国府津駅

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国府津駅
国府津駅.jpg
駅舎(2021年6月)
こうづ
Kōzu
所在地 神奈川県小田原市国府津四丁目1-1
北緯35度16分51秒 東経139度12分46.5秒 / 北緯35.28083度 東経139.212917度 / 35.28083; 139.212917 (国府津駅)座標: 北緯35度16分51秒 東経139度12分46.5秒 / 北緯35.28083度 東経139.212917度 / 35.28083; 139.212917 (国府津駅)
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)*
東海旅客鉄道(JR東海)
電報略号 コツ
駅構造 地上駅
ホーム 3面5線
乗車人員
-統計年度-
4,492人/日(降車客含まず)
-2020年-
開業年月日 1887年明治20年)7月11日
乗入路線 2 路線
所属路線 東海道本線(JR東日本)
駅番号 JT14
キロ程 77.7 km(東京起点)
JT 13 二宮 (4.6 km)
(3.1 km) 鴨宮 JT 15
所属路線 CB 御殿場線(JR東海)
駅番号 CB  00 
キロ程 0.0 km(国府津起点)
(3.8 km) 下曽我 CB01
備考 * 会社境界駅(JR東日本の管轄駅)
直営駅管理駅
みどりの窓口
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駅全景(2007年)

国府津駅(こうづえき)は、神奈川県小田原市国府津四丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)東海旅客鉄道(JR東海)である。JRの境界駅の一つ。

乗り入れ路線[編集]

当駅の所属線となっている[1]東海道本線と、当駅を起点とする御殿場線の2路線が乗り入れている。駅番号は東海道線がJT 14、御殿場線がCB00である。

東海道本線の当駅を含む東京 - 熱海間はJR東日本の管轄(JR東日本が第一種鉄道事業者)、御殿場線は全線にわたってJR東海の管轄である。当駅はJR東日本の管轄駅であり、JR東海には属さない[2]JR東日本横浜支社がホーム・駅舎の管理および駅業務を行っている。

1987年4月の国鉄分割民営化までは東海道本線・御殿場線ともに日本国有鉄道(国鉄)の路線であったが、この分割民営化によって東海道本線東京 - 熱海間はJR東日本、御殿場線はJR東海の管轄となった。

東海道本線に関しては、東京駅発着系統と、新宿駅経由で高崎線に直通する湘南新宿ライン、東京駅・上野駅経由で宇都宮線・高崎線に直通する上野東京ラインが停車する。かつて一部停車していたライナー列車に代わる特急「湘南」の停車駅に加わる[3][注釈 1]。運転形態の詳細については「東海道線 (JR東日本)」を参照。

特別企画乗車券(トクトクきっぷ)については、JR東日本が発売する「休日おでかけパス」は東海道本線小田原駅までがエリア内だが御殿場線内はJR東海の管轄であるため「休日おでかけパス」のエリア外である[4]。JR東海が発売する「休日乗り放題きっぷ」はこれとは逆に御殿場線が対象エリアとなり、東海道本線はJR東日本の管轄内となるためエリア外となる[5]。なお、いずれのトクトクきっぷに関しても、当駅では乗降可能である。

歴史[編集]

1887年、初代横浜駅(1915年以降は桜木町駅)から当駅までの鉄道路線の開通に伴い、国府津駅は開業した。その2年後の1889年には当駅から御殿場駅沼津駅を経て静岡駅までが開通したが、国府津駅から御殿場駅までの区間は勾配がきついため、列車を後押しする機関車を連結することとなり、当駅は機関車の基地として重要な役割を有することとなった。1888年には、駅前から小田原・湯本までを結ぶ小田原馬車鉄道も発着するようになったが、後に小田原電気鉄道と社名を改め、1900年には日本で4番目の電気鉄道(路面電車)となった。1925年には、横浜駅から当駅までが電化され、電気機関車蒸気機関車を付け替える駅としての役割も担うようになる。

