国道132号

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一般国道

国道132号標識

国道132号
総延長 4.6 km
実延長 4.6 km
現道 4.6 km
制定年 1953年指定
起点 川崎港神奈川県川崎市川崎区
地図
終点 神奈川県川崎市川崎区
宮前町交差点(地図
接続する
主な道路
(記法)
Japanese National Route Sign 0015.svg国道15号
■テンプレート(■ノート ■使い方) ウィキプロジェクト 道路
国道132号・川崎区宮前町交差点付近
(2010年5月8日)

国道132号(こくどう132ごう)は、川崎港から神奈川県川崎市川崎区宮前町に至る一般国道である。

概要[編集]

川崎市川崎区内の千鳥運河に架かる千鳥橋(川崎港連絡所前)から、西へ大師公園川崎市教育文化会館の前を経て、川崎区役所前の国道15号第一京浜〉交点とを東西に結ぶ延長約4.6 kmの一般国道の路線で、いわゆる港国道の一つ。主な通過地は、川崎区夜光、塩浜、観音、川中島、藤崎、中島、富士見の各地区である。1953年(昭和28年)の国道指定時は起点の位置が東京湾の海岸線にあったが、石油化学コンビナートの拠点にもなった千鳥町地区の埋立地化がすすみ、現在は千鳥町のコンビナート地区に通じる道路となっている[1]。端点となっている起点付近には川崎港としての機能はなく、同港はさらに沖合の東扇島地区に移っている[1]

路線データ[編集]

一般国道の路線を指定する政令[2][注釈 1]に基づく起終点および経過地は次のとおり。

歴史[編集]

路線状況[編集]

通称[編集]

  • 富士見通り(塩浜交差点 - 宮前町交差点)

道路施設[編集]

地理[編集]

通過する自治体[編集]

交差する道路[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 一般国道の路線を指定する政令の最終改正日である2004年3月19日の政令(平成16年3月19日政令第50号)に基づく表記。
  2. ^ a b c d e f g 2015年4月1日現在

出典[編集]

  1. ^ a b 松波成行 2008, p. 102.
  2. ^ 一般国道の路線を指定する政令(昭和40年3月29日政令第58号)”. 法令データ提供システム. 総務省行政管理局. 2012年9月23日閲覧。
  3. ^ a b c d e f g 表26 一般国道の路線別、都道府県別道路現況 (PDF)”. 道路統計年報2016. 国土交通省道路局. p. 7. 2017年5月7日閲覧。
  4. ^ 一般国道の指定区間を指定する政令(昭和33年6月2日政令第164号)”. 法令データ提供システム. 総務省行政管理局. 2012年9月23日閲覧。
  5. ^ ウィキソースには、二級国道の路線を指定する政令(昭和28年5月18日政令第96号)の原文があります。
  6. ^ 一般国道の路線を指定する政令(昭和40年3月29日政令第58号)

参考文献[編集]

  • 松波成行「おもしろ国道ア・ラ・カルト」、『酷道をゆく』、イカロス出版2008年3月20日、 102頁、 ISBN 978-4-86320-025-8。

関連項目[編集]