堺正章

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さかい 正章まさあき
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本名 栗原くりはら 正章まさあき
別名義 マチャアキ
堺先生
巨匠
Mr.かくし芸
生年月日 (1946-08-06) 1946年8月6日(74歳)
出生地 日本の旗 日本東京都世田谷区
国籍 日本
身長 163 cm[1]
血液型 A型
職業 タレント
コメディアン
俳優
ミュージシャン
司会者
ジャンル テレビ番組
映画
活動期間 1962年 -
配偶者 一般女性A(1974年 - 1980年
岡田美里1989年 - 2001年
一般女性B(2011年 - )
著名な家族 堺駿二(父)
栗原菊乃(長女)
堺小春(次女)
鏡味繁二郎(従兄弟)
事務所 エスダッシュ
主な作品
テレビドラマ
『マチャアキ・幸代のふたりは夫婦』
マチャアキの森の石松
おとこ同志おんな同志
西遊記』シリーズ
天皇の料理番
キッド
さよなら三角またきて四角
パパ・サヴァイバル
無理な恋愛
麒麟がくる
バラエティ番組
ハッチャキ!!マチャアキ
チューボーですよ!
発掘!あるある大事典
世界一受けたい授業
音楽番組
NTV紅白歌のベストテン
ザ・トップテン
輝く!日本レコード大賞
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堺 正章(さかい まさあき、1946年(昭和21年)8月6日 - )は、日本タレント歌手俳優司会者ラジオパーソナリティー。本名、栗原 正章(くりはら まさあき)。愛称は「マチャアキ」「堺先生(しゃかい しぇんしぇい)」「巨匠」「Mr.かくし芸」。

エンターテイナー、タレント、歌手など様々な肩書きを持つが、1990年代以降はテレビ番組の司会を中心に活動している。ホリプロを経て、ケイダッシュ田辺エージェンシー傘下の個人芸能事務所エスダッシュに所属。

来歴[編集]

生い立ち[編集]

ザ・スパイダース在籍時の堺正章(前列左端)

1946年6月6日、堺駿二の次男として東京都世田谷区で生まれる。父の駿二による出生届の提出が2か月間遅れ、戸籍上は8月6日生まれである[2]

5歳の時、父に連れられて撮影所に行ったことをきっかけに子役として映画に出演し、芸能界にデビューする[2]

幼少期を鎌倉市の大豪邸でも過ごしていた。

ザ・スパイダース[編集]

神奈川県鎌倉市にある鎌倉学園在学中で16歳だった1962年田辺昭知率いる音楽バンドザ・スパイダース」に加入し、その後加入した井上順とともにボーカルを担当。「夕陽が泣いている」などがヒットした。鎌倉学園出身の後輩には、桑田佳祐がいた。

1970年代-1990年代[編集]

1970年のスパイダース解散後は、ソロで歌手活動を展開したほか、俳優、司会、コメディアンと多方面で活動している。

1970年にスタートした『時間ですよ』に第3シリーズ1973年まで出演し、番組人気と相まって、悠木千帆らとともに俳優としての出世作となった。

1978年から1980年にかけて『西遊記』、『西遊記II』で主役の孫悟空を務め、子どもを中心に大きな人気を集めた。1976年から『新春かくし芸大会』に出演し、毎年玄人はだしの個人芸を習得・披露してエンターテイナーぶりを発揮した。

1981年から1986年までは歌番組「ザ・トップテン」の司会も務めた。1999年には、かまやつひろし井上堯之とユニット「ソン・フィルトル」を一時結成し、CDリリースした。ライブ活動を皮切りに、12月31日にオリジナル曲「Yei Yei」を引っ提げて『第50回NHK紅白歌合戦』に出場した。

2000年代-[編集]

2006年の『西遊記』最終回に釈迦役でゲスト出演し、如意棒を手に往年の演武を披露した。2008年、『無理な恋愛』で、民放連続ドラマとしては日曜劇場パパ・サヴァイバル』以来13年ぶりに主演し、主題歌「忘れもの」を歌って1993年発表の「CATCH ME」以来15年ぶりとなるシングルをリリースした。

2013年には、第6回したまちコメディ映画祭in台東でコメディ栄誉賞を受賞[3]した。2015年には、浅草公会堂正面の「スターの広場」に手形が設置された。

私生活[編集]

1974年に一般女性と結婚したが、1980年に離婚。慰謝料が1億円と噂されて一部メディアで話題になった[4][5]