しかし、御殿場回りのルートは勾配がきついため、速度向上のネックとなっており、また、トンネル掘削技術が向上したことにより、熱海を経由する新しい路線を建設しようとの機運が高まった。まず、1920年に熱海線として当駅から小田原駅までが開業。これに伴い小田原電気鉄道線は廃止された。熱海線はその後、1922年には真鶴駅まで、1924年には湯河原駅まで、1925年には熱海駅までと次々に延伸が重ねられた。1934年12月になると丹那トンネルが完成し熱海 - 沼津間が開通、これを機に新線と熱海線が東海道本線に編入され、東海道本線は御殿場駅経由から熱海駅経由に変更された。

国府津 - 沼津間全通までは、「」や「」といった当時最速とされた列車でさえも機関車連結のために停車していたが、東海道本線のルートが熱海経由になったことにより当駅は本線の後押し機関車の連結駅としての役割を終え、また新ルートは当初から電化されていたため機関車を付け替える駅としての役割をも終えることとなった。

国府津 - 御殿場 - 沼津のルートはこの時に御殿場線として分離され、1943年には戦時中の金属供出により単線となった。以後、国府津駅は東海道本線から御殿場線の分岐する小さな接続駅としての役割のみを持つ駅となった。また、1968年の御殿場線無煙化により、国府津機関区は車両無配置となった。

1979年には、下曽我駅寄りに開設されていた国府津機関区電車基地に湘南電車が配属されることになった。また、1987年国鉄分割民営化により、東海道本線の東京駅から熱海駅までがJR東日本の管轄、御殿場線がJR東海の管轄となり、当駅は両者間の分界駅ともなった。

年表[編集]

国府津駅(1909年)
  • 1887年明治20年)7月11日旧・横浜駅 - 当駅間開通と同時に開業。1日3往復[6]一般駅
  • 1888年(明治21年)7月1日:構内で駅弁販売開始(東海道本線初の駅弁とされる)。
  • 1889年(明治22年)2月1日:当駅 - 御殿場駅 - 静岡駅間が東海道本線の一部として開業。
  • 1920年大正9年)10月21日:熱海線 当駅 - 小田原駅間が開通。
  • 1925年(大正14年)12月13日:横浜駅 - 当駅間が電化され、電化・非電化の境となる。
  • 1934年昭和9年)12月1日:丹那トンネルの完成により熱海駅から沼津駅までが電化複線で開業し、従来の熱海線と併せて東海道本線とされ、御殿場経由のルートは御殿場線となる。
  • 1970年(昭和45年)
    • 5月20日:新設の西湘貨物駅に貨物取扱業務を移管、当駅での貨物取扱が廃止。
    • 12月:現在の駅舎に改築。
  • 1980年(昭和55年):国府津運転所が発足。
  • 1985年(昭和60年)3月14日荷物の取扱いを廃止。
  • 1987年(昭和62年)4月1日国鉄分割民営化により、JR東日本・JR東海の分界駅(JR東日本管理)となる。
  • 2001年平成13年)11月18日:JR東日本でICカードSuica」供用開始。
  • 2004年(平成16年):組織改編により国府津電車区が国府津車両センターに改称。
  • 2007年(平成19年):駅前広場整備工事開始。これに伴い、移動自転車置き場があった所に駐輪所を移転。
  • 2012年(平成24年)3月16日:東海道線東京方面から当駅をまたいで御殿場線へ直通する列車が廃止。
  • 2021年令和3年)3月13日:JR東海のICカード「TOICA」のエリアに編入される[7][8]

鉄道唱歌での登場[編集]

1900年5月10日に第1集東海道篇が発表された『鉄道唱歌』(大和田建樹作詞、多梅稚作曲)では、12番に、国府津が小田原電気鉄道との乗換駅(当時)であったことから、「国府津おるれば電車あり 酒匂小田原とおからず…」と歌われているが、初版では歌い始めが「国府津おるれば馬車ありて」となっていた。これは、発表がちょうど小田原電気鉄道が馬車鉄道から電気鉄道へ動力を改めた時期に一致したため、急遽書き直されたものである[9]

