地球防衛軍 (映画)

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地球防衛軍
The Mysterians[1]
Містеріани.jpg
監督
脚本 木村武
原案 丘美丈二郎
製作 田中友幸
出演者
音楽 伊福部昭
撮影
編集 岩下広一
製作会社 東宝[2][注釈 1]
配給 東宝[2][注釈 1]
公開 日本の旗 1957年12月28日
上映時間 88分[1][3]
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
製作費 2億円[4]
配給収入 1億9300万円[5]
次作 宇宙大戦争
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地球防衛軍』(ちきゅうぼうえいぐん、英題:The Mysterians)は、1957年に公開された、東宝制作の特撮SF映画。カラー、東宝スコープ、88分[1]。同時上映は『サザエさんの青春[1]

概要[編集]

特撮ものとしては初めてワイドスクリーン版東宝スコープ[注釈 2]を採用した作品[5][4]

巨大ロボットが登場する日本初の映画でもある[4]

原作の丘美丈二郎やデザインの小松崎茂など、その後の東宝SF作品を支えるスタッフが初参加した[5][7]

特技監督円谷英二は、本作品で第11回日本映画技術賞(特殊技術賞)を受賞した[4]

1978年3月18日公開の「東宝チャンピオンまつり」(最終興行)でリバイバル上映[注釈 3]されたほか[1][注釈 4]、2008年7月にはキネカ大森の円谷英二特集で複数回リバイバル上映された。1959年にはMGM系で全米公開もされた[8]

ストーリー[編集]

ミステリアン
モゲラ

のどかな富士山麓の村祭りの夜、地中から炎が噴出するという奇怪な山火事が発生し、天体物理学者の白石亮一が失踪する。白石の同僚で親しい友人であった渥美譲治は残された白石の論文「ミステロイドの研究」を安達賢治郎博士に届けるが、その内容は途中で終わっていた。まもなく、白石が住んでいた村に山崩れが起こったとの報告を受け、調査に向かった渥美の前に巨大な怪ロボット・モゲラが出現する。火炎放射器機関銃ロケット砲の攻撃すらものともせず村落を次々に破壊するモゲラを、出動した防衛隊は鉄橋ごと爆破するという手段で、ようやくその進行を止める。

ここに至り、モゲラが白石の報告書にある異星文明の仕業と推測した安達博士は報告書を公表し、富士五湖で円盤状の飛行物体が頻繁に目撃されていたことから富士山麓へ調査団が派遣されるが、そこに突如として巨大なドーム状の物体が出現した。巨大ドームの主はミステリアンと名乗り、調査団の代表5名をドーム内に招き入れた。ミステリアンは調査団に対し、ドームを中心に半径3キロメートルの土地の割譲と地球人女性との結婚の自由を要求する。5千年前に母星のミステロイドを核戦争で失ったミステリアンは、宇宙を放浪した末、地球を訪れたのだった。

すでに数人の女性を拉致し、地球側の出方次第では攻撃も辞さないというミステリアンの要求に疑惑を感じ、これを拒否した防衛隊は通常兵器を中核とした戦力、野戦砲・戦車隊・ジェット戦闘機で猛攻を浴びせるが、要塞と化したミステリアンドームにはまったく効かず、ドームから発せられた熱光線の反撃で防衛軍は壊滅的な打撃を受け、撃退される。惨敗に頭を痛める一同のもとへ、科学戦闘班から新兵器・電子砲の設計図が持ち込まれる。

一方、緒戦の勝利を境にミステリアンの活動は目立っていき、東京上空に円盤を飛ばして「我々は戦いを好まない」と市民に呼びかける。その頃、渥美の見ていたテレビ画面に行方不明になっていた白石が突如現れる。ミステリアンに寝返っていた白石は、対話を試みるリチャードソン博士やインメルマン博士に「勝つのは、地球人でもミステリアンでもなく科学だ」と言い放ち、リチャードソン博士は「それでも我々は戦わなければならない」と言い返す。諸外国の政治家および軍人は東京でミステリアン対策会議を開催し、決戦を富士山麓にて行うことを決意する。

