国文学 解釈と鑑賞

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国文学 解釈と鑑賞 
学術分野 日本文学
言語 日本語
詳細
出版社 至文堂
出版国 日本
出版歴 1936年 - 2011年
出版間隔 月刊
外部リンク
プロジェクト:出版/Portal:書物
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国文学 解釈と鑑賞』(こくぶんがく かいしゃくとかんしょう)は、1936年から2011年10月にかけて至文堂から発行されていた学術雑誌日本文学に関する論文誌である。

學燈社から発行されていた『國文學』(解釈と教材の研究 2009年に休刊)とともに、国文学の分野における最も権威ある論文誌であった。なお、同誌と区別するため、研究者の間では通常『解釈と鑑賞』などと呼ばれる。

至文堂が2009年4月1日、株式会社ぎょうせいと業務統合し、書籍・雑誌の編集制作は至文堂、発行はぎょうせいが行うことになったが、2011年10月号をもって休刊。