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線と島式ホーム2面4線、合計3面5線のホームを持つ地上駅。単式ホームに隣り合って設置された駅舎はコンクリート造り4階建てとなっている。ホーム間は地下道及び跨線橋で結ばれており、原則として1・2・4・5番線をJR東日本の東海道線、3番線をJR東海の御殿場線が使用している。3番線の下曽我方に御殿場線の0キロポストがある。

構内はJR東日本が所有・管理しているが、1番線の事務室付近にJR東海沼津運輸区の国府津詰所がある。両社の財産上の境界(財産境界)は下曽我方にある第一場内信号機(最も外側の信号機、小田原厚木道路の北)に設定されている。

JR東海御殿場線の線路は下曽我方でJR東日本東海道線の上り線を高架橋でまたぎ、御殿場方面につながる。JR東海御殿場線は当駅と下曽我駅の中間までJR東日本国府津車両センター出入区線(出入庫線)が並行するため、ここまでの間は複線のように見える。車両センターへの出入りのため、一部列車は当駅が始発・終点となっている。出入区線には社員輸送車も運行されている。

また、これとは別に御殿場線の線路から駅構内で東海道貨物線へ接続する貨物線もあるが、これは高架橋ができる前の御殿場線のルートを流用している。御殿場線の定期貨物列車がない今では東海道貨物線経由列車の出入庫に使用されている。

JR東日本直営駅二宮駅を管理している(鴨宮駅については営業時間外のインターホン対応を行う)[10]みどりの窓口指定席券売機Suica対応自動改札機自動券売機が設置されている。

なお、東海道線(熱海・東京方面)はSuicaエリア、御殿場線(松田方面)はTOICAエリアに入ったが、定期券を除いて両カードエリアを跨いでの利用(東京・熱海方面 - 当駅経由 - 松田方面)は引き続きできない[7][8]。御殿場線から乗車し当駅で下車する場合には有人通路横にあるTOICA簡易改札機を利用する必要がある。

駅舎は鉄筋コンクリート4階建てだが、旅客用のスペースは1階の一部のみである。当駅の東京方にあった機関庫は、鉄道関係のものとしては日本で最初の鉄筋コンクリート建造物とも言われる歴史的に貴重なものであったが、解体され現存しない。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1・2 JT 東海道線 下り 小田原熱海伊東沼津方面
上野東京ライン
3 CB 御殿場線 - 松田御殿場方面
4・5 JT 東海道線 上り 横浜品川東京上野渋谷新宿方面
(上野東京ライン)(湘南新宿ライン

(出典:JR東日本:駅構内図

  • 2012年3月のダイヤ改正以前は、2番線からも御殿場線への列車(日中の当駅始発と夜の東京発の直通列車)が発車していた。
  • 当駅で車両の連結・切り離しや特急を待避する列車が存在する。

駅弁[編集]

1888年7月に足柄下郡国府津村で旅館業を営んでいた飯沼ヒデが、国府津停車場構内で販売した「竹の皮に包んだ握り飯に沢庵を添えたもの」が東海道本線最初の駅弁とされる。以後、明治時代には次のような駅弁が売られたという。

  • 上等御弁当 - 献立:玉子焼、魚類、蒲鉾、鳥肉、香ノ物三種、ご飯
  • 御弁当(並) - 献立:玉子焼、魚類、蒲鉾、黒豆、白タキ、椎茸、香ノ物、ご飯
  • サンドウィッチ
  • 小鯵おし寿し
  • 御鯛飯
  • 洋食御弁当 - 献立:魚フライ、冷やし牛肉、ボイルド・ハム、バター、ポテトチップ、生野菜、ソース、パン

1923年(大正12年)4月20日に、守山乳業が製造した「珈琲牛乳」を扱い始める。これは瓶入りのコーヒー牛乳を店頭で販売した初めての例であるという[11]

