國分伸太郎

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
國分 伸太郎 Football pictogram.svg
名前
愛称 ぶんぶん
カタカナ コクブ シンタロウ
ラテン文字 KOKUBU Shintaro
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1994-08-31) 1994年8月31日(24歳)
出身地 岡山県岡山市[1]
身長 172cm[2]
体重 62kg[2]
選手情報
在籍チーム 日本の旗 ギラヴァンツ北九州
ポジション MF
背番号 25
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2017- 大分トリニータ 23 (0)
2019- ギラヴァンツ北九州 (loan)
1. 国内リーグ戦に限る。2018年11月17日現在。
■テンプレート(■ノート ■解説■サッカー選手pj

國分 伸太郎(こくぶ しんたろう、1994年8月31日 - )は、岡山県出身のプロサッカー選手Jリーグギラヴァンツ北九州所属。登録ポジションはミッドフィールダー

来歴[編集]

プロ入り前[編集]

サンフレッチェ広島の下部組織を経て、中学卒業後大分トリニータU-18に入団。2学年上に松原健、1学年上に後藤優介為田大貴茂平(後に立命館大サッカー部でもチームメイト)、2学年下に坂井大将佐藤昂洋姫野宥弥がいた。U-18卒業時点でのトップチーム昇格はならず、立命館大学に進学。同校サッカー部に入部しサッカーを続ける事になったが、大学進学後も大分の強化担当より動向を注視されていた[3]。大学時代はボランチとして主にプレーし[4]、3年次には天皇杯京都府予選である京都FAカップ京都サッカー選手権大会を優勝し、天皇杯本戦に出場を果たした。4年次の11月に2017年からの大分へ加入が内定。大分U-18から大学を経由して大分に加入する初の選手となった[2]

プロ入り後[編集]

1年目の2017年は、チーム始動直後から好調を維持。アピールに成功した結果[4]J2第4節・徳島戦で交代出場によりプロ公式戦デビューを果たした。その後も交代出場による出場機会を得て、第15節・町田戦ではプロ初の先発出場を果たした[4]。シーズン後半は出場機会を減らしたが、シーズントータルでリーグ戦13試合に出場した。

2019年、ギラヴァンツ北九州期限付き移籍[5]

所属クラブ[編集]

ユース経歴
プロ経歴

個人成績[編集]

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2015 立命館大 18 - - - 1 1 1 1
2017 大分 17 J2 13 0 - 2 0 15 0
2018 10 0 - 1 0 11 0
2019 北九州 25 J3 -
通算 日本 J2 23 0 - 3 0 26 0
日本 J3 -
日本 - - 1 1 1 1
総通算 23 0 - 4 1 27 1

脚注[編集]

  1. ^ a b 國分伸太郎”. Facebook. 2018年8月1日閲覧。
  2. ^ a b c 立命館大学より國分伸太郎選手 来季新加入内定のお知らせ”. 大分トリニータ. 2017年1月12日閲覧。
  3. ^ 大分へ“出戻り1号”立命館大MF國分伸太郎「清武くんや西川くんの世代との間をつなげたい」”. ゲキサカ. 2017年1月12日閲覧。
  4. ^ a b c トリニータ 大学経由でトップ昇格を果たした國分伸太郎”. 大分合同新聞社,テレビ大分 (2017年10月14日). 2018年8月1日閲覧。
  5. ^ “國分 伸太郎 選手 大分トリニータより期限付き移籍加入のお知らせ” (プレスリリース), ギラヴァンツ北九州, (2019年1月8日), https://www.giravanz.jp/news/p33526.html 2019年1月8日閲覧。 

関連項目[編集]