堺港発電所

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
Crystal energy.svg 堺港発電所
堺港発電所
正門より撮影
(旧8号機側。現行機はこの奥)
種類 火力発電所
電気事業者 関西電力
所在地 日本の旗 日本
大阪府堺市西区築港新町1-2
北緯34度34分3.8秒 東経135度26分25.6秒 / 北緯34.567722度 東経135.440444度 / 34.567722; 135.440444座標: 北緯34度34分3.8秒 東経135度26分25.6秒 / 北緯34.567722度 東経135.440444度 / 34.567722; 135.440444
1号機
発電方式 コンバインドサイクル発電
出力 40万 kW
燃料 LNG
熱効率 58.0%(LHV)
営業運転開始日 2009年4月1日
2号機
発電方式 コンバインドサイクル発電
出力 40万 kW
燃料 LNG
熱効率 58.0%(LHV)
営業運転開始日 2009年7月1日
3号機
発電方式 コンバインドサイクル発電
出力 40万 kW
燃料 LNG
熱効率 58.0%(LHV)
営業運転開始日 2009年10月15日
4号機
発電方式 コンバインドサイクル発電
出力 40万 kW
燃料 LNG
熱効率 58.0%(LHV)
営業運転開始日 2010年4月28日
5号機
発電方式 コンバインドサイクル発電
出力 40万 kW
燃料 LNG
熱効率 58.0%(LHV)
営業運転開始日 2010年9月17日
公式サイト:堺港発電所
テンプレートを表示

堺港発電所(さかいこうはつでんしょ)は、大阪府堺市西区築港新町1-2にある関西電力天然ガス火力発電所

概要[編集]

1964年12月に1号機が運転を開始、8号機までが建設された。当初は石油専焼だったが、後にLNG混焼に改造された。

老朽化に伴い2009年から2010年にかけて設備更新を行い、旧設備を廃止し新たに1,500℃級コンバインドサイクル発電方式の設備が建設された[1]

発電設備[編集]

1号機
定格出力:40万kW
 ガスタービン:26万8,100kW × 1軸[3]
 蒸気タービン:13万1,900kW × 1軸
営業運転開始:2009年平成21年)4月1日
2号機
定格出力:40万kW
 ガスタービン:26万8,100kW × 1軸
 蒸気タービン:13万1,900kW × 1軸
営業運転開始:2009年(平成21年)7月1日
3号機
定格出力:40万kW
 ガスタービン:26万8,100kW × 1軸
 蒸気タービン:13万1,900kW × 1軸
営業運転開始:2009年(平成21年)10月15日
4号機
定格出力:40万kW
 ガスタービン:26万8,100kW × 1軸
 蒸気タービン:13万1,900kW × 1軸
営業運転開始:2010年(平成22年)4月28日
5号機
定格出力:40万kW
 ガスタービン:26万8,100kW × 1軸
 蒸気タービン:13万1,900kW × 1軸
営業運転開始:2010年(平成22年)9月17日

廃止された発電設備[編集]

旧1号機(廃止)
定格出力:25万kW
使用燃料:重油原油、LNG
営業運転期間:1964年12月 - 2006年10月
旧2号機(廃止)
定格出力:25万kW
使用燃料:重油、原油、LNG
廃止時期:2006年10月
旧3号機(廃止)
定格出力:25万kW
使用燃料:重油、原油、LNG
廃止時期:2006年10月
旧4号機(廃止)
定格出力:25万kW
使用燃料:重油、原油、LNG
廃止時期:2006年10月
旧5号機(廃止)
定格出力:25万kW
使用燃料:重油、原油、LNG
廃止時期:2006年10月
旧6号機(廃止)
定格出力:25万kW
使用燃料:重油、原油、LNG
廃止時期:2006年10月
旧7号機(廃止)
定格出力:25万kW
使用燃料:重油、原油、LNG
廃止時期:2006年10月
旧8号機(廃止)
定格出力:25万kW
使用燃料:重油、原油、LNG
営業運転期間:1971年2月 - 2006年10月

出典[編集]

関連項目[編集]