1933年(昭和8年)には個人営業から法人組織へ移行し、飯沼ヒデは、現在小田原駅などで駅弁を販売するこの「東華軒」(神奈川県小田原市)初代経営者とされる[12]

東華軒は2・3番線ホームの売店で構内営業を行っていたが、2007年に廃止された。現在でも大型時刻表には国府津駅の項に駅弁取扱のマークが付いているが、売店があるのは改札外(駅前広場向かい)だけとなっている。主な駅弁は下記の通り[13]

  • こゆるぎ茶めし
  • 鯛めし
  • 桜海老とじゃこの海物語
  • デラックスこゆるぎ弁当
  • 小鰺押寿司
  • 金目鯛炙り寿司

利用状況[編集]

2020年(令和2年)度の1日平均乗車人員4,492人である。快速停車駅だが、小田原以東の東海道線内の駅では最も少ない。

御殿場線利用客は、JR東海の管轄から国府津駅の利用乗車人員には含まれていない。

近年の推移は下記の通り。

年度別1日平均乗車人員[14][15]
年度 1日平均
乗車人員
出典
1995年(平成07年) 7,576 [* 1]
1998年(平成10年) 7,500 [* 2]
1999年(平成11年) 7,298 [* 3]
2000年(平成12年) [JR 1]6,998 [* 3]
2001年(平成13年) [JR 2]6,820 [* 4]
2002年(平成14年) [JR 3]6,702 [* 5]
2003年(平成15年) [JR 4]6,527 [* 6]
2004年(平成16年) [JR 5]6,492 [* 7]
2005年(平成17年) [JR 6]6,464 [* 8]
2006年(平成18年) [JR 7]6,571 [* 9]
2007年(平成19年) [JR 8]6,634 [* 10]
2008年(平成20年) [JR 9]6,575 [* 11]
2009年(平成21年) [JR 10]6,489 [* 12]
2010年(平成22年) [JR 11]6,441 [* 13]
2011年(平成23年) [JR 12]6,364 [* 14]
2012年(平成24年) [JR 13]6,289 [* 15]
2013年(平成25年) [JR 14]6,370 [* 16]
2014年(平成26年) [JR 15]6,283 [* 17]
2015年(平成27年) [JR 16]6,322 [* 18]
2016年(平成28年) [JR 17]6,067 [* 19]
2017年(平成29年) [JR 18]5,998
2018年(平成30年) [JR 19]6,000
2019年(令和元年) [JR 20]5,845
2020年(令和02年) [JR 21]4,492

駅周辺[編集]

当駅は小田原駅付近から延々と続く市街地の東端に位置している。南側には国道1号線西湘バイパスが走る。国道1号線沿いの駅前商店街には、洋館看板建築、「出桁(だしげた)造り」の建物が多く見られたが、商店の衰退とともに姿を消しつつある。駅裏手から御殿場線方面に沿って伸びる丘陵は、みかん栽培が盛んであった。当駅と下曽我駅の中間にはJR東日本の国府津車両センターが広がっている。

国府津という地名は、昔大磯町西部(国府本郷・国府新宿付近:異説もあり)に相模国国府があって、それに近い港ということで付けられたといわれる。戦前は湘南避暑避寒の地として海を見下ろす丘陵地を中心に政財界人の別荘が置かれた。文人達もよく訪れたといた。

バス路線[編集]

『国府津駅』停留所が設置されており、神奈川中央交通西箱根登山バス富士急湘南バスが運行する路線バスが発着する。

1番のりば(箱根登山バス)
2番のりば(箱根登山バス)
3番のりば(神奈川中央交通西)
  • <国04>・<国05> 橘団地行
  • <国06> 国府津駅行【循環】
  • <二46>・<二47>・<二48>・<二49> 二宮駅北口行
  • <平44> 小田原駅行
  • <平45> 平塚駅北口行
4番のりば(富士急湘南バス)
その他
  • 駅前には、箱根登山タクシー、報徳ハイヤーが停泊している。
  • 小田原市は2007年度に国府津駅前広場の整備工事を行った。東側にバス専用の進入路を新設して、バスとタクシー・一般車を分離した。しかし、国府津駅前交差点を先頭に起きる渋滞が多発しており、小田原市は、2020年度から混雑緩和対策を開始した[16]。2022年度の完了を目指している。

