土光杯全日本学生弁論大会

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土光杯全日本青年弁論大会(どこうはいぜんにほんせいねんべんろんたいかい)は、政治行政改革キャンペーンのために、フジサンケイグループ1985年(昭和60年)に創設した弁論大会第二次臨時行政調査会会長を務めた土光敏夫の「行革の実行には若い力が必要」との呼びかけをもとに制定された。

応募資格は18歳から35歳までなら誰でも参加可能。論文(2000字以内)による第1次審査があり、例年、「活力ある豊かな日本を築くために」ふさわしいテーマが選ばれる。

論文審査の合格者が出場する弁論大会は、例年1月に東京・大手町の東京サンケイビルで行われ、入賞として、最優秀者1人に「土光杯」(持ち回りトロフィー、翌年大会で返還、レプリカ授与)を、優秀者3人に「産経新聞社杯」「フジテレビ杯」「ニッポン放送杯」を贈る。特別協賛は積水ハウス

過去の著名な受賞者[編集]