1989年岡田美里と2度目の結婚。長女はアパレルブランドのデザイナー・ファッションブロガーの菊乃、次女は堺小春の2女を儲けるも、2001年に離婚[6]。岡田は離婚会見で「送られてくる膨大な中元歳暮の対応が辛かったこと」、「自身が幼少時に実父E・H・エリックから受けた家庭内暴力PTSDが発症し、1995年に流産を経験した頃から状態が悪化した。堺が何気なく机にハガキを投げやる物音も過敏に感じ、生活を共にすることが苦痛になった」ことを離婚の原因に挙げており、「堺からの暴力や暴言があったわけではない」と語っている。

65歳の誕生日である2011年8月6日、2002年ごろに出会い、8年以上交際していた22歳年下の一般女性と3度目の結婚[7]

人物[編集]

  • 趣味は番組の取材がきっかけとなったイタリア車で、イタリアのクラシックカーイベント「ミッレミリア」や、その日本版である「ラ・フェスタ・ミッレミリア」に出場している。
  • 「ミッレミリア」出場時に観戦しているイタリア人に「マチャアキ!」と声をかけられたので「俺も有名になった」と思ったが、よく聞くと自身が乗っていた「マセラティ」をイタリア人がなまって発音していただけだった。
  • 麻雀が趣味で、『THEわれめDEポン』の歴代最多出場者。通信対戦麻雀闘龍門の広告にも出演した。
  • 新春かくし芸大会』で高難易度の芸を毎年披露して「Mr.かくし芸」とも言われた。『西遊記』収録当時に京劇直伝の棒芸を、通常は3か月を要するがわずか1週間で習得したことなどが『西遊記』DVDの特典映像で語られている。2006年香取慎吾が主役の『西遊記』最終回に釈迦役でゲスト出演した際も、見事な棒さばきを披露している。
  • 氏名が堺正幸と酷似するため、新聞のテレビ欄で誤植されたことがあり、本人も話題のネタにしていた。
  • 2011年、最も好きな女性芸能人持田香織を挙げて、堺の持ち歌「さらば恋人」でデュエットした[8]
  • 裕福な家庭に育ち、不良がいるからとローラースケート場に行くことを父親に禁じられたが、まもなくして4000坪の鎌倉の自宅の庭にローラースケートリンクが作られた事がある。
  • 父親以外にも親族に芸能関係者がいる。伯父は初代港家小柳丸鏡味繁二郎とは従兄にあたる。また、母の千代子は「三浦たま子」の名で2年ほど松竹少女歌劇団に在籍していたことがある。
  • 読売ジャイアンツのファンでもある。

音楽活動[編集]

主なシングル[編集]

