土屋亮直

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土屋 亮直(つちや すけなお、元禄11年(1698年) - 宝暦13年4月26日1763年5月27日))は、江戸時代中期の旗本土屋逵直の長男。通称は惣八郎、平八郎。兄弟に寂秀(越前国照恩寺住職)、土屋好直(土屋政直養子)、土屋友直(兄の好直の養子)、伊奈忠正室(のちに離縁)。子女に土屋興直、渡辺貞綱室、土屋易直(土屋倫直養子)、土屋良直、松平昌豊(松平昌信養子)、京極高伴室、有馬純務室。

正徳4年(1714年)12月7日に父の逵直が隠居し家督を継ぐ。享保19年(1734年)、一族の土浦藩土屋篤直が襲封にあたり、幼少であったためこれを補佐した。延享元年11月20日、隠居して家督を興直に譲り、静山と号する。墓所は君津市久留里の円覚寺。