在ラスパルマス領事事務所

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在ラスパルマス領事事務所
Consulado de Japón en Las Palmas de Gran Canaria
所在地 スペインの旗 スペイン
住所 ラスパルマス市サンティアゴ・ルシニョール通り12
ウェブサイト www.es.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000042.html

在ラスパルマス領事事務所在ラス・パルマス領事事務所スペイン語: Consulado de Japón en Las Palmas de Gran Canaria英語: Consular Office of Japan in Las Palmas)は、スペイン王国カナリア諸島の共同首都かつ最大都市のラス・パルマス・デ・グラン・カナリア(ラスパルマス)に設置されている日本の領事事務所である[1]2019年3月より、三輪能弘が所長を務めている[2]

スペインの祝日に加えて、カナリア自治州の祝日であるカナリアの日スペイン語版やラスパルマスの祝日であるカーニバル(謝肉祭)、ラスパルマス市設立記念日も休館日となっている[1]

沿革[編集]

  • 1952年4月28日、サンフランシスコ平和条約の発効により日本国が独立、スペインは同条約の締結国ではないが[3]第二次世界大戦により途絶えていた日本とスペインの国交が再開される[4]
  • 1966年4月26日、在ラスパルマス日本国総領事館在ラス・パルマス日本国総領事館)が開設される[5]
  • 2003年4月1日、ラスパルマスの総領事館が廃止される[6]
  • 2003年、廃止された総領事館に代わって在ラスパルマス出張駐在官事務所在ラス・パルマス出張駐在官事務所)が開設される[7]
  • 2007年5月25日、当日発売の雑誌週刊金曜日』の報道により、ラスパルマスの駐在官事務所の美術品リストから須田瑛中作の日本画「銀盆に盛る」が消えていた事実が発覚する[8]
  • 2007年5月29日、上記の報道を受け、鈴木宗男衆議院議員が第166回国会で「在ラスパルマス駐在官事務所に配置されていた日本画「銀盆に盛る」の消失に関する質問主意書」を提出する[8]
  • 2007年6月8日、上記の質問を受けて塩崎恭久国務大臣内閣官房長官)が答弁書を提出し、当該の絵画が外務本省にて適切な管理体制のもと保管されているとの旨を回答する[9]
  • 2014年8月1日、ラスパルマスの出張駐在官事務所在ラスパルマス領事事務所在ラス・パルマス領事事務所)に改称される

所在地[編集]

日本語 〒35005 ラスパルマス市サンティアゴ・ルシニョール通り12[1]
スペイン語 Calle Santiago Rusiñol, 12 - 35005 Las Palmas de Gran Canaria[1]

管轄地域[編集]

カナリア自治州グラン・カナリア島テネリフェ島ランサローテ島フエルテベントゥーラ島ラ・パルマ島ラ・ゴメラ島及びエル・イエロ島)を管轄[1]

出典[編集]

関連項目[編集]

座標: 北緯28度7分26.2秒 西経15度25分51.6秒 / 北緯28.123944度 西経15.431000度 / 28.123944; -15.431000