通常兵器ではまったく歯が立たないミステリアンに対し、諸外国からの援助で、空中戦艦α号、β号、そして長距離からのオネストジョンによる攻撃が決定される。後方のα号の指揮下で前線に出たβ号はナパーム弾による高熱攻撃をドームに試みるが、熱光線攻撃で粉砕される。さらに、ミステリアンは土地の要求を半径120キロメートルに拡大したうえ、女性たちを次々と誘拐し始め、白石の妹・江津子と恋人の広子も誘拐されてしまう。

焦燥に満ちた危機の中、ミステリアンの熱光線に耐えるマーカライトと、それを応用した超巨大パラボラ戦車・マーカライトファープとマーカライト塗装を施したα号といった対抗手段が、防衛軍側にようやく登場する。機動力に欠けるマーカライトファープの欠点を補うため、専用輸送ロケットマーカライトジャイロが投入配備され、決戦の準備が着々と整えられるが、マーカライトの効力は75分までと限界があるうえ、ドームへ決定的な打撃を与えられる性能を持つ電子砲は未完成であった。

地球軍の3度目の総攻撃が始まった。ジャイロから投下された新兵器マーカライトファープは期待通りの性能を発揮し、ドームの光線に耐えながら距離を詰め、ドームにダメージを与えていく。ミステリアン統領は攻撃を中止せよと警告するが、防衛軍側は条件として地球からの撤退を要求し、激怒したミステリアンは報復手段として湖から濁流を発生させ、マーカライトの一部や付近の町を飲み込むという反撃に出る。だがその直後、ドームは一部機能が停止してしまう。実は渥美が江津子と広子を救うべく単独でドームに潜入し、ミステリアンから銃を奪ってドームの装置を破壊していたのだ。

渥美はすぐさまミステリアンに捕らえられ、その中の1人に連行される。だがその先は脱出路であり、そこには江津子や広子らミステリアンに連行された女性たちが待っていた。連行したミステリアンが仮面を外すと、その正体は白石だった。白石は「俺は奴らにだまされていた。地球はミステリアンの悲劇を繰り返すな!」と告げると、渥美に安達博士宛の報告書の続きを渡し、再びドーム内へ消えて行った。

マーカライトの効力切れの間近、ついに完成した電子砲を搭載した第二β号が発進する。ミステリアンは反撃のために地中からモゲラを出動させるが、倒れてきたマーカライトに押し潰されて撃破された。戦場に到着した第二β号の電子砲攻撃が始まり、ついにドームは大爆発を起こす。その寸前に脱出した渥美たちの上空で、第二β号の砲撃はまだ続いていた。

電子砲の熱線が、逃げるミステリアンの円盤を次々に撃墜していく。それを見た安達博士は、「彼らは、永遠に宇宙の放浪者です。我々は決して彼らの轍を踏んではならない……」と呟くのだった。

登場キャラクター[編集]

怪遊星人 ミステリアン[編集]

諸元
ミステリアン
別名 怪遊星人[9][10][3]
身長 1.8m[9]
体重 80kg[9]
出身地 ミステロイド[3]

かつて火星木星の間にあったとされる第5惑星ミステロイド[注釈 5]から、地球を訪れた異星人[9][11]。身を覆うマントとヘルメットが特徴。その色は最高指揮官が赤、中級指揮官が黄、一般戦闘員が青[3]。冷涼な環境でないと生きていけないため、高温が弱点である[3]

5万年前に母星を核兵器で滅ぼしてしまい、わずかに生き残った一団が火星へ移住して細々と生活してきたが、元の文明を復興・繁栄させることは困難で、恵まれた環境と豊富な資源を有する地球への移住を決意し、「実力行使による侵略」に乗り出す。核戦争の後遺症で肉体は異常を来たしており[注釈 6]、生殖行動もままならず、素顔はケロイドが浮き出している。また、地球より重力の軽い火星で幾世代にもわたって生活してきたせいで、地球上では人類よりもやや動きが鈍い。

  • 企画当初の名称はミステリーマンであった[7]
  • 当初、衣裳は全員白いヘルメットと黄色いマントで統一されていたが、カラー作品であることを意識し撮影開始後にカラフルなものへと変更された[10]。ただし、階級ごとに色分けするという案自体は小松崎茂によるデザイン画に基づいている[7]
  • ミステリアン統領役の土屋嘉男は、東宝から顔が見えない役での出演を反対されたが、「見えないから面白い」と主張し、監督の本多を感激させたという[12]

