国分上野原縄文の森

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国分上野原縄文の森
—  町丁  —
上野原遺跡
国分上野原縄文の森の位置(鹿児島県内)
国分上野原縄文の森
国分上野原縄文の森
座標: 北緯31度42分38.64秒 東経130度48分06.1秒 / 北緯31.7107333度 東経130.801694度 / 31.7107333; 130.801694
Flag of Japan.svg 日本
都道府県 鹿児島県
市町村 霧島市
地域 国分地域
人口 (2017年4月1日現在)
 - 計 0人
等時帯 JST (UTC+9)
郵便番号 899-4318

国分上野原縄文の森(こくぶうえのはらじょうもんのもり)は、鹿児島県霧島市町名郵便番号は899-4318。人口は0人、世帯数は0世帯(2017年4月1日現在)である[1]

町域のほぼ全域が、国の史跡である「上野原遺跡」及びそれらに関連する施設で占められている。

地理[編集]

霧島市の中南部、旧国分市の南部に位置している。町域の北方には国分川内、東方から南方にかけては国分上之段、南方には国分敷根、西方には国分上野原テクノパークにそれぞれ隣接している。

工業団地である上野原テクノパークとして建設されていたが、造成中に縄文時代の遺跡が発掘された。発掘された出土品は1998年(平成10年)に「鹿児島県上野原遺跡出土品」として国の重要文化財に指定されたほか[2]1999年(平成11年)には「上野原遺跡」として遺跡の一部が国の史跡に指定されている[3]

施設としては、1・2番街区に鹿児島県の公園である「鹿児島県上野原縄文の森」、2番街区に鹿児島県の発掘調査研究施設である「鹿児島県立埋蔵文化財センター」がある。

歴史[編集]

行政上の町名としては、2005年(平成17年)11月7日国分市が周辺市町村と合併し霧島市となったのに併せて、国分市大字川内(現在の国分川内)及び国分市大字上之段(現在の国分上之段)の一部より分割され、霧島市の町名「国分上野原縄文の森」として設置された[4]

字域の変遷[編集]

変更後 変更年 変更前
霧島市国分上野原縄文の森 2005年(平成17年) 国分市大字川内の一部
国分市大字上之段の一部

施設[編集]

公共
  • 鹿児島県上野原縄文の森(公園)
  • 上野原浄水場
研究
  • 鹿児島県立埋蔵文化財センター

小・中学校の学区[編集]

住居がないため、小・中学校の学区は指定されていない[5]

脚注[編集]

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  1. ^ 統計資料 - 霧島市、2017年7月11日閲覧。
  2. ^ 鹿児島県上野原遺跡出土品 - 文化遺産オンライン、文化庁、2017年9月17日閲覧。
  3. ^ 上野原遺跡 - 文化遺産オンライン、文化庁、2017年9月17日閲覧。
  4. ^ 町の区域の設定及び変更(平成17年鹿児島県告示第1622号)
  5. ^ 霧島市立小学校及び中学校通学区域に関する規則”. 霧島市役所. 2010年9月16日閲覧。