  • ソロ活動のみ。
# 発売日 A/B面 タイトル 作詞 作曲 編曲 規格品番
日本コロムビア
1 1971年
5月1日
A面 さらば恋人 北山修 筒美京平 LL-10163-J
B面 気らくに生きよう
2 1971年
9月10日
A面 青空は知らない 北山修 筒美京平 LL-10176-J
B面 恋人なんかすてちまえ
3 1971年
9月25日
A面 涙から明日へ 小谷夏 山下毅雄 広瀬雅一 LL-10177-J
B面 朝の手紙
4 1972年
1月25日
A面 幸福への招待 阿久悠 筒美京平 LL-10185-J
B面 誰でも愛を求めてる
5 1972年
6月25日
A面 運がよければいいことあるさ 橋本淳 筒美京平 LL-10193-J
B面 若い旅人
6 1972年
12月10日
A面 まごころ 阿久悠 鈴木邦彦 高田弘 LL-10206-J
B面 帰らざる季節
7 1973年
4月10日
A面 恋人時代 山上路夫 筒美京平 LL-10215-J
B面 恋の痛手
8 1973年
6月25日
A面 街の灯り 阿久悠 浜圭介 森岡賢一郎 LL-10220-J
B面 地下鉄の駅で 山下毅雄 竜崎孝路
9 1973年
11月10日
A面 たそがれに別れを 小谷夏 中村泰士 高田弘 P-307
B面 涙が通り過ぎる
10 1974年
3月10日
A面 早春の便り 阿久悠 平尾昌晃 竜崎孝路 P-333
B面 永遠にさよなら
11 1974年
6月1日
A面 あじさいの詩 阿久悠 浜圭介 竜崎孝路 P-346
B面 夜ふけの街
12 1974年
9月1日
A面 枯葉の宿 阿久悠 井上忠夫 森岡賢一郎 P-366
B面 自由なふたり
13 1975年
7月25日
A面 明日の前に 吉田拓郎 瀬尾一三 P-417
B面 祭りのあと 岡本おさみ 吉田拓郎
14 1975年
12月1日
A面 行きずりの男 泉谷しげる P-438
B面 さよならをするために 石坂浩二 坂田晃一 高田弘
15 1976年
4月1日
A面 苺の季節 喜多条忠 浜圭介 若草恵 P-453
B面 風光る街で
16 1976年
12月1日
A面 あのころ君は 藤公之介 川口真 PK-37
B面 坂のある街
17 1977年
11月1日
A面 小さな声で 杉本真人 若草恵 PK-85
B面 笑えないよ
18 1978年
4月1日
A面 裏がえし 竜真知子 大野克夫 船山基紀 PK-104
B面 おやすみ東京 佐瀬寿一 萩田光雄
19 1978年
10月10日
A面 今では遅すぎる 伊藤アキラ ミッキー吉野 PK-133
B面 この道の果てまでも タケカワユキヒデ ミッキー吉野
ビクター
20 1979年
6月
A面 STAY WITH ME 柳ジョージ 船山基紀 SV-6597
B面 上海特急 ちあき哲也 馬飼野康二
21 1979年
11月
A面 SONGOKU 奈良橋陽子
山上路夫
タケカワユキヒデ ミッキー吉野 SV-6653
B面 20億年の暗闇 杉山政美 大谷和夫
22 1980年
5月
A面 ほどほど 伊藤アキラ 森田公一 船山基紀 SV-7002
B面 Only One Earth
23 1980年
11月
A面 遙かなるレディー・リー 大津あきら 鈴木キサブロー 松井忠重 SV-7069
B面 青い傘 門谷憲二 馬飼野康二
24 1981年
6月
A面 涙のロンリー・ワン 大津あきら 鈴木キサブロー 大村雅朗 SV-7119
B面 あの娘はリトル・ダイナマイト
25 1981年
9月
A面 メリーゴーラウンド 有川正沙子 寺尾聰 井上鑑 SV-7154
B面 そんな気分 堺正章
26 1982年
10月21日
A面 空飛ぶくじら[注釈 1] 松本隆 大滝詠一 難波弘之 SV-7259
B面 真夜中のカモメ 鈴木清史 平井夏美
27 1984年
11月21日
A面 倖・せ・な・女 中村泰士 飛澤宏元 SV-7451
B面 ハーバーライト 津田義彦 中村泰士
28 1986年
10月21日
A面 二十三夜 大津あきら 佐藤隆 チト河内 SV-9177
B面 〜Je t'aime〜受話器から
29 1987年
12月1日
A面 よ・せ・よ 湯川れい子 林哲司 船山基紀 SV-9304
B面 イージー・ガール
30 1988年
11月21日
A面 サルビア心中 大津あきら 佐藤隆 チト河内 SV-9391
B面 故郷という名のエデン
31 1991年
5月21日
01 海の声 森の声 浜口庫之助 萩田光雄 VIDL-10128
32 1991年
6月21日
01 愛のカルナバル 大津あきら 渡辺貞夫 野力奏一 VIDL-10139
日本コロムビア
33 1991年
7月21日
01 さらば恋人
(1991年 Ver.)
北山修 筒美京平 矢野立美 CODA-8887
ビクター
34 1993年
3月24日
01 CATCH ME[9] 米米CLUB 奈良部匠平 VIDL-10325
02 遠い岸辺
35 2008年
5月21日
01 忘れもの 秋元康 Gajin 清水信之 VICL-36433
02 サイケなハート[10] 後藤次利
36 2011年
9月14日
01 そんなこと言わないで[11] 横山剣 VIZL-429
02 匕首マッキー 漣健児 K.Weill 横山剣
03 せぷてんばぁ 横山剣

主な企画シングル[編集]

  • ハッチャキ・ダンス(1972年5月25日、日本コロムビア SCS-163)
    • B面「たたかえ!ハッチャキ・セブン」
  • ハッチャキ・マーチ(1972年、日本コロムビア SCS-180)
    • 作詞:高瀬タカシ/作曲:森岡賢一郎/編曲:森岡賢一郎
    • 日本テレビ系バラエティ『ハッチャキ!マチャアキ!!』より
    • B面「お絵書き怪獣ゴミラ」
  • シャカリキブルース(1973年11月10日、日本コロムビア SCS-215)

主なアルバム[編集]

  • マチャアキのベスト・スコア(1970年10月25日)
  • ひとりぼっちのマチャアキ(1971年)
  • サウンド・ナウ!(1972年7月10日)
  • 恋人時代 / 堺正章 フォーク・アルバム (1973年5月)
  • Sunday After Dark(1978年)
  • 二十三夜 堺正章コレクション(1987年2月21日/VDR-1359)
  • リアル・ベスト・コレクション 1966〜1991(1991年11月25日/VICL-216)
  • NEW BEST ONE 堺正章(1999年8月4日/VICL-41068)
  • 堺正章・しんぐるこれくしょん(2004年8月25日/COCP-32841〜2)
  • COLEZO! 堺正章 ベスト(2005年3月9日/VICL-41177)
  • ドーナツ盤メモリー 堺正章(2006年6月28日/COCA-71102)
  • 時の忘れ物(2008年9月24日/VICL-63014)
  • ゴールデン☆ベスト 堺正章(2011年3月23日/COCP-36676)