ロボット怪獣 モゲラ[編集]

登場兵器・メカニック[編集]

架空[編集]

諸元
α号
所属 地球防衛軍
全長 200m[13][11][14]
武装 熱線砲[13][11][14]
α号
地球防衛軍の空中戦艦[13][3]。主翼がない航空機のような形状をした超大型ロケット機。富士山麓のミステリアンドームに対する攻撃を行った。また、劇中では防衛軍の杉本空将や科学者を乗せ、旗艦の役割を果たしていた[3]。2階建ての艦橋が特徴[15]。動力は原子炉で、上昇には2基の上昇プロペラを使用する。武装は機首先端の熱線砲[13][11]、ミサイルなど。劇中での改装で機体にマーカライトを塗布し[15]、一時的にドームからの破壊光線を跳ね返すことが可能になっている。
  • デザインはβ号と同様に小松崎茂によるもので、彼が書いた絵物語『地球SOS』に登場する空中戦艦にデザインの元をたどることができる[要出典]
  • ミニチュアは、1メートル大のものが着陸脚の有無2種類制作された[13]。β号ともども軽量化のため木材を用いているが、造型を担当した井上泰幸は美術課長に必要性を納得させるのに苦労したと述懐している[16]
諸元
β号
所属 地球防衛軍
全長 200m[17][18][14]
武装
β号
地球防衛軍の空中戦艦[3]。α号に類似しているが、機体上面が緑色であり(α号は青)、機首先端の速射砲が単なるピトー管になっているのが識別点である。指揮艦のα号に対し、戦闘艦の役割を担う[17]。初代は富士山麓のミステリアンドームの第二次攻撃に参加するも光線により撃墜。
第2β号はサイクロトロンを使用した電子砲を装備[19][11][3]。ミステリアンドームへの第三次攻撃に参加し、ミステリアンドーム撃破に成功する。
  • ミニチュアは大型と小型2種類あり、一番大きなものは遠近法を強調するため、パースがついている[18]
マーカライトファープ
英語表記はMarker-light FAHP(FAHP は Flying Attack Heat Projector の頭字語)。直径200メートルの巨大なパラボラ[20][21][11][3][22]を付けた装置とキャタピラ付の高さ140メートルの4脚[注釈 7]によって構成されている。ミステリアンドームの破壊光線を反射して相手に撃ち返せるだけでなく、同等の光線を照射することが可能。射程は1.5キロメートルで、作動時間が75分間のみに限られているのが欠点[20][21][3][22]。目標地点までは専用のロケット、マーカライトジャイロによって輸送され、空中で投下された後に下部のロケットエンジン4基を用いて降下する。無人兵器であり、α号からの電波で遠隔操作される。劇中では同時に3台登場している。
  • ミニチュアは大型と小型の2種類と、脚部だけの大型のものがある[21]。移動シーンはピアノ線によって表現された[21]
  • 東宝初のパラボラを用いた超兵器であり、後年の原子熱線砲(『モスラ』)やメーサー殺獣光線車などの原点とされる[20][21][4]
  • ゴジラ FINAL WARS』では、スタッフの遊び心でマーカライトファープ型のアンテナが上海のビルの上に建てられている[23]
諸元
マーカライトジャイロ
全長 1,000m[14][注釈 8]
マーカライトジャイロ
対ミステリアン光線兵器マーカライトファープを、ミステリアンドーム近くまで空輸する超巨大輸送用ロケット。中央の球体部分にマーカライトファープを搭載している[20]
人工衛星[27]
国際連合が打ち上げた人工衛星。ミステリアンの地球侵略を機に、宇宙からの侵入者を監視するために打ち上げられる[27]。複数の衛星が、地球を回る軌道上を周回している。
  • クランクイン当初の時点では登場する予定は無かったが、クランクアップ直前にソ連が史上初の人工衛星であるスプートニク1号を打ち上げたため、急遽登場が決まった[8]。球体とそこから伸びるアンテナというデザインも、スプートニク1号に類似する[28]
24連装ロケット砲車
ミステリアン・ドーム
ミステリアンが富士裾野に作り上げた要塞[29]。地上からは半球状のドームに見えるが、実際には地下部分も含め球体状となっている[29]。直径200メートル[20][29]
  • ミニチュアは、直径2メートルの大型モデルと遠景用の2種類が制作された[29]。当時は希少であったアクリルがドーム部に使用されており、地下部分も作られている[29]。制作には伸始工業の真空成形技術が用いられた[16][注釈 11]
ミステリアン円盤[20]
ミステリアンの宇宙船。月・地球・宇宙ステーションを往復していた[28]。モゲラに搭載されているものと同等の殺人光線を装備する[20]
  • ミニチュアはFRP製で、大小2種類が制作された[28]。井上は、微妙な曲線なので図面が引けず、原型を作って型を抜いたと述べている[16]
宇宙ステーション[注釈 12]
ミステリアンが地上4万2千キロメートル上空に建造した宇宙ステーション[28]。円盤の出撃拠点となっている[28]
  • 円谷の意向により円盤部分の回転は中央部のみ逆回転となっている[16]。井上は、技術的に難しいうえに科学的な根拠がなく、画面上の効果も薄いことから反対していたが、円谷には聞き入れてもらえなかったという[16]

