国鉄ZC1形コンテナ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
国鉄ZC1形コンテナ
ZC1-477
ZC1-477
全長(内寸法) 3,658mm (3,536mm)
全幅(内寸法) 2,438mm (2,317mm)
全高(内寸法) 2,350mm (2,023mm)
荷重 5t
内容積 16.6m3
自重 1.4t
扉位置 片側側面、片側妻面
製造メーカー 富士重工業東急車輛製造
テンプレートを表示

国鉄ZC1形コンテナ(こくてつZC1がたコンテナ)は全国通運所有し、日本国有鉄道およびそれを継承した日本貨物鉄道(JR貨物)に籍を有した、 片側側面、片側妻面2方開きの鉄道輸送用、12ft私有コンテナ(有蓋コンテナ#ドライ・コンテナ)である。後年、大部分がJR貨物に譲渡された。 ベースはC35/C36形に準じているが、容積はC20形と同等のためすこし小ぶりである。

参考文献[編集]

  • 貨車技術発達史編纂委員会(編著)『日本の貨車 技術発達史 明治5(1872)年〜平成16(2004)年』社団法人日本鉄道車輌工業会、2008年3月。全国書誌番号:21465967

関連項目[編集]