城山英明

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城山 英明(しろやま ひであき、1965年 - )は、日本行政学者東京大学政策ビジョン研究センター副センター長。専門は、国際行政学、科学技術行政。

東京大学法学部卒業。東京大学法学部助手を経て、2006年、東京大学大学院法学政治学研究科教授。

著書[編集]

単著[編集]

  • 『国際行政の構造』(東京大学出版会, 1997年)
  • 『国際援助行政』(東京大学出版会, 2007年)
  • 『国際行政論』(有斐閣, 2013年)

編著[編集]

  • 『科学技術ガバナンス』(東信堂, 2007年)
  • 『政治空間の変容と政策革新(6)科学技術のポリティクス』(東京大学出版会, 2008年)

共編著[編集]

  • 鈴木寛細野助博)『中央省庁の政策形成過程――日本官僚制の解剖』(中央大学出版部, 1999年)
  • (細野助博)『続・中央省庁の政策形成過程――その持続と変容』(中央大学出版部, 2002年)
  • 田所昌幸)『国際機関と日本――活動分析と評価』(日本経済評論社, 2004年)
  • 山本隆司)『融ける境 超える法(5)環境と生命』(東京大学出版会, 2005年)
  • 西川洋一)『法の再構築(3)科学技術の発展と法』(東京大学出版会, 2007年)
  • 鈴木達治郎松本三和夫)『エネルギー技術の社会意思決定』(日本評論社, 2007年)
  • 石田勇治遠藤乾)『紛争現場からの平和構築――国際刑事司法の役割と課題』(東信堂, 2007年)
  • 大串和雄)『政治空間の変容と政策革新(1)政策革新の理論』(東京大学出版会, 2008年)

訳書[編集]

  • スティーブン・ゴールドスミス、ウィリアム・D・エッガース『ネットワークによるガバナンス――公共セクターの新しいかたち』(学陽書房, 2006年)
  • ローレンス・E・サスカインド、ジェフリー・L・クルックシャンク『コンセンサス・ビルディング入門――公共政策の交渉と合意形成の進め方』(有斐閣, 2008年)