城西 (名古屋市)

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城西
城西の位置(愛知県内)
城西
城西
城西の位置
城西の位置(名古屋市内)
城西
城西
城西の位置
北緯35度11分16.6秒 東経136度53分35.4秒 / 北緯35.187944度 東経136.893167度 / 35.187944; 136.893167
日本の旗 日本
都道府県 愛知県の旗 愛知県
市町村 Flag of Nagoya, Aichi.svg 名古屋市
西区
町名制定[1] 1980年昭和55年)10月12日
面積
 • 合計 0.54641928km2
人口
2019年(平成31年)2月1日現在)[WEB 2]
 • 合計 6,034人
 • 密度 11,000/km2
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
451-0031[WEB 3]
市外局番 052 (名古屋MA)[WEB 4]
ナンバープレート 名古屋

城西(じょうさい)は、愛知県名古屋市西区の地名。現行行政地名は城西一丁目から城西五丁目[WEB 1]住居表示実施[WEB 5]

地理[編集]

名古屋市西区南東部に位置する[2]。西は浅間一丁目・花の木一丁目〜同三丁目、南は幅下一丁目、北は上名古屋一丁目・同二丁目に接する[2]

歴史[編集]

町名の由来[編集]

当地が名古屋城の北西に位置することによる[3]

沿革[編集]

  • 1980年昭和55年)10月12日 - 西区城西二丁目が北野町・江川町・江川端町・江中町・紙漉町・北鷹匠町・台所町の各一部、城西三丁目が俵町の全域および江中町・紙漉町・北鷹匠町・江川端町・数寄屋町・台所町・樋ノ口町・前ノ川町の各一部、城西四丁目が江川端町・上仲町・五平蔵町・泥町・吹出町・江川横町新屋敷町・庭町・前ノ川町・山神町の各一部、城西五丁目が上仲町・上名古屋町・五平蔵町・数寄屋町・手木町・泥町・深井町・吹出町・前ノ川町・山神町の各一部によりそれぞれ成立した[1]
  • 1981年(昭和56年)8月23日 - 西区城西一丁目が江川町・塩町浅間町・堀詰町・南鷹匠町の各一部により成立し、二丁目に江川町・塩町・堀詰町・南鷹匠町の各一部が編入される[1]

世帯数と人口[編集]

2019年(平成31年)2月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[WEB 2]

丁目 世帯数 人口
城西一丁目 346世帯 542人
城西二丁目 672世帯 1,305人
城西三丁目 539世帯 1,102人
城西四丁目 751世帯 1,563人
城西五丁目 722世帯 1,522人
3,030世帯 6,034人

人口の変遷[編集]

国勢調査による人口の推移

1995年(平成7年) 5730人 [WEB 6]
2000年(平成12年) 5739人 [WEB 7]
2005年(平成17年) 5538人 [WEB 8]
2010年(平成22年) 5526人 [WEB 9]
2015年(平成27年) 6058人 [WEB 10]

学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる[WEB 11]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[WEB 12]。なお、小・中学校は学校選択制度を導入しておらず、番毎で各学校に指定されている。

丁目 小学校 中学校 高等学校
城西一丁目 名古屋市立なごや小学校
名古屋市立城西小学校
名古屋市立菊井中学校
名古屋市立浄心中学校
尾張学区
城西二丁目 名古屋市立城西小学校 名古屋市立浄心中学校
城西三丁目
城西四丁目
城西五丁目 名古屋市立上名古屋小学校
名古屋市立城西小学校

交通[編集]

施設[編集]

城西一丁目[編集]

城西二丁目[編集]

城西三丁目[編集]

1954年(昭和29年)5月15日、当時俵町3-13と称していた場所に開院した病院で名古屋市交通局の健康保険組合により運営された[4]。資金不足により運営継続困難とされ、1971年(昭和46年)3月31日をもって廃止[5]

城西四丁目[編集]

城西五丁目[編集]

  • 真宗大谷派常照寺[2]
  • 木曽御岳本教八海山一心教会[2]
  • 天理教飛安分教会[2]

人物[編集]

その他[編集]

日本郵便[編集]

脚注[編集]

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WEB[編集]

  1. ^ a b 愛知県名古屋市西区の町丁・字一覧” (日本語). 人口統計ラボ. 2017年4月8日閲覧。
  2. ^ a b 町・丁目(大字)別、年齢(10歳階級)別公簿人口(全市・区別)” (日本語). 名古屋市 (2019年2月20日). 2019年3月10日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2019年3月10日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2019年1月6日閲覧。
  5. ^ 名古屋市役所市民経済局地域振興部住民課町名表示係 (2015年10月21日). “西区の町名一覧” (日本語). 名古屋市. 2017年8月7日閲覧。
  6. ^ 総務省統計局 (2014年3月28日). “平成7年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等 (CSV)” (日本語). 2019年4月27日閲覧。
  7. ^ 総務省統計局 (2014年5月30日). “平成12年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等 (CSV)” (日本語). 2019年4月27日閲覧。
  8. ^ 総務省統計局 (2014年6月27日). “平成17年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等 (CSV)” (日本語). 2019年4月27日閲覧。
  9. ^ 総務省統計局 (2012年1月20日). “平成22年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等 (CSV)” (日本語). 2019年4月27日閲覧。
  10. ^ 総務省統計局 (2017年1月27日). “平成27年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等 (CSV)” (日本語). 2019年4月27日閲覧。
  11. ^ 市立小・中学校の通学区域一覧”. 名古屋市 (2018年11月10日). 2019年1月14日閲覧。
  12. ^ 平成29年度以降の愛知県公立高等学校(全日制課程)入学者選抜における通学区域並びに群及びグループ分け案について”. 愛知県教育委員会 (2015年2月16日). 2019年1月14日閲覧。
  13. ^ 郵便番号簿 平成29年度版 - 日本郵便. 2019年03月10日閲覧 (PDF)

書籍[編集]

参考文献[編集]

  • 『市営五十年史』名古屋市交通局50年史編集委員会、名古屋市交通局、1972年10月1日。
  • 角川日本地名大辞典 23 愛知県』「角川日本地名大辞典」編纂委員会、角川書店、1989年3月8日(日本語)。ISBN 4-04-001230-5。
  • 名古屋市計画局『なごやの町名』名古屋市計画局、1992年3月31日(日本語)。全国書誌番号:93012879

関連項目[編集]

  • ウィキメディア・コモンズには、城西 (名古屋市)に関するカテゴリがあります。