実在[編集]

防衛隊
警察・消防
アメリカ軍

キャスト[編集]

スタッフ[編集]

ノンクレジット[編集]

ロケ地[編集]

その他[編集]

  • 土屋嘉男によると、ミステリアンのマスクはアイスクリームの容器の改造だという。また、マントは当時最新技術を導入したガラス繊維製で、皮膚に繊維が刺さってとても痛かったという。撮影時のストレスも大きく、ミステリアン役の俳優が1人過労で亡くなったという。[要出典]
  • 「宇宙人のモノマネ」をするとき、喉を叩きながら「我々ハ宇宙人ダ」という人が多いが、これは本作で土屋が演じたミステリアン統領の話し方が元になっている。詳細は土屋の記事を参照。
  • 学習雑誌『中学生の友 2年』1958年3月号には、本作の原作を務めた丘美丈二郎の作となる、再度のミステリアン襲来を描いた短編小説『ミステリアンまた来襲す!!』が掲載された。舞台は『地球防衛軍』から15年が経過した1975年とされている[38]。丘美による本作品の原作は公表されていない[11]
  • アメリカ合衆国のバンド「? and the Mysterians」の名は、本作の英題『The Mysterians』に由来する。
  • 今夜は最高!』で本作に出演した白川由美が竹中直人とゲスト出演した時、タモリと本作のパロディを披露した。

漫画[編集]

  • 「少年」1958年2月号付録 作画:岡本俊彦
  • 「おもしろブック」1958年2月号付録 作画:小松崎茂

映像ソフト[編集]

  • 1980年代前半にVHSビデオソフトが発売[39]
  • DVD
    • 2001年6月21日にジュエルケース版がされた[40]
    • 2007年2月23日に、公開50周年を記念しトールケース版が発売された。オーディオコメンタリー:川北紘一/樋口真嗣
    • 2013年11月8日に、期間限定プライス版が再発売された。
    • 2015年7月15日に、東宝DVD名作セレクション版が再発売された。
  • BDは2010年3月19日に発売された。

関連作品[編集]

  • 宇宙大戦争』 - 本作の姉妹編。安達博士、リチャードソン博士、インメルマン博士が同役で再登場している(ただし安達、リチャードソンを演じたのは別の俳優である)。また、本作の円盤のミニチュアがナタール円盤に流用された。
  • アワモリ君乾杯!』 - 後半、東宝砧撮影所内でアワモリ(坂本九)、カバヤマ(ジェリー藤尾)がギャング団を追って倉庫に入ったシーンで、モゲラが登場。

