連続獲得 井山裕太 12(2016年王座戦 - 2018年本因坊戦)
同一タイトル戦連続出場 加藤正夫 12期(王座戦、第28期 - 第39期)
最長三大リーグ在籍 林海峰 35期(名人戦、旧名人戦第3期 - 新名人戦23期)
最長七大タイトル保持 加藤正夫 14年6ヶ月(1976年碁聖獲得 - 1990年王座失冠)
七大タイトル戦連続出場 井山裕太 29(2015年本因坊戦 - 2019年本因坊戦)
七大タイトル戦連続出場年数 趙治勲 24年(1976年 - 1999年)

連覇記録[編集]

七大タイトルの連覇記録
順位 棋士 タイトル 連覇数 獲得年度 備考
1 趙治勲 本因坊 10 1989 - 1998  
2 高川格 本因坊 9 1952 - 1960  
3 加藤正夫 王座 8 1982 - 1989  
3 小林光一 棋聖 8 1990 - 2001  
3 井山裕太 本因坊 8 2012 - 2019 継続中 
6 坂田栄男 本因坊 7 1961 - 1967  
6 小林光一 名人 7 1988 - 1994  
6 井山裕太 棋聖 7 2013 - 2019 継続中 
9 藤沢秀行 棋聖 6 1977 - 1982  
9 大竹英雄 碁聖 6 1980 - 1985  
9 小林光一 碁聖 6 1988 - 1993  
9 井山裕太 碁聖 6 2012 - 2017  
13 林海峰 天元 5 1989 - 1993  

名誉称号[編集]

各タイトルを5連覇または通算10期以上保持した者は、現役引退後または60歳の誕生日を迎えた後に「名誉○○」(○○はタイトル名)を名乗ることが許される。また10連覇した場合現役60歳未満で名乗ることができる。

名誉称号一覧
名誉称号 棋士
名誉棋聖 藤沢秀行小林光一 ・(井山裕太
名誉名人 趙治勲 ・小林光一
名誉本因坊 高川格坂田栄男石田芳夫・趙治勲・(井山裕太)
名誉王座 加藤正夫
名誉天元 林海峰
名誉碁聖 大竹英雄 ・小林光一・(井山裕太)
名誉十段 (七大棋戦唯一の名誉称号者不在)
名誉日本棋院選手権者 坂田栄男
名誉NHK杯選手権者 坂田栄男
名誉関西棋院第一位 橋本昌二
名誉女流本因坊 謝依旻
名誉女流名人 (謝依旻)
名誉女流棋聖 (謝依旻)

括弧つきの棋士は、条件を満たすまで名誉称号を名乗ることができない有資格者。

グランドスラム[編集]

七大タイトルを全て一回以上通算で経験する事をグランドスラムと呼び、これを達成したのは趙治勲張栩井山裕太の三人(2018年現在)。このうち、井山裕太は七大タイトル全てを同時に保持したことがある(2016年、2017年)。また、井山は2017年のすべてのタイトルを獲得する年間グランドスラムも達成した。残り1タイトルで達成するのは林海峰山下敬吾の2人。

グランドスラム達成者
棋士 棋聖 十段 本因坊 碁聖 名人 王座 天元
趙治勲 1983 1982 1981 1979 1980 1976 1987
張栩 2010 2009 2003 2006 2004 2003 2008
井山裕太 2013 2011 2012 2012 2009 2012 2011
  • 年は初獲得年。黄色はグランドスラム達成時のタイトル。

最年少記録[編集]

