国道285号

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一般国道
国道285号標識
国道285号
地図
総延長 118.9 km
実延長 063.1 km
現道 062.6 km
制定年 1970年
起点 秋田県秋田市
臨海十字路(地図
主な
経由都市
秋田県潟上市北秋田市大館市
終点 秋田県鹿角市
上陣場交差点(地図
接続する
主な道路
(記法)
国道7号標識国道7号
国道105号標識国道105号
国道103号標識国道103号
■テンプレート(■ノート ■使い方) PJ道路

国道285号(こくどう285ごう)は、秋田県秋田市から秋田県鹿角市に至る一般国道あきたリゾートラインの愛称がある。

五城目町脇村付近

概要[編集]

秋田県内で完結する一般国道で、潟上市・飯塚古開交差点から北秋田市・小森交差点までの区間は、秋田 - 青森間の最短ルートの一部を形成しているため、山間部を通る割には比較的交通量が多く、道路拡張、バイパス工事も各所で完了している。また、大館・鹿角方面から小森交差点までの区間は、交差点を直進する形で秋田県道324号大館能代空港東線が高架橋で連続しており、大館能代空港へのアクセス道路としても利用される。

路線データ[編集]

歴史[編集]

  • 1954年(昭和29年)12月2日 - 主要地方道・県道秋田大館線として、秋田市川尻字八十刈(秋田停車場線終点)から大館市大町(二級国道103号十和田大館線終点)までが認定される[2]
  • 1970年(昭和45年)4月1日 - 一般国道285号(秋田県秋田市 - 秋田県北秋田郡鷹巣町
  • 1982年(昭和57年)4月1日 - 一般国道285号(秋田県秋田市 - 秋田県鹿角市)
  • 2017年(平成29年)7月 - 東北地方を襲った豪雨により、区間内で2箇所の崩落事故が発生[要出典]

路線状況[編集]

通称・バイパス[編集]

滝ノ沢バイパス終点の諏訪岱交差点付近
  • 五城目街道(五城目町川堤 - 上小阿仁村南沢)
  • あきたリゾートライン(全線)
  • 滝ノ沢バイパス - 2018年11月24日全線開通[3]
  • 米内沢バイパス国道105号重複区間)
  • 大館バイパス(国道103号・国道104号重複区間)
  • 葛原バイパス(国道103号・国道104号重複区間)
  • 末広バイパス(国道103号・国道104号重複区間)

重複区間[編集]

小森交差点付近 国道105号重複
  • 国道7号(秋田市・臨海十字路交差点 - 潟上市・飯塚古開交差点)
  • 国道101号(秋田市・臨海十字路交差点 - 秋田市・高速入口交差点)
  • 国道105号(北秋田市米内沢諏訪岱 - 北秋田市・小森交差点)
  • 国道103号国道104号(大館市・中山交差点 - 鹿角市・上陣場交差点終点)

道路施設[編集]

道の駅[編集]

地理[編集]

通過する自治体[編集]

大館市比内町扇田付近

交差する道路[編集]

国道7号重複区間
単独区間
国道105号重複区間
単独区間
国道103号重複区間

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ a b c d e f g 2015年4月1日現在

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g 表26 一般国道の路線別、都道府県別道路現況 (PDF)”. 道路統計年報2016. 国土交通省道路局. p. 15. 2017年5月1日閲覧。
  2. ^ 秋田県告示 第488号、昭和29年12月2日
  3. ^ 国道285号【滝ノ沢バイパス】全線開通について(式典会場変更)”. 秋田県 (2018年11月16日). 2018年11月24日閲覧。

関連項目[編集]