垣戸町

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
日本 > 愛知県 > 名古屋市 > 北区 > 垣戸町
垣戸町
—  町丁  —
垣戸町の位置(愛知県内)
垣戸町
垣戸町
垣戸町の位置(名古屋市内)
垣戸町
垣戸町
垣戸町の位置
座標: 北緯35度11分51.7秒 東経136度55分20.5秒 / 北緯35.197694度 東経136.922361度 / 35.197694; 136.922361
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Aichi Prefecture.svg 愛知県
市町村 Flag of Nagoya, Aichi.svg 名古屋市
北区
町名制定 1932年(昭和7年)9月1日
人口 (2019年(平成31年)1月1日現在)[1]
 - 計 655人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 462-0867[2]
市外局番 052 (名古屋MA)[3]
ナンバープレート 名古屋

垣戸町(がいどちょう[4]、かきとちょう[5])は、愛知県名古屋市北区にある地名。正式には「がいどちょう」と称すが、通称として「かきとちょう」とも称すという[5]。現行行政地名は垣戸町1丁目から垣戸町3丁目。

地理[編集]

名古屋市北区の中南部に位置する。西から東に向けて、1丁目から3丁目までが設定されている。おおむね住宅地である。

歴史[編集]

地名の由来[編集]

下飯田町の字下垣戸の名に由来する。垣戸は村境を指し、西春日井郡下飯田村・東志賀村の村境にあたることからこの地名が付けられたとされる[4]

沿革[編集]

  • 1932年(昭和7年)9月1日 - 東区下飯田町字下垣戸・東猿投・五幡田・寺西の各一部より東区垣戸町として成立[6]
  • 1944年(昭和19年)2月11日 - 北区成立に伴い、同区垣戸町となる。

世帯数と人口[編集]

2019年(平成31年)1月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

町丁 世帯数 人口
垣戸町 352世帯 655人

学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる[7]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[8]

番・番地等 小学校 中学校 高等学校
全域 名古屋市立名北小学校 名古屋市立若葉中学校 尾張学区

その他[編集]

日本郵便[編集]

参考文献[編集]

  • 「角川日本地名大辞典」編纂委員会編 『角川日本地名大辞典 23 愛知県』 角川書店1989年ISBN 4-04-001230-5。
  • 名古屋市北区役所市民室 『北区 私たちのまち』 名古屋市北区役所、1979年3月

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b 町・丁目(大字)別、年齢(10歳階級)別公簿人口(全市・区別)” (日本語). 名古屋市 (2019年1月23日). 2019年1月23日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2019年1月6日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2019年1月6日閲覧。
  4. ^ a b 「角川日本地名大辞典」編纂委員会編 『角川日本地名大辞典 23 愛知県』 角川書店1989年、359頁。ISBN 4-04-001230-5。
  5. ^ a b 「角川日本地名大辞典」編纂委員会編 『角川日本地名大辞典 23 愛知県』 角川書店1989年、1449頁。ISBN 4-04-001230-5。
  6. ^ 名古屋市北区役所市民室 『北区 私たちのまち』 名古屋市北区役所、1979年3月、54頁。
  7. ^ 市立小・中学校の通学区域一覧”. 名古屋市 (2018年11月10日). 2019年1月14日閲覧。
  8. ^ 平成29年度以降の愛知県公立高等学校(全日制課程)入学者選抜における通学区域並びに群及びグループ分け案について”. 愛知県教育委員会 (2015年2月16日). 2019年1月14日閲覧。
  9. ^ 郵便番号簿 平成29年度版 - 日本郵便. 2019年01月06日閲覧 (PDF)