記録 棋士 年齢 棋戦
最年少棋聖 井山裕太 23歳10ヶ月 第37期 (2013年)
最年少名人 井山裕太 20歳4ヶ月 第34期 (2009年)
最年少本因坊 石田芳夫 22歳10ヶ月 第26期 (1971年)
最年少王座 趙治勲 20歳5ヶ月 第24期 (1976年)
最年少天元 井山裕太 22歳6ヶ月 第37期 (2011年)
最年少碁聖 許家元 20歳7ヶ月 第43期 (2018年)
最年少十段 伊田篤史 21歳11ヶ月 第53期 (2015年)
最年少グランドスラム 井山裕太 23歳10ヶ月 2013年
最年少大三冠 井山裕太 24歳4ヶ月 2013年
最年少名人本因坊 井山裕太 24歳4ヶ月 2013年
最年少六冠 井山裕太 23歳10ヶ月 2013年
最年少五冠 井山裕太 23歳5ヶ月 2012年
最年少四冠 井山裕太 23歳2ヶ月 2012年
最年少三冠 井山裕太 23歳1ヶ月 2012年
最年少二冠 井山裕太 22歳10ヶ月 2011年
最年少七大タイトル 井山裕太 20歳4ヶ月 第34期名人戦 (2009年)
最年少タイトル 藤沢里菜 15歳9ヶ月 第1回会津中央病院杯 (2014年)
最年少七大タイトル挑戦 井山裕太 19歳3ヶ月 第33期名人戦 (2008年)
最年少棋聖挑戦 一力遼 20歳7ヶ月 第42期 (2018年)
最年少名人挑戦 井山裕太 19歳3ヶ月 第33期 (2008年)
最年少本因坊挑戦 伊田篤史 20歳0ヶ月 第69期 (2014年)
最年少王座挑戦 一力遼 19歳4ヶ月 第65期 (2017年)
最年少天元位挑戦 一力遼 20歳4ヶ月 第42期 (2016年)
最年少碁聖挑戦 許家元 20歳5ヶ月 第43期 (2018年)
最年少十段位挑戦 伊田篤史 20歳10ヶ月 第53期 (2015年)
最年少入段 仲邑菫[注釈 3] 10歳0ヶ月 2019年
最年少九段 井山裕太 20歳4ヶ月 2009年(第34期名人位在位による)
三大リーグ入り 一力遼 16歳9ヶ月 2014年
棋聖戦リーグ入り 一力遼 16歳9ヶ月 2014年
名人戦リーグ入り 芝野虎丸 17歳11ヶ月 2017年
本因坊戦リーグ入り 芝野虎丸 17歳9ヶ月 2017年
最年少NHK杯優勝 伊田篤史 20歳11ヶ月

七大棋戦同時在位[編集]

3以上の七大タイトルに同時に在位した棋士(各棋士の最高同時在位数)
タイトル数 棋士 タイトル 開始 終了 在位期間 備考
7 井山裕太 棋聖・名人・本因坊
王座・天元・碁聖・十段
2016十段 2016名人 197日  史上初の七冠独占
2017名人 2018碁聖 290日  
5 張栩 名人・王座・天元・碁聖・十段 2009十段 2009名人 183日  
4 加藤正夫 本因坊・王座・天元・十段 1979王座 1980十段 159日  
名人・王座・碁聖・十段 1987碁聖 1988十段 255日  
趙治勲 棋聖・名人・本因坊・十段 1983棋聖 1983十段 41日  
小林光一 棋聖・名人・天元・十段 1986棋聖 1986名人 211日  
3 坂田栄男 名人・本因坊・王座 1963王座 1965名人
本因坊・王座・十段 1966王座 1967王座
石田芳夫 名人・本因坊・王座 1974王座 1975名人  
大竹英雄 名人・碁聖・十段 1980碁聖 1980名人  
王立誠 棋聖・王座・十段 2001十段 2001王座 204日  

大三冠[編集]

棋聖名人本因坊を同時に保持する事を大三冠と呼び、これを達成したのは趙治勲と井山裕太の二人(2018年現在)。

名人本因坊[編集]

名人本因坊に同時に在籍したことのある棋士は、過去に坂田栄男林海峰石田芳夫趙治勲張栩高尾紳路山下敬吾井山裕太

その他の記録[編集]

  • 年間の7大タイトル挑戦手合にすべて出場:井山裕太(2016年、史上初。2017年・2018年もすべて出場)
  • 最年長タイトル:藤沢秀行(67歳、第40期王座)
  • 最年長リーグ在籍:橋本宇太郎(74歳、第37期本因坊リーグ)
  • 入段から七大タイトル獲得までの年数最短記録:許家元(5年4ヶ月、第43期碁聖)
  • 入段からタイトル(七大以外)獲得までの年数最短記録:芝野虎丸(2年11ヶ月、第26期竜星)
  • 入段からリーグ入りの最短記録:芝野虎丸(3年0ヶ月、第73期本因坊リーグ)
  • 九段昇段最短記録:井山裕太(8年10ヶ月、名人位)
  • 親子タイトルホルダー:父羽根泰正(第38期王座)、息子羽根直樹(第28期棋聖など)
  • 三タイトル連続同一カード:張栩 - 山下敬吾(2009年天元戦 - 2010年十段戦)、井山裕太 - 一力遼(2017年王座戦 - 2018年棋聖戦)

現在の七大棋戦在位者[編集]

現在の七大タイトル保持者
棋聖 井山裕太(30) 7連覇 王座 井山裕太(30) 4連覇
名人 張栩(39) - 天元 井山裕太(30) 4連覇
本因坊 本因坊文裕(30) 8連覇 碁聖 許家元(21) -
2019年本因坊戦挑戦手合終了時 十段 村川大介(28) -


年間記録[編集]

