坂田道男

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坂田 道男(さかた みちお、1887年5月18日 - 1973年1月4日)は、日本政治家元衆議院議員)、教育者八代市長名誉市民。長男は防衛庁長官衆議院議長を務めた坂田道太

略歴[編集]

  • 熊本県八代郡植柳村(現在の八代市)に生まれた。父は明治新田製造の功労者たる坂田貞である。
  • 八代中学校時代から秀才の誉れが高かった。
  • 1905年(明治38年)9月、第五高等学校第一部独法科に入学する。
  • 1908年(明治41年)7月、同科を卒業し、ただちに東京帝国大学法科大学独逸法科に入学する。
  • 1912年(明治45年)7月、同大学を卒業する。
  • 1913年(大正2年)9月、第五高等学校教授(法制経済・独逸語担当)に任ぜられる。
  • 1920年(大正9年)9月、経済学研究のためドイツイギリスアメリカへ1年半の私費留学に出発する。
  • 1923年(大正12年)3月、五高教授を退職する。以後、政界で活躍し、ことに郷里八代の発展に尽くした。熊本県選出の政友会代議士を務めた。
  • 戦後、初代八代市長に就任した。

エピソード[編集]

著作[編集]

  • 「わが道わが家」エッセ-編集刊行会 / 鹿島研究所出版会、1968年