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ a b ノンクレジット
  2. ^ 一般に「シネマスコープ(通称・シネスコ版)」と呼ばれる画面だが、そもそもシネマスコープは米国で開発されたもので登録商標となっており、当時の日本の映画界ではまったく同じものを作ることができなかった。そのため、日本の各社は米国のシネスコ版とは微妙に縦横比の違うワイド画面を独自開発し、社名を冠して「××スコープ」とした。「東宝スコープ」の場合、画面の縦横比は1対2.35である[6]
  3. ^ 「東宝チャンピオンまつり」のリバイバルメイン作品では、本作がもっとも古い。
  4. ^ 同時上映は東宝チャンピオンまつり#1978年参照。
  5. ^ これは「ミステリー(謎・神秘)」と「アステロイド(小惑星)」の合成語によるネーミングだが、劇中の安達博士の台詞では「火星土星の間に星屑の群がある」と、小惑星帯の位置を間違って説明している。
  6. ^ 最初の地球側科学者5名との対談時、ミステリアン統領は「生まれてくる子供の80%は異常児なので捨ててしまう」という発言をしている。
  7. ^ 設定では輸送時には折り畳まれている。
  8. ^ 脚本では、α号の2倍と記述していた[24]
  9. ^ それらのアイデアスケッチや設定資料は、DVDの特典映像に収録されている。
  10. ^ 冒頭の発射シーンは『地球防衛軍』の流用映像、海へ墜落するシーンは小型のミニチュアを使った新撮。
  11. ^ 同社は、後年新幹線0系電車の先端カバーも手掛けている[16]
  12. ^ 書籍『ゴジラ大全集』では、名称をミステリアン宇宙ステーションと記述している[20]
  13. ^ DVDの特典である「東宝俳優ギャラリー」では、白川由と誤記。
  14. ^ オープニングでは「坪野之」と誤表記。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e 東宝特撮映画大全集 2012, p. 24, 「『地球防衛軍』」
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r 映画資料室”. viewer.kintoneapp.com. 2020年4月21日閲覧。
  3. ^ a b c d e f g h i j k 東宝特撮全怪獣図鑑 2014, pp. 16-17, 「地球防衛軍」
  4. ^ a b c d e 東宝特撮映画大全集 2012, p. 27, 「『地球防衛軍』撮影秘話/川北監督に訊く」
  5. ^ a b c ゴジラ大全集 1994, pp. 56-57, 「東宝特撮映画史 ゴジラ誕生 ワイド化と路線の多様化」
  6. ^ 『大特撮〜日本特撮映画史〜』コロッサス、朝日ソノラマ、1980年。
  7. ^ a b c d ゴジラ大全集 1994, pp. 170-171, 「総天然色 東宝空想絵画館 地球防衛軍」
  8. ^ a b c d e f 東宝特撮映画大全集 2012, p. 25, 「『地球防衛軍』作品解説」
  9. ^ a b c d 怪獣大全集 1991, p. 68, 「東宝モンスター名鑑」
  10. ^ a b ゴジラ大全集 1994, p. 99, 「昭和30年代 怪獣グラフィティ」
  11. ^ a b c d e f g 東宝特撮映画大全集 2012, p. 26, 「『地球防衛軍』怪獣図鑑/兵器図録/資料館」
  12. ^ ゴジラ大全集 1994, p. 206, 「3大俳優座談会 素晴らしき東宝特撮映画」
  13. ^ a b c d e 東宝特撮メカニック大全 2003, p. 24, 「1950s α号」
  14. ^ a b c d e f g h オール東宝メカニック大図鑑 2018, pp. 34-35, 「『地球防衛軍』」
  15. ^ a b ゴジラ大全集 1994, p. 192, 「東宝超兵器大辞典 【あ】」
  16. ^ a b c d e f 東宝特撮メカニック大全 2003, p. 319, 「INTERVIEW 井上泰幸 髙木明法
  17. ^ a b ゴジラ大全集 1994, p. 197, 「東宝超兵器大辞典 【は】」
  18. ^ a b c d e 東宝特撮メカニック大全 2003, pp. 25-27, 「1950s β号」
  19. ^ ゴジラ大全集 1994, p. 195, 「東宝超兵器大辞典 【た】」
  20. ^ a b c d e f g h ゴジラ大全集 1994, pp. 198-199, 「東宝超兵器大辞典 【ま】」
  21. ^ a b c d e 東宝特撮メカニック大全 2003, pp. 30-31, 「1950s マーカライト・ファープ」
  22. ^ a b オール東宝メカニック大図鑑 2018, pp. 36-37, 「『地球防衛軍』」
  23. ^ 「MAKING OF ゴジラファイナルウォーズ 撮影」『ゴジラ ファイナルウォーズ超全集』構成 間宮“TAKI”尚彦、小学館てれびくんデラックス愛蔵版〉、2005年1月20日、90頁。ISBN 4-09-101498-4。
  24. ^ a b c 東宝特撮メカニック大全 2003, pp. 28-29, 「1950s マーカライト・ジャイロ」
  25. ^ 『ウルトラマン研究読本』洋泉社、2014年、92-93頁。ISBN 9784800302625。
  26. ^ 『ウルトラ怪獣DVDコレクション16 ラゴン』(講談社、2012年)[要ページ番号]
  27. ^ a b ゴジラ大全集 1994, p. 194, 「東宝超兵器大辞典 【さ】」
  28. ^ a b c d e 東宝特撮メカニック大全 2003, pp. 38-39, 「1950s ミステリアン円盤/宇宙ステーション/人工衛星」
  29. ^ a b c d e 東宝特撮メカニック大全 2003, pp. 36-37, 「1950s ミステリアン・ドーム」
  30. ^ 東宝特撮メカニック大全 2003, p. 307, 「通常兵器 [陸上]」
  31. ^ a b c d オール東宝メカニック大図鑑 2018, pp. 38-39, 「『地球防衛軍』」
  32. ^ a b c 東宝特撮メカニック大全 2003, pp. 304-305, 「通常兵器 [陸上]」
  33. ^ オール東宝メカニック大図鑑 2018, p. 15, 文 宮本拓「東宝M24の旅」
  34. ^ a b 東宝特撮メカニック大全 2003, pp. 296-298, 「通常兵器 [航空]」
  35. ^ a b c オール東宝メカニック大図鑑 2018, p. 40, 「『地球防衛軍』」
  36. ^ オール東宝メカニック大図鑑 2018, p. 86, 文 青井邦夫「東宝特撮・重火器の歴史」
  37. ^ 東宝特撮メカニック大全 2003, p. 303, 「通常兵器 [航空]」
  38. ^ 丘美丈二郎『論創ミステリ叢書 70 丘美丈二郎探偵小説選II』論創社、2013年、290・381頁。ISBN 978-4-8460-1298-4。
  39. ^ 『宇宙船』第12号、朝日ソノラマ、1982年、 80頁。
  40. ^ 「綴込特別付録 宇宙船 YEAR BOOK 2002」『宇宙船』Vol.100(2002年5月号)、朝日ソノラマ、2002年5月1日、 170頁、 雑誌コード:01843-05。