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
JT 東海道線
  • 特急「湘南」一部停車駅(下りは全列車停車)
快速「アクティー」(東京方面発着)・特別快速(湘南新宿ライン経由)
平塚駅 (JT 11) - 国府津駅 (JT 14) - 小田原駅 (JT 16)
普通(東京方面発着)・快速(湘南新宿ライン経由、下り列車は戸塚駅から「普通」扱い)
二宮駅 (JT 13) - 国府津駅 (JT 14) - 鴨宮駅 (JT 15)
東海道貨物線
相模貨物駅 - 国府津駅 - 西湘貨物駅
※ 当駅 - 鴨宮駅間の貨物線上に西湘貨物駅が位置している。
東海旅客鉄道(JR東海)
CB 御殿場線
国府津駅 (CB00) - 下曽我駅 (CB01)

脚注[編集]

[脚注の使い方]

記事本文[編集]

注釈[編集]

  1. ^ なお、上りは2本のみ、下りは全列車停車。

出典[編集]

  1. ^ 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』JTB 1998年
  2. ^ 『東海旅客鉄道20年史』、pp732-733では「JR他社駅」と表記されている。
  3. ^ “2021年3月ダイヤ改正について” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道横浜支社, (2020年12月18日), オリジナルの2020年12月26日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20201226195458/https://www.jreast.co.jp/press/2020/yokohama/20201218_y01.pdf 2021年1月19日閲覧。 
  4. ^ おトクなきっぷ 休日おでかけパス”. 東日本旅客鉄道. 2017年10月23日閲覧。
  5. ^ お得なきっぷ 青空フリーパス 休日乗り放題きっぷ”. 東海旅客鉄道. 2017年10月23日閲覧。
  6. ^ 「汽車発着時間及賃金」『官報』1887年7月9日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  7. ^ a b “在来線および新幹線におけるIC定期券のサービス向上について 〜2021年3月13日(土)からサービスを開始します!〜” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道/東海旅客鉄道/西日本旅客鉄道, (2021年1月19日), オリジナルの2021年1月19日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20210119050250/https://www.jreast.co.jp/press/2020/20210119_ho03.pdf 2021年1月19日閲覧。 
  8. ^ a b “在来線および新幹線におけるIC定期券のサービス向上について” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道/東海旅客鉄道/西日本旅客鉄道, (2019年9月20日), オリジナルの2019年9月21日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20190921130006/https://www.jreast.co.jp/press/2019/20190920_ho01.pdf 2019年9月21日閲覧。 
  9. ^ 交通博物館・交通科学館編『鉄道唱歌の旅』交通文化振興財団、1983年、第4版、p. 25。
  10. ^ “東日本ユニオンNo.124号” (PDF). JR 東日本労働組合横浜地方本部. (2015年12月6日). http://jrtu-east.org/pdf/yokohama-j124.pdf 2016年3月13日閲覧。 
  11. ^ はじめて物語”. 守山乳業株式会社. 2018年10月25日閲覧。
  12. ^ 『小田原市史ダイジェスト版 おだわらの歴史』小田原市立図書館、2007年、p.151
  13. ^ 『JR時刻表』2017年3月号、交通新聞社、2017年、 138頁。
  14. ^ 統計 - 小田原市
  15. ^ 神奈川県県勢要覧
  16. ^ 国府津駅周辺 混雑緩和へ今秋整備 タウンニュース

利用状況[編集]

JR東日本の2000年度以降の乗車人員
神奈川県県勢要覧

関連項目[編集]