塩谷

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塩谷
塩谷の位置(北海道内)
塩谷
塩谷
塩谷の位置
座標: 北緯43度12分29.89秒 東経140度55分43.83秒 / 北緯43.2083028度 東経140.9288417度 / 43.2083028; 140.9288417
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Hokkaido Prefecture.svg 北海道
市町村 Flag of Otaru, Hokkaido.svg 小樽市
人口 (2017年(平成29年)2月28日現在[1])
 - 計 3,119人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 048-2672
市外局番 0134[2]
ナンバープレート 札幌

塩谷(しおや、古文書では「鹽谷」)とは、北海道小樽市の地名。1丁目から5丁目まである。

地理[編集]

河川[編集]

  • 塩谷川
    • 伍助沢川
  • 浜中川
    • 稲穂沢川

歴史[編集]

1870年(明治3年)塩谷村が成立。1880年(明治13年)には戸長役場が置かれる。1906年(明治39年)に周辺の蘭島村、忍路村、桃内村と合併し、新たに二級町村制施行、塩谷村となる。1958年(昭和33年)塩谷村が小樽市に合併し、その一部となる[3]

交通[編集]

鉄道[編集]

北海道旅客鉄道(JR北海道)

路線バス[編集]

道路[編集]

高速自動車国道
国道
北海道道
農道

施設[編集]

官公庁[編集]

郵便局[編集]

  • 塩谷郵便局

教育機関[編集]

小学校
  • 小樽市立塩谷小学校

名所・観光スポット[編集]

  • 塩谷漁港
  • 塩谷海水浴場
  • 伊藤整文学碑
  • 丸山(630m)

脚注[編集]

  1. ^ 小樽市 (2017年3月13日). “小樽市の人口(平成29年)” (日本語). 小樽市. 2017年4月8日閲覧。
  2. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年4月8日閲覧。
  3. ^ 『北海道の地名 日本歴史地名大系1』p.600,p.605

参考文献[編集]

  • 『北海道の地名 日本歴史地名大系1』 平凡社、2003年。ISBN 4-582-49001-8。