参考文献[編集]

  • キングコング対ゴジラ/地球防衛軍』東宝〈東宝SF特撮映画シリーズ5〉、1986年。ISBN 4924609161。
  • 『ゴジラvsキングギドラ 怪獣大全集』構成・執筆・編集:岩畠寿明、小野浩一郎(エープロダクション)、講談社〈講談社ヒットブックス20〉、1991年12月5日。ISBN 4-06-177720-3。
  • テレビマガジン特別編集 誕生40周年記念 ゴジラ大全集』構成・執筆:岩畠寿明(エープロダクション)、赤井政尚、講談社、1994年9月1日。ISBN 4-06-178417-X。
  • 『東宝特撮メカニック大全1954-2003』監修 川北紘一新紀元社、2003年4月10日。ISBN 978-4-7753-0142-5。
  • 『東宝特撮映画大全集』執筆:元山掌 松野本和弘 浅井和康 鈴木宣孝 加藤まさし、ヴィレッジブックス、2012年9月28日。ISBN 978-4-86491-013-2。
  • 『東宝特撮全怪獣図鑑』東宝 協力、小学館、2014年7月28日。ISBN 978-4-09-682090-2。
  • 『オール東宝メカニック大図鑑』洋泉社〈洋泉社MOOK 別冊映画秘宝〉、2018年6月14日。ISBN 978-4-8003-1461-1。