堀場一雄

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堀場一雄(大佐時代)

堀場 一雄(ほりば かずお、1901年(明治34年)2月1日 - 1953年(昭和28年)10月21日)は、日本陸軍軍人。最終階級は陸軍大佐愛知県出身。陸軍士官学校34期卒業で、同期の服部卓四郎および西浦進と並んで「34期の三羽烏」と称された。

軍歴

1953年(昭和28年)10月21日 病没 52歳没

著書

(堀場の遺稿をもとに、死後刊行)

参考文献

  • 芦澤紀之著『ある作戦参謀の悲劇』、芙蓉書房、1974年。