  • 年間最高勝率:坂田栄男 .9375(30勝2敗、1964年)
  • 年間最多勝利:張栩 70勝(14敗、2002年)
  • 年間最多敗戦:山下敬吾 32敗(39勝、2004年)
  • 年間最多対局:羽根直樹 88局(63勝25敗、2002年)
  • 年間最多獲得賞金:井山裕太(1億7212万円、2015年)

通算記録[編集]

  • 通算最多勝:趙治勲 1500勝(2017年4月27日現在)
  • 通算最多敗:林海峰 845敗(2011年4月現在)
  • 通算最多対戦:趙治勲 - 小林光一の128局(趙65勝・小林63勝、2011年7月現在)
  • 最年少1000勝達成:結城聡 39歳2ヶ月(日本棋院記録は趙治勲の43歳1ヶ月)
  • 最年長1000勝達成:石井邦生 74歳3ヶ月
  • 最短1000勝達成:山下敬吾 25年7ヶ月
  • 最長1000勝達成:石井邦生 59年10ヶ月

1000勝達成棋士[編集]

棋士 達成日 達成年齢 入段からの年数
1 坂田栄男 1984年4月13日 64歳1ヶ月 49年0ヶ月
2 林海峰 1994年8月4日 52歳2ヶ月 39年3ヶ月
3 加藤正夫 1996年5月23日 49歳2ヶ月 32年1ヶ月
4 小林光一 1998年11月28日 46歳2ヶ月 31年7ヶ月
5 大竹英雄 1999年2月18日 56歳9ヶ月 42年10ヶ月
6 趙治勲 1999年8月12日 43歳1ヶ月 31年4ヶ月
7 橋本昌二 2001年9月[注釈 4] 66歳4ヶ月 54年4ヶ月
8 羽根泰正 2001年11月8日 57歳4ヶ月 43年7ヶ月
9 武宮正樹 2006年2月9日 55歳1ヶ月 40年10ヶ月
10 本田邦久 2007年5月[注釈 4] 61歳10ヶ月 46年4ヶ月
11 王立誠 2008年2月14日 49歳3ヶ月 35年10ヶ月
12 山城宏 2008年7月7日 49歳10ヶ月 36年3ヶ月
13 石田芳夫 2010年5月20日 61歳9ヶ月 47年1ヶ月
14 結城聡 2011年4月3日 39歳2ヶ月 27年1ヶ月
15 依田紀基 2011年7月21日 45歳5ヶ月 31年3ヶ月
16 工藤紀夫 2011年10月6日 71歳2ヶ月 56年6ヶ月
17 小林覚 2011年12月1日 52歳7ヶ月 37年8ヶ月
18 片岡聡 2014年2月27日 55歳6ヶ月 41年10ヶ月
19 王銘琬 2015年6月4日 53歳6ヶ月 38年2ヶ月
20 淡路修三 2015年9月24日 66歳1ヶ月 47年5ヶ月
21 石井邦生 2016年2月1日 74歳3ヶ月 59年10ヶ月
22 彦坂直人 2016年8月18日 54歳5ヶ月 40年4ヶ月
23 今村俊也 2018年8月23日 52歳5ヶ月 38年5ヶ月
24 山下敬吾 2018年11月8日 40歳2ヶ月 25年7ヶ月
25 苑田勇一 2018年11月22日 66歳7ヶ月 50年7ヶ月
26 高尾紳路 2019年04月18日 42歳5ヶ月 28年0ヶ月

1100勝達成棋士[編集]

棋士 達成日 達成年齢 入段からの年数
1 坂田栄男
2 林海峰 1998年3月2日 55歳9ヶ月 42年11ヶ月
3 加藤正夫 1999年3月18日 52歳0ヶ月 34年11ヶ月
4 小林光一 2002年2月28日 49歳5ヶ月 34年10ヶ月
5 趙治勲 2002年4月4日 45歳9ヶ月 34年0ヶ月
6 大竹英雄 2004年7月22日 62歳2ヶ月 48年3ヶ月
7 羽根泰正 2008年6月19日 63歳11ヶ月 50年2ヶ月
8 武宮正樹 2012年6月21日 61歳5ヶ月 47年2ヶ月
9 山城宏 2012年12月20日 54歳4ヶ月 40年8ヶ月
10 王立誠 2013年5月23日 54歳6ヶ月 41年1ヶ月
11 本田邦久 2013年10月2日 68歳3ヶ月 52年8ヶ月
12 結城聡 2014年3月31日 42歳1ヶ月 30年0ヶ月
13 小林覚 2016年11月3日 57歳6ヶ月 42年7ヶ月
14 依田紀基 2017年6月29日 51歳4ヶ月 37年2ヶ月
15 石田芳夫 2019年1月17日 70歳5ヶ月 55年8ヶ月

1200勝達成棋士[編集]