その他[編集]

タイアップ曲[編集]

楽曲 タイアップ
1971年 涙から明日へ TBS系テレビドラマ「時間ですよ」挿入歌
1973年 街の灯り
1975年 行きずりの男 テレビ朝日系テレビドラマ「マチャアキの森の石松」主題歌
1978年 今では遅すぎる 日本テレビ系テレビドラマ「西遊記」挿入歌
この道の果てまでも
1979年 SONGOKU 日本テレビ系テレビドラマ「西遊記II」挿入歌
1980年 遙かなるレディー・リー TBS系テレビドラマ「天皇の料理番」EDテーマ
1981年 メリーゴーラウンド 日本テレビ系テレビドラマ「キッド」主題歌
そんな気分 日本テレビ系テレビドラマ「キッド」挿入歌
1982年 空飛ぶくじら テレビ朝日系テレビドラマ「フジ三太郎」主題歌
1986年 二十三夜 日本テレビ系「SAKAIです〜デザートーク〜」EDテーマ
1988年 よ・せ・よ 日本テレビ系「出没! 玉突き」テーマソング
2008年 忘れもの フジテレビ系テレビドラマ「無理な恋愛」主題歌
サイケなハート フジテレビ系テレビドラマ「無理な恋愛」挿入歌

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

舞台[編集]

テレビアニメ[編集]

ラジオ[編集]

バラエティ[編集]

現在[編集]

不定期

過去[編集]

音楽番組[編集]

特別番組[編集]

CM[編集]

NHK紅白歌合戦出場歴[編集]

年度/放送回 曲目 出演順 対戦相手
1971年(昭和46年)/第22回 さらば恋人 18/25 ザ・ピーナッツ
1972年(昭和47年)/第23回 2 運がよければいいことあるさ 03/23 朱里エイコ
1973年(昭和48年)/第24回 3 街の灯り 04/22 南沙織
1974年(昭和49年)/第25回 4 枯葉の宿 05/25 桜田淳子
1975年(昭和50年)/第26回 5 明日の前に 03/24 藤圭子
1976年(昭和51年)/第27回 6 苺の季節 04/24 南沙織(2)
注意点
  • 出演順は「出演順/出場者数」で表す。
  • 対戦相手の歌手名のカッコ内の数字はその歌手との対戦回数、備考のトリ等の次にあるカッコはトリ等を務めた回数を表す。

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 大滝詠一の同名曲のカバー。なお、原曲版のクレジットでは、作詞の松本隆は別名義の江戸門弾鉄、作曲の大滝詠一も別名義の多羅尾伴内、として表記されている。
  2. ^ テレビ放送版のみの出演。DVD版ではチョーが吹き替えている。

出典[編集]

  1. ^ 『新チューボーですよ!』2015年10月31日放送分
  2. ^ a b 2008年7月18日放送 『音楽戦士 MUSIC FIGHTER
  3. ^ コメディ栄誉賞に、堺正章さんが決定! したコメニュース 2013年6月27日付
  4. ^ 週刊平凡第22巻第12号の目次”. Webcat Plus. 2014年5月24日閲覧。
  5. ^ 堺正章結婚おめでとう写真”. jpware. 2014年5月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年5月24日閲覧。
  6. ^ “堺正章の元妻…岡田美里が2度目の離婚していた”. Sponichi Annex. (2009年10月2日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2009/10/02/kiji/K20091002Z00002130.html 2014年7月16日閲覧。 
  7. ^ “堺正章 65歳の誕生日に22歳下の一般女性と結婚”. Sponichi Annex. (2011年8月7日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/08/07/kiji/K20110807001365000.html 2014年7月15日閲覧。 
  8. ^ チューボーですよ!』 2011年9月17日放送分
  9. ^ 冴木杏奈とのデュエット。
  10. ^ ザ・レインドロップス名義。
  11. ^ 堺正章とクレイジーケンバンド名義。
  12. ^ 《2020年大河ドラマ》“美濃編” の出演者を発表!大河ドラマ 麒麟(きりん)がくる”. NHK (2019年3月8日). 2019年3月8日閲覧。
  13. ^ 玉置宏の後任。
  14. ^ 第14回ギャラクシー賞受賞作品”. 放送批評懇談会. 2014年11月14日閲覧。
  15. ^ 落慶~奈良・興福寺~”. ザ・テレビジョン (2019年1月13日). 2021年4月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年4月10日閲覧。