国道445号

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一般国道

国道445号標識

国道445号
総延長 146.5 km
実延長 123.7 km
現道 110.7 km
制定年 1982年
起点 熊本県熊本市中央区
代継橋交差点(地図
主な
経由都市
熊本県上益城郡嘉島町御船町
山都町八代市球磨郡五木村
相良村山江村
終点 熊本県人吉市
下薩摩瀬町交差点(地図
接続する
主な道路
(記法)
詳細は接続する道路を参照
■テンプレート(■ノート ■使い方) ウィキプロジェクト 道路
嘉島町(イオンモール熊本付近)
八代市泉町椎原(しいばる)
五木村頭地(とうじ)
川辺川ダム事業による付け替え道路
人吉市街(青井阿蘇神社前)

国道445号(こくどう445ごう)は、熊本県熊本市中央区から熊本県人吉市に至る一般国道である。

概要[編集]

熊本市中央区の国道3号分岐(代継橋交差点)より南下し、熊本県内の阿蘇南麓から九州山地の山間部を縫って同県南部の人吉盆地位置する人吉市の国道219号交点(人吉市下城本町交差点)に至る延長約153キロメートル (km) の一般国道の路線で、主な通過地は、上益城郡嘉島町御船町山都町下益城郡美里町三和、八代市泉町椎原、球磨郡五木村相良村である。起点の熊本市中央区から嘉島町までの約7 km区間は国道266号と重用しており、嘉島町以南より実延長部である単独区間となる。また、阿蘇の南麓に位置する山都町から美里町三和までの約16 km区間は、国道218号との重用である。

熊本市中央区から上益城郡山都町までは2 - 4車線で整備されており、下益城郡美里町から球磨郡五木村までのうち二本杉峠(美里町側)、五家荘(八代市泉町)を中心とした区間が、未改良ですれ違いが困難な道路(いわゆる「酷道」)となっている。五木村以南はほぼ整備されているが、人吉市街に一部狭い区間が存在する。

路線データ[編集]

歴史[編集]

  • 1982年4月1日 それまでの県道2号熊本浜線、県道25号砥用五木線及び県道15号人吉宮原線の一部を統合して国道指定(なお、熊本浜線は現在も県道104号として認定されている)。

路線状況[編集]

バイパス[編集]

重複区間[編集]

道路施設[編集]

トンネル[編集]

  • 瀬目トンネル:高さ制限4.1 m
  • 平家トンネル(八代市泉町椎原椎原)
  • 五家荘トンネル(八代市泉町柿迫)
  • 神屋敷トンネル(球磨郡五木村乙)
  • 板木トンネル(球磨郡五木村下手 - 同村板木)
  • 下谷トンネル(球磨郡五木村下谷 - 同村甲)
  • 瀬目トンネル(球磨郡五木村瀬目)
    球磨郡五木村瀬目地内にある全長695 mのトンネル。地すべりにより変状が生じたため、交通安全の確保から現在は全面通行止めである[2]。2017年9月開通の予定で、迂回トンネルの建設が進められている[2]。このため熊本県では、川辺川を挟んだ現トンネルの対岸にある村道を県管理の国道445号に認定して迂回路としている[2]
  • 藤田トンネル(球磨郡相良村大字四浦東)

道の駅[編集]

地理[編集]

通過する自治体[編集]

交差する道路[編集]

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脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ a b c d e f g 2015年4月1日現在

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g 表26 一般国道の路線別、都道府県別道路現況 (PDF)”. 道路統計年報2016. 国土交通省道路局. p. 25. 2017年5月5日閲覧。
  2. ^ a b c 国道445号(瀬目トンネル)全面通行止のお知らせ”. 熊本県ホームページ. 熊本県 (2015年11月18日). 2017年1月28日閲覧。

関連項目[編集]