堀口茉純

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ほりぐち ますみ
堀口茉純
生年月日 (1983-06-11) 1983年6月11日(37歳)
出生地 日本の旗 日本東京都足立区
身長 156cm
血液型 B型
職業 女優タレント作家
ジャンル テレビラジオ舞台CM
活動期間 2007年 -
活動内容 江戸文化の紹介・講演・ガイド
事務所 カレーラ
公式サイト 堀口茉純 オフィシャルHP
備考
江戸文化歴史検定1級最年少合格(2008年時点:25歳[1]
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堀口 茉純(ほりぐち ますみ、1983年6月11日 - )は、日本女優タレント作家。愛称はほーりー東京都足立区出身。ファンシーフリーアップフロントグループ系列ジャストプロ → 現在はカレーラに所属。

略歴[編集]

以後、テレビラジオ雑誌などのメディアに留まらず、全国で講演活動をこなして江戸文化の紹介・啓蒙活動を行っている。大学、企業セミナー等での講師として招聘されることも多い。 また、不定期で町あるき史跡散策ガイドを行っている。 元々タレントをしていて歴史好きを売りにしているのではなく、歴史を探求していたらタレント業もするようになっていたという希有な存在。アニメ、漫画にも造詣が深い。

人物[編集]

  • メディアに出演する時のファッションは、ほぼ和服である(ただし、ラジオなどでは洋服で出た事もある)。
  • 特技は殺陣(尾形伸之介に師事)、日本舞踊若柳流)。
  • 資格は江戸文化歴史検定(1級、ガイド資格も有り)の他に、実用英語技能検定2級、中国語検定3級、ドラえもん検定博士号を保持している。
  • ラジオなどでは江戸時代以外の歴史知識も披露することが多い。『鷹の爪団の世界征服ラヂヲ』に出演した際に一番好きな時代は縄文時代。江戸時代は元々知識が少なかったが時代劇出演の際に役作りの為に調べたら異様に詳しくなっており、気がついたら江戸検定1級をとっていたと発言した。
  • 本人のイメージ通り、中学・高校時代の成績で歴史のみ「5」だったという[2]
  • 重度の二次元オタクで著書の挿絵は本人が描いている。
  • アニメイベントのMCなどは和装コスプレ(アニメのキャラクターが和装をしたらというコンセプト)で行っていた。海外配信サイトでも和装コスプレイヤーとして紹介されている。
  • オール讀物総力特集城号では好きな城の筆頭に津和野城を挙げるなど城マニアとしても知られる。『クイズ_100人力』にお城超人として出演した際には自身が「石垣萌え」属性であると絶叫した。
  • DJ日本史』奈良公開収録にて、元々は考古学者を志望しており古代史と古墳好きであることがことが判明。同番組での古墳特集を熱望した。
  • 雑誌フライデー7月8日号有名人のもう一つの素顔“私、マニアです”において小学生のころからのガンダムマニアとして紹介され、好きなキャラクターとしてハマーン・カーンを挙げた。
  • ガンダムシリーズは全作品を視聴しており、NHK BSプレミアムの特別番組「発表!全ガンダム大投票」に出演した際には全ての作品に対する肯的な論評を話数を挙げながら早口で語る姿がネット上で話題になるとともに以前から憧れの声優として名前を挙げていた榊原良子(ハマーン・カーン役)のサプライズ登場に歓喜した[要出典]
  • NHK FM「今日は一日ガンダム三昧」では8時間半にわたる放送で「ハマーン様に忠誠を誓ったジオニスト」という自己紹介でアシスタントを務めた。同番組は放送当日のTwitter世界トレンド1位を獲得した。
  • NHK FM「今日は一日ガンダム三昧Z」にリモート出演(新型コロナウィルス流行による緊急事態宣言下のため、NHKアナウンサー以外の出演者は全てリモートでの出演だった)。「神挿入歌」「神エンディング」コーナーを担当した。

出演[編集]

雑誌[編集]

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

2012年5月3日・2012年8月5日・2012年11月23日の3回、「歴史バラエティ DJ日本史」として生放送された時にも出演
  • 古坂大魔王 ツギコレニッポン放送、2014年1月18日) - 「ツギコレ・マニアガールズ」江戸文化マニアとして出演
  • くにまるジャパン文化放送)- 〜おもしろ人間国宝〜国宝No.70として出演
  • 土屋礼央 レオなるど(ニッポン放送、2016年11月29日) - 15時台コーナー「レオなるど大学」非常勤講師(ゲスト)として出演
  • お江戸ルほーりーの歴史茶屋(山口放送他、2018年10月‐)※レギュラー出演
  • 今日は一日ガンダム三昧(NHKFM、2019年5月2日)
  • 今日は一日ガンダム三昧(NHKFM、2020年5月6日)

舞台[編集]

  • 喜劇『耳かきお蝶』(2009年4月11日 - 4月26日大阪松竹座) - 仲居里江 役
  • 歌舞伎ルネッサンス『与話情浮名横櫛』(2009年9月18日 - 9月24日、日本橋劇場) - お針のお岸 役
  • 歌舞伎ルネッサンス『加賀見山旧錦絵』(2009年12月5日 - 12月25日江戸東京博物館 / 浅草公会堂 / シアター1010 / 銀座ブロッサム / みらい座いけぶくろ〈豊島公会堂〉) - 皇女大姫 役[4]
  • 2012年夏に藝大ジャズプロジェクトで朗読公演 『江戸城最後の日〜勝海舟が語る幕末の群像〜』作・主演※勝海舟役
  • 2013年 タンバリンプロデューサーズ×LIVEDOGプロデュース「TOKUGAWA15」(2013年3月20日 - 24日、中野ザ・ポケット) - 原作・監修・出演 ※徳川慶喜の生まれ変わり / 余しのぶ 役

CM[編集]

  • 釣り具 キャスティング

著書[編集]

  • 『TOKUGAWA15 〜徳川将軍15人の歴史がDEEPにわかる本〜』(2011年9月24日、草思社)ISBN 4-7942-1847-8
  • 『UKIYOE17 〜江戸っ子を熱狂させたスター絵師たち〜』(2013年8月28日、中経出版)ISBN 4-8061-4863-6
  • 『EDO-100 フカヨミ!広重名所江戸百景』(2013年9月9日、小学館)ISBN 4-0962-6319-2
  • 『SHINSENGUMI GRAFFITI 新選組グラフィティ1834-1868』(2015年3月13日、実業之日本社)ISBN 978-4-408-33527-8
  • 『江戸はスゴイ』(2016年9月16日、PHP研究所)ISBN 978-4569831916
  • 『吉原はスゴイ 江戸文化を育んだ魅惑の遊郭』(2018年4月15日、PHP研究所)ISBN 978-4569837925
  • 『歌舞伎はスゴイ 江戸の名優たちと芝居国の歴史』(2019年3月16日、PHP研究所) ISBN 4569831915
  • 『胸キュン?!日本史』(2020年3月14日、集英社)

イベント[編集]

脚注[編集]