在日ガーナ人

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在日ガーナ人
ガーナの旗日本の旗
総人口
2,005人
(2015年12月)
居住地域
首都圏
言語
英語日本語
ガーナ諸語
アカン語ダバニ語エウェ語ガー語他)
宗教
キリスト教イスラム教

在日ガーナ人(ざいにちガーナじん)は、日本に一定期間在住するガーナ国籍の人々である。日本に帰化や亡命した人、およびその子孫のことをガーナ系日本人と言う。

概要[編集]

法務省の在留外国人統計によると、2015年末の時点で2,005人のガーナ人が正規に日本に在留登録している[1]。来日するガーナ人は1990年代に増加し始め、アフリカ大陸ではナイジェリアに次ぐ規模のコミュニティとなっている。そのほとんどが首都圏に集中しており、永住者が最も多い。

ほとんどのガーナ人は1990年代初頭より外国人労働者として来日し、工場、建設現場や飲食店等で働く男性が大半を占めていた。また、留学生として来日した人も多い。そして、後に日本人と結婚し永住権を得たり、日本国籍を取得したものも少なくなく、ガーナ系日本人の2世も多く誕生しており、特にスポーツ界を中心として活躍する人が続々と出ている。

著名な在日ガーナ人・ガーナ系日本人[編集]

脚註[編集]

関連項目[編集]