棋士 達成日 達成年齢 入段からの年数
1 加藤正夫 2002年3月21日 55歳0ヶ月 37年11ヶ月
2 林海峰 2002年4月18日 59歳11ヶ月 47年0ヶ月
3 趙治勲 2005年1月27日 48歳7ヶ月 36年9ヶ月
4 小林光一 2005年9月1日 52歳11ヶ月 38年4ヶ月
5 大竹英雄 2011年3月28日 68歳10ヶ月 54年11ヶ月
6 羽根泰正 2015年5月21日 70歳10ヶ月 57年1ヶ月
7 結城聡 2017年6月8日 45歳3ヶ月 33年3ヶ月
8 山城宏 2017年6月12日 58歳10ヶ月 45年2ヶ月
9 王立誠 2019年7月18日 60歳8ヶ月 47年3ヶ月

1300勝達成棋士[編集]

棋士 達成日 達成年齢 入段からの年数
1 林海峰 2006年10月19日 64歳4ヶ月 51年5ヶ月
2 趙治勲 2008年6月19日 51歳11ヶ月 40年2ヶ月
3 小林光一 2011年
4 大竹英雄 2019年04月25日 76歳11ヶ月 63年0か月

1400勝達成棋士[編集]

棋士 達成日 達成年齢 入段からの年数
1 趙治勲 2012年9月27日 56歳3ヶ月 44年5ヶ月
2 林海峰 2015年8月6日 73歳2ヶ月 60年7ヶ月
3 小林光一 2018年12月6日 66歳2ヶ月 51年8ヶ月

1500勝達成棋士[編集]

棋士 達成日 年齢 入段からの年数
1 趙治勲 2017年4月27日 60歳10ヶ月 49年0ヶ月

連勝記録[編集]

歴代記録[編集]

下記は日本棋院所属棋士のみを対象にした集計であり、関西棋院所属の棋士は集計に含まれていない[1]

棋士 連勝数 連勝開始 連勝終了
1 坂田栄男 29 1963年10月11日 1964年7月29日
2 井山裕太 24 2015年7月23日 2015年11月25日
2 林海峯 24 1977年6月13日 1977年11月24日
2 王立誠 24 1975年9月24日 1976年4月12日
2 柳時熏 24 1990年8月1日 1990年12月12日
6 高木祥一 22 1971年7月29日 1972年3月16日
6 加藤正夫 22 1992年9月10日 1993年2月1日
8 高尾紳路 21 1995年3月22日 1995年8月16日
8 森田道博 21 1990年9月20日 1991年2月7日
10 高尾紳路 20 2000年5月31日 2000年9月21日
10 依田紀基 20 1987年4月22日 1987年8月27日
10 新垣武 20 1976年12月1日 1977年4月27日
10 森田道博 20 1989年11月8日 1990年5月23日
10 8黒瀧正憲 20 1994年9月21日 1995年3月15日

デビュー戦からの連勝記録[編集]

こちらも日本棋院所属棋士のみを対象にした集計であり、関西棋院所属の棋士は集計に含まれていない[1]

順位 棋士 連勝数 入段年 入段年齢
9 広江博之 12 1983 16歳
9 依田紀基 11 1980 14歳
9 溝上知親 11 1993 15歳
8 伊田篤史 11 2009 15歳
9 張栩 10 1994 14歳
8 下島陽平 1994 15歳
6 郭求真 1978 20歳
6 黒瀧正樹 1994 17歳
8 杉本明 1991 17歳
8 矢中克典 1992 20歳
7 望月研一 2000 16歳
3 六浦雄太 2014 14歳

対局記録[編集]

手数[編集]

長考[編集]

  • 時間無制限:星野紀 16時間
  • 持時間制:武宮正樹 5時間7分(1988年本因坊戦挑戦手合第5局、対大竹英雄)

珍形[編集]

  • 長生:林海峰—小松英樹(1993年本因坊リーグ)、王銘エン内田修平(2009年世界囲碁選手権富士通杯予選B)
  • 石柱(盤面を一方の石が19個並んで横断):本田幸子—山本豊(1951年大手合)

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 第1期 - 第5期はアコム杯
  2. ^ 2008年以降、過去に新人王戦優勝の経験がある棋士は新人王戦に出場できないように規則が変更された。そのため、規則が再度変更されない限りはこの記録は破られることはない。
  3. ^ 仲邑菫は英才特別採用推薦棋士での入段。女流特別採用棋士としての入段は藤沢里菜の11歳6か月、正棋士としての最年少入段は趙治勲の11歳9ヶ月が最年少記録。棋士採用試験も参照。
  4. ^ a b 一部記録の紛失がある。

出典[編集]

関連項目[編集]